落書き帳の10ページ目
◆無断転載 禁止(ご確認下さい)◆ https://xxaoixx.blog.shinobi.jp/Entry/73/
FF15(二次創作):Praedictio Noctic《No.4》
- 2026/09/28 (Mon) |
- ゲーム語り |
- Edit |
- ▲Top
■□■□■□■□■□■□■□■□
《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
【意外と遠い「パーティー合流までの経緯」】
【幸せな「終わり」を目指す、幻想物語】
【劇的に「Before and After」していきます】
■□■□■□■□■□■□■□■□
【意外と遠い「パーティー合流までの経緯」】
③パーティー合流までの経緯。
これはキャラによる。それこそ「残留組(イグニス&グラディオラス&プロンプト)」なんかは「例え世界が変わっても、彼らの絆が切れる事はない」の一文で済ませてもイイ(信頼故の雑さ)。
但し「新規加入組」は都度、確定してる設定から逆算して、上手く繋がるように組み上げていかなきゃならないので、キャラによっては難航しそう(でも一番楽しい部分でもある)。
今回は《No.1》で、上記のように書いていた部分に突入・・・する前に、お断りしておくと。
「例え世界が変わっても、彼らの絆が切れる事はない」の一文で完了する「残留組(イグニス&グラディオラス&プロンプト)」や「物語の序盤で救出&パーティ加入予定のルナフレーナ」は兎に角。
今のトコ「物語中盤で加入予定のロキ&カリゴ」&「物語の中~終盤辺りで妹・ルナフレーナに説得され加入予定のレイヴス」ってなると、それはもう「物語、ほぼほぼ終わってない?」って話になってしまうのですが、実際その通りで。
フォローできる物語の比率は「③パーティー合流までの経緯(7割・メイン)」+「④途中のイベント、色々(3割・オマケ)」位になると思います(「⑤ラストダンジョン&ラスボス詳細」&「⑥各種ED」は別勘定)。
なので④の部分は、かなり薄くなる予定ですが。そこは「メンバー加入までの筋書きは大事だけど。仲間になってからのイベントは、思い付いた分だけでよくない?(=別に無くても、話は進む)」って事で、ご理解&ご協力宜しくお願い致します。
後、毎回「創造神・ノクティス」って書くのも字数を食うので。以降は、
「創造神・ノクティス=ノクティス」。
「Praedictio~」のイオスの世界の「運命の王子(主人公)・ノクティス=ノクト」。
と使い分けていこうと思います、こちらもご理解&ご協力宜しくお願い致します。
■□■□■□■□■□■□■□■□
早速本題に入りたいトコですが。簡単に一文「③パーティー合流までの経緯」とは言っても、結局「世界設定&物語の初め」から押さえていかなきゃならない、って事で。
まずはノクティスが考えた「Praedictio~」のイオスの世界(以下「今のイオスの世界」)は、どんな感じになるだろう・・・ってトコから考えると。
この「終焉と再生を繰り返しているイオスの世界」って考え方は、リアルで言うと「アップデート・追加DLC・リメイクなどで世界が新しく更新」&「世界が上書きされた結果、更新前の世界は失われる」って言う「ディスク版無くなってDLソフトオンリーになったら、将来的にはこうなるんだろうな(今なら後日アップデート・追加DLCが入っても、ディスク版さえあれば初期の【FF15】も手元に残せる&遊べるけど。DLソフトオンリーの時代になったら、過去のゲームデータは上書きされ、企業側が用意した「完全版・最新版」が全てになってしまうのかな?)」ってイメージを下敷きにした考え方なので。表題にしたように「基本的には「過去のイオスの世界」がベース」になります。言ってそれこそ「アップデート・追加DLC」を重ねた【FF15】と、同じような状況で見ているので。
但し、今回に関しては「過去のイオスの世界の創造神=剣神バハムート」だったのが「今のイオスの世界の創造神=ノクティス(前バージョンの主人公)」という、言わば「開発現場のトップが交代」という、かなり大きな変更が掛かっていて。
「開発現場のトップが交代」し「更新し続けた結果、オリジナルからかけ離れてしまった内容を、昔の内容に近付けようとしている(=改変前のオリジナルに寄せたい)」・・・それって「今の時代の人にしたら、前作までとは全く違う大改編リメイク」って方向性になるので。
「基本的には「過去のイオスの世界」がベース」だから、世界を構成する素材部分(登場人物や、国家、ダンジョンなど)は、そのまま流用されるんだけど。
その「世界を構成する素材部分が持つ役割・意味などは、今のイオスの世界に沿うよう再構築される」・・・過去の世界では仲間にならなかった「ルナフレーナ・ロキ・カリゴ・レイヴス」がプレイアブルキャラにシフトチェンジするように。今あるモノが立場を変え意味を変え、新しい世界を創り上げる。これが「基本的には「過去のイオスの世界」がベースになる」物理的な理由で。
もう一つの思想的な理由が「このイオスの世界は「剣神バハムートの夢が、幻光虫によって具現化した世界」で「その夢は過去のイオスの世界の「想い出・記憶」の影響を受ける」・・・つまり今のイオスの世界で言うと「このイオスの世界は「創造神となったノクティスの夢が、幻光虫によって具現化した世界」で「その夢は過去のイオスの世界(に関わった、登場人物・開発陣・プレイヤー他)の「想い出・記憶」の影響を受ける」という事になるので。
いくら創造神となったノクティスが「今度の世界では、こういう設定にしたいな」って思っても「でもこれって、過去のイオスの世界(に関わった、登場人物・開発陣・プレイヤー他)は、どう思うだろう?」ってワンクッション挟まなきゃならない。創造神なんだから独断で決行する事も可能なんだけど、やっぱり「皆が望む世界にする為には、皆の意見「想い出・記憶」も大事にしなきゃならない」ってトコに帰着する・・・って言うかな?
