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FF15(二次創作):Praedictio Noctic《No.2》
- 2026/09/20 (Sun) |
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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
【ノクティスが果たすべき、本当の使命】
【「真の王・ノクティス」が、夢見る世界】
《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
【ノクティスが果たすべき、本当の使命】
【「真の王・ノクティス」が、夢見る世界】
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【ノクティスが果たすべき、本当の使命】
①基本設定&「レガリア(TYPE-F)で~《旧約》《儀典》《新約》」からの引継ぎ
最初に書いたほうが分かりやすくて良いんだろうけど。過去の傾向から、引継ぎをまとめるのって結構時間と手間が掛かるので。意外とココで足踏みの可能性・大。
と、前回《No.1》で書いていた部分ですが。
自分的には「ここまで付き合ってくださった方への、お礼のオマケ」「ここまで盤面クチャクチャにして来た物語の、最後を見届けてほしい」という位置付けなので。やっぱり「レガリア(TYPE-F)で~《旧約》《儀典》《新約》」からの引継ぎは、省略しようと思います。正直、自分でも「Praedictio~」に必要な引継ぎ部分を、上手く纏められる気がしないし(無駄な寄り道が多いと言う事)。
と、お断り&お詫びをしておいて、ここからが本当の『Praedictio Noctic』スタート。
タイトルの【ノクティスが果たすべき、本当の使命】の通り。今回の『Praedictio Noctic』は『レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約》』の最後。「真の王」つまり「全ての真実を知る王」となったノクティスは、それらイオスの世界から失われていた真実「思い出・記憶」を胸に抱き、王としての使命を果たす為に永い眠りに就いた。
その【ノクティスが果たすべき、本当の使命】が『Praedictio Noctic』の世界なので。
「自らを偽っている王・アーデン」の暗躍という導きによって、ノクティスは「民を思っての歴代ルシス王家の歴史の改編・改竄により、今のイオスの世界からは多くの真実が失われ。終焉と再生を繰り返す中、最早世界は転覆寸前まで傾き歪んでしまっている」という事を知り。
それら「全ての真実を知る王」となったノクティスを永い眠りに就かせる事が、アーデンの本当の目的だった。
何故ならこのイオスの世界は「創造神(今までは剣神バハムート)の夢が、幻光虫によって具現化した世界」で。真実の喪失により転覆寸前のイオスの世界を持ち直すには「全ての真実を知る王」を、新たな創造神に据える必要があったから(これがアーデンが「真の王となったノクティスを殺す(永眠させる=永い眠りに就かせる)」事に拘っていた理由)。
なので物語&設定の組み方を、メタく平たく「創造神・ノクティス」目線で書くと。
今までのイオスの世界は、歴代ルシス王家が自分たちにとって都合が悪い真実」を、闇に葬り去った結果(その最たるが「ルシスの禁忌(