なので「基本的には「過去のイオスの世界」がベース」にしつつも「世界を構成する素材部分が持つ役割・意味などは、今のイオスの世界に沿うよう再構築」され。
且つ、その「世界を構成する素材部分が持つ役割・意味などは、今のイオスの世界に沿うよう再構築される」方向性は「更新し続けた結果、オリジナルからかけ離れてしまった内容を、昔の内容に近付けたい」んだけど「皆が望む世界にする為には、皆の意見「想い出・記憶」も大事にしなきゃならない」・・・話を考える上での軸は、こんな感じになります。
■□■□■□■□■□■□■□■□
【幸せな「終わり」を目指す、幻想物語】
これでやっと「③パーティー合流までの経緯」かと思いきや・・・まずその前に「世界の都合上、アーデンがラスボスから外れる」と、書かれていたアーデンの処遇をどうするかを、先に決めてしまいます。
いや「なんでやねん!」は、ご尤も。普通に考えたら、そりゃこの世界の「運命の王子(主人公)・ノクティス=ノクト」の設定から固めていくのが筋だし、ノクティスだってそうすると思う。
でもノクティスの「誰一人欠ける事無く、また皆(4人)で一緒に旅をしよう。」&「どれだけイオスの世界が歪み傾き変わってしまっても、この4人の絆が切れる事は無い」は「気の合う仲間と、また一緒に楽しい旅をしたいから」って自分本位な望みではなく。
《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
【意外と遠い「パーティー合流までの経緯」】
【幸せな「終わり」を目指す、幻想物語】
【劇的に「Before and After」していきます】
■□■□■□■□■□■□■□■□
【意外と遠い「パーティー合流までの経緯」】
③パーティー合流までの経緯。
これはキャラによる。それこそ「残留組(イグニス&グラディオラス&プロンプト)」なんかは「例え世界が変わっても、彼らの絆が切れる事はない」の一文で済ませてもイイ(信頼故の雑さ)。
但し「新規加入組」は都度、確定してる設定から逆算して、上手く繋がるように組み上げていかなきゃならないので、キャラによっては難航しそう(でも一番楽しい部分でもある)。
今回は《No.1》で、上記のように書いていた部分に突入・・・する前に、お断りしておくと。
「例え世界が変わっても、彼らの絆が切れる事はない」の一文で完了する「残留組(イグニス&グラディオラス&プロンプト)」や「物語の序盤で救出&パーティ加入予定のルナフレーナ」は兎に角。
今のトコ「物語中盤で加入予定のロキ&カリゴ」&「物語の中~終盤辺りで妹・ルナフレーナに説得され加入予定のレイヴス」ってなると、それはもう「物語、ほぼほぼ終わってない?」って話になってしまうのですが、実際その通りで。
フォローできる物語の比率は「③パーティー合流までの経緯(7割・メイン)」+「④途中のイベント、色々(3割・オマケ)」位になると思います(「⑤ラストダンジョン&ラスボス詳細」&「⑥各種ED」は別勘定)。
なので④の部分は、かなり薄くなる予定ですが。そこは「メンバー加入までの筋書きは大事だけど。仲間になってからのイベントは、思い付いた分だけでよくない?(=別に無くても、話は進む)」って事で、ご理解&ご協力宜しくお願い致します。
後、毎回「創造神・ノクティス」って書くのも字数を食うので。以降は、
「創造神・ノクティス=ノクティス」。
「Praedictio~」のイオスの世界の「運命の王子(主人公)・ノクティス=ノクト」。
と使い分けていこうと思います、こちらもご理解&ご協力宜しくお願い致します。
■□■□■□■□■□■□■□■□
早速本題に入りたいトコですが。簡単に一文「③パーティー合流までの経緯」とは言っても、結局「世界設定&物語の初め」から押さえていかなきゃならない、って事で。
まずはノクティスが考えた「Praedictio~」のイオスの世界(以下「今のイオスの世界」)は、どんな感じになるだろう・・・ってトコから考えると。
この「終焉と再生を繰り返しているイオスの世界」って考え方は、リアルで言うと「アップデート・追加DLC・リメイクなどで世界が新しく更新」&「世界が上書きされた結果、更新前の世界は失われる」って言う「ディスク版無くなってDLソフトオンリーになったら、将来的にはこうなるんだろうな(今なら後日アップデート・追加DLCが入っても、ディスク版さえあれば初期の【FF15】も手元に残せる&遊べるけど。DLソフトオンリーの時代になったら、過去のゲームデータは上書きされ、企業側が用意した「完全版・最新版」が全てになってしまうのかな?)」ってイメージを下敷きにした考え方なので。表題にしたように「基本的には「過去のイオスの世界」がベース」になります。言ってそれこそ「アップデート・追加DLC」を重ねた【FF15】と、同じような状況で見ているので。
但し、今回に関しては「過去のイオスの世界の創造神=剣神バハムート」だったのが「今のイオスの世界の創造神=ノクティス(前バージョンの主人公)」という、言わば「開発現場のトップが交代」という、かなり大きな変更が掛かっていて。
「開発現場のトップが交代」し「更新し続けた結果、オリジナルからかけ離れてしまった内容を、昔の内容に近付けようとしている(=改変前のオリジナルに寄せたい)」・・・それって「今の時代の人にしたら、前作までとは全く違う大改編リメイク」って方向性になるので。
「基本的には「過去のイオスの世界」がベース」だから、世界を構成する素材部分(登場人物や、国家、ダンジョンなど)は、そのまま流用されるんだけど。
その「世界を構成する素材部分が持つ役割・意味などは、今のイオスの世界に沿うよう再構築される」・・・過去の世界では仲間にならなかった「ルナフレーナ・ロキ・カリゴ・レイヴス」がプレイアブルキャラにシフトチェンジするように。今あるモノが立場を変え意味を変え、新しい世界を創り上げる。これが「基本的には「過去のイオスの世界」がベースになる」物理的な理由で。
もう一つの思想的な理由が「このイオスの世界は「剣神バハムートの夢が、幻光虫によって具現化した世界」で「その夢は過去のイオスの世界の「想い出・記憶」の影響を受ける」・・・つまり今のイオスの世界で言うと「このイオスの世界は「創造神となったノクティスの夢が、幻光虫によって具現化した世界」で「その夢は過去のイオスの世界(に関わった、登場人物・開発陣・プレイヤー他)の「想い出・記憶」の影響を受ける」という事になるので。
いくら創造神となったノクティスが「今度の世界では、こういう設定にしたいな」って思っても「でもこれって、過去のイオスの世界(に関わった、登場人物・開発陣・プレイヤー他)は、どう思うだろう?」ってワンクッション挟まなきゃならない。創造神なんだから独断で決行する事も可能なんだけど、やっぱり「皆が望む世界にする為には、皆の意見「想い出・記憶」も大事にしなきゃならない」ってトコに帰着する・・・って言うかな?
なので「基本的には「過去のイオスの世界」がベース」にしつつも「世界を構成する素材部分が持つ役割・意味などは、今のイオスの世界に沿うよう再構築」され。
且つ、その「世界を構成する素材部分が持つ役割・意味などは、今のイオスの世界に沿うよう再構築される」方向性は「更新し続けた結果、オリジナルからかけ離れてしまった内容を、昔の内容に近付けたい」んだけど「皆が望む世界にする為には、皆の意見「想い出・記憶」も大事にしなきゃならない」・・・話を考える上での軸は、こんな感じになります。
■□■□■□■□■□■□■□■□
【幸せな「終わり」を目指す、幻想物語】
これでやっと「③パーティー合流までの経緯」かと思いきや・・・まずその前に「世界の都合上、アーデンがラスボスから外れる」と、書かれていたアーデンの処遇をどうするかを、先に決めてしまいます。
いや「なんでやねん!」は、ご尤も。普通に考えたら、そりゃこの世界の「運命の王子(主人公)・ノクティス=ノクト」の設定から固めていくのが筋だし、ノクティスだってそうすると思う。
でもノクティスの「誰一人欠ける事無く、また皆(4人)で一緒に旅をしよう。」&「どれだけイオスの世界が歪み傾き変わってしまっても、この4人の絆が切れる事は無い」は「気の合う仲間と、また一緒に楽しい旅をしたいから」って自分本位な望みではなく。
確かにノクティスが新しいイオスの世界の創造神になるんだけど、過去書いてきたように「イオスの世界=あくまでも夢が具現化したモノである以上、望む通りに創れる訳ではない(様々な影響を受ける)」ので。全てがノクティスの希望通りになる訳ではなく、実際どんな世界になるかは、その時にならないと誰にも分からない。
だからこそ、どんな世界になっても「コイツらと一緒なら、どんな世界でもやって行けるだろ」っていう信頼と絆あっての「誰一人欠ける事無く、また皆で一緒に旅をしよう」という事になります。ノクティスは創造神になるんだもん、それ位は弁えてるよきっと《新約 85》。
つまり「創造神・ノクティス」となる前の《新約》終盤の時点で既に、そう考えていて。
尚且つ、この世界での目的が「今度はオレが、アイツ(アーデン)を救ってやりたい」だったら。
「オレの方は、アイツらと一緒なら。
まぁ・・・どんな世界でもやって行けるだろ。
問題はオッサンの方だよな、どうすっかな?」
・・・って思考に流れるのが自然かな、って思うし。
実際問題「ガラっと立ち位置が大幅に変わるのに、アーデンはプレイアブルキャラにはならない」→「このままでは「敗者復活組」と違って、説明の機会が無いままになってしまう(そのクセ、いろんなトコに顔出してくる)」って話の進行上、面倒な事になってしまうので。敢えて「プレイアブルキャラではないアーデンの設定」を先に決めておきます、えこひいきじゃ無いよ。
と、前置きをしといたトコで「この世界でのアーデンを、どういう設定にするか?」は、それこそ「創造神となったノクティスが、アーデンをどうしたいか?」で。
その方向性が「彼が望んだ「真実」を取り戻した世界で、彼に相応しい役を、物語を・・・そして最期を」つまり「ここまでイオスの世界の在り方が、変わってしまった以上。本当のアーデンに戻す事は無理かもしれない。だとしても、出来るだけ近い形に戻してやりたい」ここに行き着くんだろうけど。
でも「じゃあ、本当のアーデンって何?」ってなると、
①アーデンの正式名「アーデン・ルシス・チェラム」の意味。
②アーデンと、ルシス王国建国に纏わる事実「ルシスの禁忌」とは?
③アーデンが2000年も生き続ける事になった理由。
④アーデンが本名「アーデン・イズニア」に至った理由。
⑤ソルハイムの王・アーデンと、ソルハイムの主神・炎神イフリートの関係。
⑥アーデンが持っていた「謎の力」の正体。
・・・等々、ややこしい&難しく。ちゃんと「全ての真実を知る王」と認められたとは言え、ノクティスが自分の頭でかみ砕いて再構築出来る程に「全てを理解しているか」は謎。だってアーデンの真実についてノクティスは、過去《新約・第二章》でレイヴスの目を通して間接的(おとぎ話や、絵本)に得られた情報しか持っていないから。
という事で、一生懸命頭を捻って辿り着いた決着が。
「前の世界では、基本、胡散臭い中年のオッサンで。
大昔から生きてて、謎の力持ってて、炎神イフリートと連んでただろ?
あ~、じゃあ、もう面倒だからゲンティアナと一緒でよくね?」
・・・と言う事で「出来るだけ近い形」で妥協した結果。今回「Praedictio~」のイオスの世界でのアーデンは、過去のゲンティアナと同じような存在。
つまり今までの「レガリア(TYPE-F)で~」での基本設定では「三位一体に近い関係:炎神(神)、アーデン(人間)、炎神イフリート(聖霊・幻獣)」という「炎神の魂で繋がる、個としては別の存在」だったのが。
王道RPGの超ド定番「炎神イフリート(神様)の、人間としての姿がアーデン」=「アーデンの正体は、炎神イフリート(神様)」という事になるのと。
今までの「レガリア(TYPE-F)で~」のアーデンは「ゲームのキャラでありながら、バグにより自己チェック&修復プログラムを取り込んだ事で、開発側の視点&思惑も持っている」という「特殊な立ち位置」にいたけど。最後の最後、ノクティスが「アーデンを眠りに就かせた(=アーデンが眠る事ができなかったのは、このバグが原因(修復プログラムの暴走)でもあったので。このバグを切り離す事で、アーデンは漸く「ごく普通のゲームのキャラ」となり眠りに就く事が出来た)」ので。
ゲームのキャラとしては「炎神イフリート(神様)」になったアーデンだけど。
嘗て持っていた「自己チェック&修復プログラム」を失っているので、今回の世界では「神の視点を失った(=開発陣の思惑などには関与出来ない)」所謂「ごく普通のゲームのキャラ」になってしまった・・・って事になります。
アーデンが導いたノクティスが、次の世界の「創造神・ノクティス(開発側)」となり。
逆にこの世界では、アーデンは「ごく普通のゲームのキャラ」になってしまった。
なんかちょっと寂しい気もするけど、ここでまたアーデンを「こっち側に引きずり込む(=世界の因果に縛り付ける)」のは可哀想なので。
「今度はオレが、アイツを救ってやりたい。」
今度こそ、全てを終えたアーデンが「還るべき場所」に戻れるように・・・ノクティスなら、どう考えるか?どんな世界を夢見るか?
勿論、勝手に想像した「ノクティスの視点&思考を通す」イメージに過ぎない訳ですが。世界構築の方向性として、そういう感じで進めさせて頂きます。
■□■□■□■□■□■□■□■□
先にアーデンのキャラが固まったトコで、やっと本来の「③パーティー合流までの経緯」に突入。まずは【新・ノクティスと、ゆかいな仲間達?(残留組)】・・・つまり「ノクト+イグニス+グラディオラス+プロンプト」ですが。
「誰一人欠ける事無く、また皆(4人)で一緒に旅をしよう。」
「どれだけイオスの世界が歪み傾き変わってしまっても、この4人の絆が切れる事は無い」
「オレの方は、アイツらと一緒なら。まぁ・・・どんな世界でもやって行けるだろ。」
・・・って事で「特にどうこう設定を盛る必要もなく、今までと同じような感じ」でのスタートになります。
いや、本当にザックリ過ぎですが「ノクティスにとって過去の世界での関係が、自分たちにとってのベスト(色々あったけど、全部含めて大事な思い出・記憶)」なら。それは「この世界でも、その関係のままでいたい(=敢えて、変える必要がない)」って事なので。
確かに世界の枠組みが変わっちゃうので、役割とか出会い方とか細かいトコは変わってしまうかもしれないけど。細かいトコが変わっても、結局「過去の世界での彼らと同じような「供」であり「友」」という関係&空気感は変わらない。そんな感じです。
で、この機会にノクトに関する設定を詰めておくと、当たり前ですが「ノクトはルシスの王子」です。だって自分で世界を創れるようになって「いや、今度のオレ。普通の一般人でいいわ」とはならない、多分。
最初に書いたように「創造神・ノクティス=ノクティス」と、今の「Praedictio~」のイオスの世界の「運命の王子(主人公)・ノクティス=ノクト」は別の存在だけど。やっぱりノクティスにしたら、ノクトは自分の代わりに動いてくれる「この世界での自分の分身」みたいなモノ。だからこそ、
過去の世界では果たせなかった事、救えなかった命。
今度こそルシスの王子として、全部全部遣り遂げ救ってみせる。
でなきゃ「前の世界を終わらせて、新しい世界を創り直す」その理由&大義が通らなくなっちゃう。
■□■□■□■□■□■□■□■□
【劇的に「Before and After」していきます】
そういう事なので「運命の王子・ノクトは、ルシスの王子」だし「ルシス王国の王都は、インソムニア」だし「お供の三人は役割&経緯は違ったとしても、友であり供」って関係になりますが、ここで大きな変更点を一つ。
話の発端「物語冒頭のインソムニア襲撃」が無くなり、結果「レギス生存ルート」が確定となります。
となると「えぇっ!そこから!?」って感じですが。そりゃ「創造神・ノクティス」が「こうなったらイイなぁ」って世界なので、真っ先に変更が掛かって当然かと。
そして「物語冒頭のインソムニア襲撃」が無くなるという事は「アーデンが事前交渉に来ない&停戦協定の話が無くなる」って事なので。
その煽りを食らって「ノクトとルナフレーナの婚約話」が吹っ飛び、二人の関係は「《新約・第二章》のノクティスとルナフレーナ」に近い形に落ち着きます。つまり、
ルシス王子&神凪として「神凪と王は 常にともにあるべき二人」「この世界を守るという使命のために」⇒「王と神凪は世界の為に共に在るべきであって、私情を優先すべきではない」という伝承を守りつつも。
お互い似た境遇故の共感からの、自分を理解してくれる唯一の存在・・・の延長線上にある、普通に「お互い好きあっている仲」って関係《新約 35》。
・・・そして、今回も《新約 35》同様、
停戦協定の条件に含まれていた「ノクティスとルナフレーナの婚約」って設定&展開が成立しない。
ので「ルナフレーナとの結婚式の為、オルティシエに向かう」という、ノクティスの旅の目的も成立せず。
それに変わる「ノクティスが旅に出る(=調印式当日に城を出ている)理由」が、必要になって来る。
なので、今回は「インソムニア襲撃」とも「インソムニア調印式」とも違うイベント・・・「テネブラエ襲撃事件」を、このタイミングで発生させます。
どういう事かというと。今回も「目下の敵サイドは、ニフルハイム帝国」です。
これはいくらノクティスが「過去の真実=ルシス王家の「想い出・記憶」の改編・改竄のせいで、帝国側は悪者にされてしまっただけで。本当はそうでは無かった(イドラ皇帝とか、めっちゃ賢帝だった)」という真実を得ていても。あくまでもこの世界は「原作をベースとしたリメイク」の世界なので「敵サイドの陣営&設定を、新規で創り直す」という事は難しく、精々「設定を追加・修正する事で、見方を変えさせる」位しか出来ない。
なのでノクティスとしても「帝国が敵サイドに堕ちる、尤もらしい設定を追加・修正する事で、最終的には帝国側の人間も救われる」って着地点を前提に「やっぱり敵陣営は帝国しかない」⇒「帝国には敵サイドとして、頑張ってもらう」という設定にするしかなく。
そういった経緯から、今回の帝国が「ゲーマー・ノクティスがイメージする、物語冒頭から敵対している悪の帝国」なら・・・この「Praedictio~」のニフルハイム帝国は「RPGに有りがちな、めっちゃ悪の帝国」って事になるので。
そんな「RPGのテンプレ・悪の帝国が圧倒的な武力を以って、物語冒頭から世界の大部分を制圧している」のは、ゲームとして身動きが取れなくなり具合が悪い。特にノクトの場合は「ルシスの王子」である以上、キャラ設定との兼ね合いで、レジスタンスのような潜伏活動をず~っとしてる訳にもいかないから尚更。
なので、物語でのパワーバランスを取る意味でも、ゲームのマイルストーン的な理由でも「いきなり世界の西端・ニフルハイム帝国から、東端・インソムニアまで攻め込まれている」より「同じ大陸内のテネブラエが、帝国に襲撃され陥落」位のほうが、話を詰め込む余白があって助かる・・・というメタい理由。
■□■□■□■□■□■□■□■□
そうなってくると当然「テネブラエは物語冒頭で襲撃なので、少なくともシルヴァはその時点まで生きていた」という事になり。その結果、神凪一族は大きな改編・改竄を食らう事になります。
まずは、先にも書いたように「フルーレ兄妹の母:シルヴァは、物語冒頭のテネブラエ襲撃まで生存」となりますが。残念ながら原作同様「シルヴァは、テネブラエ襲撃で死亡」というルートから外れる事は出来ません。
これに関しては「レギスは生存ルートに変更出来たのに、何でシルヴァは助けてあげられないの?」って感じですが。これは【FF8】に対する「仮に世界がループを繰り返していたとしても、歴史の特異点外の世界には干渉出来ない(やり直しがきく期間には制限がある)」って考え方に近いです。メタい言い方をすれば「ループ出来る範囲は、そのゲーム単品での内容に限られている」みたいな感じ。
つまり「創造神・ノクティス」となる前の《新約》終盤の時点で既に、そう考えていて。
尚且つ、この世界での目的が「今度はオレが、アイツ(アーデン)を救ってやりたい」だったら。
「オレの方は、アイツらと一緒なら。
まぁ・・・どんな世界でもやって行けるだろ。
問題はオッサンの方だよな、どうすっかな?」
・・・って思考に流れるのが自然かな、って思うし。
実際問題「ガラっと立ち位置が大幅に変わるのに、アーデンはプレイアブルキャラにはならない」→「このままでは「敗者復活組」と違って、説明の機会が無いままになってしまう(そのクセ、いろんなトコに顔出してくる)」って話の進行上、面倒な事になってしまうので。敢えて「プレイアブルキャラではないアーデンの設定」を先に決めておきます、えこひいきじゃ無いよ。
と、前置きをしといたトコで「この世界でのアーデンを、どういう設定にするか?」は、それこそ「創造神となったノクティスが、アーデンをどうしたいか?」で。
その方向性が「彼が望んだ「真実」を取り戻した世界で、彼に相応しい役を、物語を・・・そして最期を」つまり「ここまでイオスの世界の在り方が、変わってしまった以上。本当のアーデンに戻す事は無理かもしれない。だとしても、出来るだけ近い形に戻してやりたい」ここに行き着くんだろうけど。
でも「じゃあ、本当のアーデンって何?」ってなると、
①アーデンの正式名「アーデン・ルシス・チェラム」の意味。
②アーデンと、ルシス王国建国に纏わる事実「ルシスの禁忌」とは?
③アーデンが2000年も生き続ける事になった理由。
④アーデンが本名「アーデン・イズニア」に至った理由。
⑤ソルハイムの王・アーデンと、ソルハイムの主神・炎神イフリートの関係。
⑥アーデンが持っていた「謎の力」の正体。
・・・等々、ややこしい&難しく。ちゃんと「全ての真実を知る王」と認められたとは言え、ノクティスが自分の頭でかみ砕いて再構築出来る程に「全てを理解しているか」は謎。だってアーデンの真実についてノクティスは、過去《新約・第二章》でレイヴスの目を通して間接的(おとぎ話や、絵本)に得られた情報しか持っていないから。
という事で、一生懸命頭を捻って辿り着いた決着が。
「前の世界では、基本、胡散臭い中年のオッサンで。
大昔から生きてて、謎の力持ってて、炎神イフリートと連んでただろ?
あ~、じゃあ、もう面倒だからゲンティアナと一緒でよくね?」
・・・と言う事で「出来るだけ近い形」で妥協した結果。今回「Praedictio~」のイオスの世界でのアーデンは、過去のゲンティアナと同じような存在。
つまり今までの「レガリア(TYPE-F)で~」での基本設定では「三位一体に近い関係:炎神(神)、アーデン(人間)、炎神イフリート(聖霊・幻獣)」という「炎神の魂で繋がる、個としては別の存在」だったのが。
王道RPGの超ド定番「炎神イフリート(神様)の、人間としての姿がアーデン」=「アーデンの正体は、炎神イフリート(神様)」という事になるのと。
今までの「レガリア(TYPE-F)で~」のアーデンは「ゲームのキャラでありながら、バグにより自己チェック&修復プログラムを取り込んだ事で、開発側の視点&思惑も持っている」という「特殊な立ち位置」にいたけど。最後の最後、ノクティスが「アーデンを眠りに就かせた(=アーデンが眠る事ができなかったのは、このバグが原因(修復プログラムの暴走)でもあったので。このバグを切り離す事で、アーデンは漸く「ごく普通のゲームのキャラ」となり眠りに就く事が出来た)」ので。
ゲームのキャラとしては「炎神イフリート(神様)」になったアーデンだけど。
嘗て持っていた「自己チェック&修復プログラム」を失っているので、今回の世界では「神の視点を失った(=開発陣の思惑などには関与出来ない)」所謂「ごく普通のゲームのキャラ」になってしまった・・・って事になります。
アーデンが導いたノクティスが、次の世界の「創造神・ノクティス(開発側)」となり。
逆にこの世界では、アーデンは「ごく普通のゲームのキャラ」になってしまった。
なんかちょっと寂しい気もするけど、ここでまたアーデンを「こっち側に引きずり込む(=世界の因果に縛り付ける)」のは可哀想なので。
「今度はオレが、アイツを救ってやりたい。」
今度こそ、全てを終えたアーデンが「還るべき場所」に戻れるように・・・ノクティスなら、どう考えるか?どんな世界を夢見るか?
勿論、勝手に想像した「ノクティスの視点&思考を通す」イメージに過ぎない訳ですが。世界構築の方向性として、そういう感じで進めさせて頂きます。
■□■□■□■□■□■□■□■□
先にアーデンのキャラが固まったトコで、やっと本来の「③パーティー合流までの経緯」に突入。まずは【新・ノクティスと、ゆかいな仲間達?(残留組)】・・・つまり「ノクト+イグニス+グラディオラス+プロンプト」ですが。
「誰一人欠ける事無く、また皆(4人)で一緒に旅をしよう。」
「どれだけイオスの世界が歪み傾き変わってしまっても、この4人の絆が切れる事は無い」
「オレの方は、アイツらと一緒なら。まぁ・・・どんな世界でもやって行けるだろ。」
・・・って事で「特にどうこう設定を盛る必要もなく、今までと同じような感じ」でのスタートになります。
いや、本当にザックリ過ぎですが「ノクティスにとって過去の世界での関係が、自分たちにとってのベスト(色々あったけど、全部含めて大事な思い出・記憶)」なら。それは「この世界でも、その関係のままでいたい(=敢えて、変える必要がない)」って事なので。
確かに世界の枠組みが変わっちゃうので、役割とか出会い方とか細かいトコは変わってしまうかもしれないけど。細かいトコが変わっても、結局「過去の世界での彼らと同じような「供」であり「友」」という関係&空気感は変わらない。そんな感じです。
で、この機会にノクトに関する設定を詰めておくと、当たり前ですが「ノクトはルシスの王子」です。だって自分で世界を創れるようになって「いや、今度のオレ。普通の一般人でいいわ」とはならない、多分。
最初に書いたように「創造神・ノクティス=ノクティス」と、今の「Praedictio~」のイオスの世界の「運命の王子(主人公)・ノクティス=ノクト」は別の存在だけど。やっぱりノクティスにしたら、ノクトは自分の代わりに動いてくれる「この世界での自分の分身」みたいなモノ。だからこそ、
過去の世界では果たせなかった事、救えなかった命。
今度こそルシスの王子として、全部全部遣り遂げ救ってみせる。
でなきゃ「前の世界を終わらせて、新しい世界を創り直す」その理由&大義が通らなくなっちゃう。
■□■□■□■□■□■□■□■□
【劇的に「Before and After」していきます】
そういう事なので「運命の王子・ノクトは、ルシスの王子」だし「ルシス王国の王都は、インソムニア」だし「お供の三人は役割&経緯は違ったとしても、友であり供」って関係になりますが、ここで大きな変更点を一つ。
話の発端「物語冒頭のインソムニア襲撃」が無くなり、結果「レギス生存ルート」が確定となります。
となると「えぇっ!そこから!?」って感じですが。そりゃ「創造神・ノクティス」が「こうなったらイイなぁ」って世界なので、真っ先に変更が掛かって当然かと。
そして「物語冒頭のインソムニア襲撃」が無くなるという事は「アーデンが事前交渉に来ない&停戦協定の話が無くなる」って事なので。
その煽りを食らって「ノクトとルナフレーナの婚約話」が吹っ飛び、二人の関係は「《新約・第二章》のノクティスとルナフレーナ」に近い形に落ち着きます。つまり、
ルシス王子&神凪として「神凪と王は 常にともにあるべき二人」「この世界を守るという使命のために」⇒「王と神凪は世界の為に共に在るべきであって、私情を優先すべきではない」という伝承を守りつつも。
お互い似た境遇故の共感からの、自分を理解してくれる唯一の存在・・・の延長線上にある、普通に「お互い好きあっている仲」って関係《新約 35》。
・・・そして、今回も《新約 35》同様、
停戦協定の条件に含まれていた「ノクティスとルナフレーナの婚約」って設定&展開が成立しない。
ので「ルナフレーナとの結婚式の為、オルティシエに向かう」という、ノクティスの旅の目的も成立せず。
それに変わる「ノクティスが旅に出る(=調印式当日に城を出ている)理由」が、必要になって来る。
なので、今回は「インソムニア襲撃」とも「インソムニア調印式」とも違うイベント・・・「テネブラエ襲撃事件」を、このタイミングで発生させます。
どういう事かというと。今回も「目下の敵サイドは、ニフルハイム帝国」です。
これはいくらノクティスが「過去の真実=ルシス王家の「想い出・記憶」の改編・改竄のせいで、帝国側は悪者にされてしまっただけで。本当はそうでは無かった(イドラ皇帝とか、めっちゃ賢帝だった)」という真実を得ていても。あくまでもこの世界は「原作をベースとしたリメイク」の世界なので「敵サイドの陣営&設定を、新規で創り直す」という事は難しく、精々「設定を追加・修正する事で、見方を変えさせる」位しか出来ない。
なのでノクティスとしても「帝国が敵サイドに堕ちる、尤もらしい設定を追加・修正する事で、最終的には帝国側の人間も救われる」って着地点を前提に「やっぱり敵陣営は帝国しかない」⇒「帝国には敵サイドとして、頑張ってもらう」という設定にするしかなく。
そういった経緯から、今回の帝国が「ゲーマー・ノクティスがイメージする、物語冒頭から敵対している悪の帝国」なら・・・この「Praedictio~」のニフルハイム帝国は「RPGに有りがちな、めっちゃ悪の帝国」って事になるので。
そんな「RPGのテンプレ・悪の帝国が圧倒的な武力を以って、物語冒頭から世界の大部分を制圧している」のは、ゲームとして身動きが取れなくなり具合が悪い。特にノクトの場合は「ルシスの王子」である以上、キャラ設定との兼ね合いで、レジスタンスのような潜伏活動をず~っとしてる訳にもいかないから尚更。
なので、物語でのパワーバランスを取る意味でも、ゲームのマイルストーン的な理由でも「いきなり世界の西端・ニフルハイム帝国から、東端・インソムニアまで攻め込まれている」より「同じ大陸内のテネブラエが、帝国に襲撃され陥落」位のほうが、話を詰め込む余白があって助かる・・・というメタい理由。
■□■□■□■□■□■□■□■□
そうなってくると当然「テネブラエは物語冒頭で襲撃なので、少なくともシルヴァはその時点まで生きていた」という事になり。その結果、神凪一族は大きな改編・改竄を食らう事になります。
まずは、先にも書いたように「フルーレ兄妹の母:シルヴァは、物語冒頭のテネブラエ襲撃まで生存」となりますが。残念ながら原作同様「シルヴァは、テネブラエ襲撃で死亡」というルートから外れる事は出来ません。
これに関しては「レギスは生存ルートに変更出来たのに、何でシルヴァは助けてあげられないの?」って感じですが。これは【FF8】に対する「仮に世界がループを繰り返していたとしても、歴史の特異点外の世界には干渉出来ない(やり直しがきく期間には制限がある)」って考え方に近いです。メタい言い方をすれば「ループ出来る範囲は、そのゲーム単品での内容に限られている」みたいな感じ。
なので「物語冒頭のテネブラエ襲撃」も、諸々のネタバレ防止の為に「襲撃されてるテネブラエのムービー」等が入る事も無く。
RPGあるある「伝令からテネブラエが襲撃され、ニフルハイム帝国の手に落ちた」という報告が入り、ノクト一行が「ルナフレーナ救出に向かう」という流れになる。
・・・んだけど、ここで具合が悪いのが「今回の帝国は殺意高め(本気の悪サイド)」な事。
なんか【FF15】の帝国って、そこらじゅう占領下においてる割には放任主義というか・・・結局、テネブラエにしてもオルティシエにしても「何らかの理由から、自治を認めていた」=「一般的な帝国の支配下」ってイメージが、あまり無かったんだけど。
今回の帝国は「ゲーマー・ノクティスのイメージに基づく、テンプレな悪の帝国」で、帝国兵も「命令に忠実なだけの魔導兵では無く、感情を伴う人間の兵士」なので、そんな生っちょろい事では済んでいない筈。
RPGあるある「伝令からテネブラエが襲撃され、ニフルハイム帝国の手に落ちた」という報告が入り、ノクト一行が「ルナフレーナ救出に向かう」という流れになる。
・・・んだけど、ここで具合が悪いのが「今回の帝国は殺意高め(本気の悪サイド)」な事。
なんか【FF15】の帝国って、そこらじゅう占領下においてる割には放任主義というか・・・結局、テネブラエにしてもオルティシエにしても「何らかの理由から、自治を認めていた」=「一般的な帝国の支配下」ってイメージが、あまり無かったんだけど。
今回の帝国は「ゲーマー・ノクティスのイメージに基づく、テンプレな悪の帝国」で、帝国兵も「命令に忠実なだけの魔導兵では無く、感情を伴う人間の兵士」なので、そんな生っちょろい事では済んでいない筈。
つまり「ルシスの王子」であるノクトでは堂々は勿論、コソコソでも「物語の最序盤で、占領下のテネブラエに潜入&捉えられているルナフレーナを救出」なんてのは実力不足だし、距離的にも遠過ぎる(それはもう、物語終盤のムーブ)。
なのでルナフレーナの身柄を、テネブラエからオルティシエに移します。
と言っても勿論、ルナフレーナをオルティシエの姫にする訳でも、テネブラエをオルティシエに移す訳でも無く。
テネブラエの姫は、オルティシエの水神の祭壇に赴き。
神凪になる為の修行の一環として、水神に仕える事が定められている。
つまり「ルナフレーナが修行の為に、オルティシエに滞在していた時に、テネブラエが襲撃された」ので、現状「ルナフレーナ自身は難を逃れ、オルティシエの保護下」にあるんだけど。
冒頭の「伝令からテネブラエが襲撃され、ニフルハイム帝国の手に落ちた」という報告を聞き、居ても立っても居られなくなったノクトが「ルナフレーナを心配し、彼女の元に向かう」・・・これが「Praedictio~」での「ノクトが旅立つ、最初の目的」=「ノクトがオルティシエに向かうのは、そこに難を逃れたルナフレーナが保護されているから」となります。分かりやすい展開。
因みにこの「神凪になる為の修行の一環として、リヴァイアサンに仕える」って設定ですが。特に内容(何をするのか?どれ位の期間滞在するのか?)までは、決めていません。期間に関しては、それこそ「テネブラエ襲撃まで、国家元首・シルヴァが健在」なので心配しなくて良いから。
ただ【FF15】を見てても「ルナフレーナ・神凪の逆鉾=三又の鉾・海の神(ポセイドン)」とか、【FFRK】での「ルナフレーナの属性が「氷」でも「水・氷」でもなく「水」単体」なのを見てると、変に「水神リヴァイアサン&オルティシエ」の要素が強い気がして。LBG召喚も「シヴァ(氷)」じゃなくて「リヴァイアサン(水)」だし・・・いや「シヴァが助けに来るんじゃないんかい!?」って。アーデンはちゃんと「イフリート(炎)」召喚出来るのにね。
なので思い切って「神凪になる為の修行の一環として、リヴァイアサンに仕える事が定められている」って設定を付ける事で「その辺りの、ルナフレーナとリヴァイアサンの関係性」を強化しつつ。
なんで「神凪になる為の修行の一環として、リヴァイアサンに仕える事が定められているのか?」自体に「この世界では、ちゃんと祀られている六神がリヴァイアサンしか居ないから」って理由を付け。
その補足事項として、他の六神の所在「タイタン=メテオでそれどころではない」「ラムウ=人の目を避け、ヒッソリ隠居中」「イフリート=アーデンとして活動中」「シヴァ=ゲンティアナとして活動中」「バハムート=今回も所在地不明」まで根回ししておくのと。
もし「神凪の逆鉾が、神凪ではなくリヴァイアサンに紐付く神器(オルティシエ側の所有物)」なら、
カメリア:
「何かあれば海の底に捨てる って話なら
ヤツらもいうことを聞かざるをえないからね」
「ちゃんと保管してあるわ 神凪本人より厳重なくらいよ」
ルナフレーナ:
「わかりました
では 逆鉾は祭壇で受け取ります」
の、通りも良くなるし(「何かあれば海の底に捨てる」って脅しが通用するのは「カメリアなら本当に遣りかねない」と思われている場合のみ。なら逆鉾が「神凪ではなく、オルティシエの所有物(権限がオルティシエ側にある)」で、だからこそ「オルティシエ側が、神凪本人より厳重に保管していた」&「ルナフレーナは、必要な時に逆鉾を受け取る(=預かる、借り受ける)」の方が筋が通る)。
なのでルナフレーナの身柄を、テネブラエからオルティシエに移します。
と言っても勿論、ルナフレーナをオルティシエの姫にする訳でも、テネブラエをオルティシエに移す訳でも無く。
テネブラエの姫は、オルティシエの水神の祭壇に赴き。
神凪になる為の修行の一環として、水神に仕える事が定められている。
つまり「ルナフレーナが修行の為に、オルティシエに滞在していた時に、テネブラエが襲撃された」ので、現状「ルナフレーナ自身は難を逃れ、オルティシエの保護下」にあるんだけど。
冒頭の「伝令からテネブラエが襲撃され、ニフルハイム帝国の手に落ちた」という報告を聞き、居ても立っても居られなくなったノクトが「ルナフレーナを心配し、彼女の元に向かう」・・・これが「Praedictio~」での「ノクトが旅立つ、最初の目的」=「ノクトがオルティシエに向かうのは、そこに難を逃れたルナフレーナが保護されているから」となります。分かりやすい展開。
因みにこの「神凪になる為の修行の一環として、リヴァイアサンに仕える」って設定ですが。特に内容(何をするのか?どれ位の期間滞在するのか?)までは、決めていません。期間に関しては、それこそ「テネブラエ襲撃まで、国家元首・シルヴァが健在」なので心配しなくて良いから。
ただ【FF15】を見てても「ルナフレーナ・神凪の逆鉾=三又の鉾・海の神(ポセイドン)」とか、【FFRK】での「ルナフレーナの属性が「氷」でも「水・氷」でもなく「水」単体」なのを見てると、変に「水神リヴァイアサン&オルティシエ」の要素が強い気がして。LBG召喚も「シヴァ(氷)」じゃなくて「リヴァイアサン(水)」だし・・・いや「シヴァが助けに来るんじゃないんかい!?」って。アーデンはちゃんと「イフリート(炎)」召喚出来るのにね。
なので思い切って「神凪になる為の修行の一環として、リヴァイアサンに仕える事が定められている」って設定を付ける事で「その辺りの、ルナフレーナとリヴァイアサンの関係性」を強化しつつ。
なんで「神凪になる為の修行の一環として、リヴァイアサンに仕える事が定められているのか?」自体に「この世界では、ちゃんと祀られている六神がリヴァイアサンしか居ないから」って理由を付け。
その補足事項として、他の六神の所在「タイタン=メテオでそれどころではない」「ラムウ=人の目を避け、ヒッソリ隠居中」「イフリート=アーデンとして活動中」「シヴァ=ゲンティアナとして活動中」「バハムート=今回も所在地不明」まで根回ししておくのと。
もし「神凪の逆鉾が、神凪ではなくリヴァイアサンに紐付く神器(オルティシエ側の所有物)」なら、
カメリア:
「何かあれば海の底に捨てる って話なら
ヤツらもいうことを聞かざるをえないからね」
「ちゃんと保管してあるわ 神凪本人より厳重なくらいよ」
ルナフレーナ:
「わかりました
では 逆鉾は祭壇で受け取ります」
の、通りも良くなるし(「何かあれば海の底に捨てる」って脅しが通用するのは「カメリアなら本当に遣りかねない」と思われている場合のみ。なら逆鉾が「神凪ではなく、オルティシエの所有物(権限がオルティシエ側にある)」で、だからこそ「オルティシエ側が、神凪本人より厳重に保管していた」&「ルナフレーナは、必要な時に逆鉾を受け取る(=預かる、借り受ける)」の方が筋が通る)。
ノクトの旅立ちの目的が「停戦協定で取り交わした条件=ノクトとルナフレーナの婚約&結婚を履行する為に、オルティシエに向かっていた」のではなく。
もっと単純に「停戦協定なんて話は無い=テネブラエ襲撃の難を逃れたルナフレーナを心配&彼女の元に向かう為に、オルティシエに向かっていた」のなら。
ガーディナ渡船場で会ったアーデンが、船が出ていない原因を「停戦の影響かな」と言っていたのは。
本来、ガーディナ渡船場の船はちゃんと「オルティシエに向け運航」していた。
でも【FF15】及び他の「レガリア(TYPE-F)で」では「テネブラエ襲撃ではなく、停戦協定というイベントに挿し変わってしまった」だから「その挿し変わってしまった停戦の影響で、船が出ていない(=神様、創造神様、開発陣様の都合で、序盤にオルティシエに向かう方法が奪われてしまっていた)」と・・・まずはコッチ側から詰めておいて。
その上で、今回は「テネブラエ襲撃の難を逃れたルナフレーナを心配&彼女の元に向かう為に、オルティシエに向かっていた」且つ「待望の女性回復キャラ兼恋人候補のルナフレーナを、序盤に仲間にしたい」だから「インソムニア出発後、ガーディナ渡船場に向かい、船でオルティシエに向かう」「オルティシエにて、カメリアと話し合い、ルナフレーナの身柄を引き受ける」「帝国軍はルナフレーナを捜索(テネブラエ襲撃の目的は神凪を手中に収める事。シルヴァを捕らえ損なったので、矛先がルナフレーナに切り替わった)、ノクトたちはルナフレーナを連れオルティシエを脱出、隠れ港(カエムの岬)に帰港」「以降は、このカエムの岬を隠れ拠点に活動する」位にしておいたら、タイミング的にも立地的にもイイんじゃないかな、って。
だって広い世界を回るには、世界地図の端っこのインソムニアまで戻っちゃうと手間が増えるし。
それこそ今回は「レギス生存ルート」なので・・・ノクトが旅に出てる間も、レギスがちゃんと国&民を守ってくれているので後顧の憂いも無い。
ただRPGのお約束として、本当の本当に最序盤で「船」に乗れる事は、あまり無いと思うので。遊びじゃなくて「どうしても仕方がない理由で寄り道&回り道してから、ガーディナ渡船場~オルティシエ入り」みたいなイメージで見ています。
■□■□■□■□■□■□■□■□
という事で、いつの間にか「ルナフレーナ救出完了&パーティ加入済み」という序盤ムーブが、これにて完成。今回のノクト&ルーナに関しては、15分と言わずEDまでず~っと一緒&互いに支えあって旅して欲しいと思います。
そして「テネブラエ襲撃を、物語冒頭に持ってくる」という事は、当然「このテネブラエ襲撃まで、レイヴスをテネブラエに置いておく訳にはいかない」ので。レイヴスに関しては《No.3》で「レイヴスが本来のタイミングより早く帝国入り」と書いていたように「テネブラエ襲撃とは別のルートで、もっと早い段階で帝国入り」してもらう予定です。予定は未定と言いますが、予定と言いつつ決定です。
もっと単純に「停戦協定なんて話は無い=テネブラエ襲撃の難を逃れたルナフレーナを心配&彼女の元に向かう為に、オルティシエに向かっていた」のなら。
ガーディナ渡船場で会ったアーデンが、船が出ていない原因を「停戦の影響かな」と言っていたのは。
本来、ガーディナ渡船場の船はちゃんと「オルティシエに向け運航」していた。
でも【FF15】及び他の「レガリア(TYPE-F)で」では「テネブラエ襲撃ではなく、停戦協定というイベントに挿し変わってしまった」だから「その挿し変わってしまった停戦の影響で、船が出ていない(=神様、創造神様、開発陣様の都合で、序盤にオルティシエに向かう方法が奪われてしまっていた)」と・・・まずはコッチ側から詰めておいて。
その上で、今回は「テネブラエ襲撃の難を逃れたルナフレーナを心配&彼女の元に向かう為に、オルティシエに向かっていた」且つ「待望の女性回復キャラ兼恋人候補のルナフレーナを、序盤に仲間にしたい」だから「インソムニア出発後、ガーディナ渡船場に向かい、船でオルティシエに向かう」「オルティシエにて、カメリアと話し合い、ルナフレーナの身柄を引き受ける」「帝国軍はルナフレーナを捜索(テネブラエ襲撃の目的は神凪を手中に収める事。シルヴァを捕らえ損なったので、矛先がルナフレーナに切り替わった)、ノクトたちはルナフレーナを連れオルティシエを脱出、隠れ港(カエムの岬)に帰港」「以降は、このカエムの岬を隠れ拠点に活動する」位にしておいたら、タイミング的にも立地的にもイイんじゃないかな、って。
だって広い世界を回るには、世界地図の端っこのインソムニアまで戻っちゃうと手間が増えるし。
それこそ今回は「レギス生存ルート」なので・・・ノクトが旅に出てる間も、レギスがちゃんと国&民を守ってくれているので後顧の憂いも無い。
ただRPGのお約束として、本当の本当に最序盤で「船」に乗れる事は、あまり無いと思うので。遊びじゃなくて「どうしても仕方がない理由で寄り道&回り道してから、ガーディナ渡船場~オルティシエ入り」みたいなイメージで見ています。
■□■□■□■□■□■□■□■□
という事で、いつの間にか「ルナフレーナ救出完了&パーティ加入済み」という序盤ムーブが、これにて完成。今回のノクト&ルーナに関しては、15分と言わずEDまでず~っと一緒&互いに支えあって旅して欲しいと思います。
そして「テネブラエ襲撃を、物語冒頭に持ってくる」という事は、当然「このテネブラエ襲撃まで、レイヴスをテネブラエに置いておく訳にはいかない」ので。レイヴスに関しては《No.3》で「レイヴスが本来のタイミングより早く帝国入り」と書いていたように「テネブラエ襲撃とは別のルートで、もっと早い段階で帝国入り」してもらう予定です。予定は未定と言いますが、予定と言いつつ決定です。
PR
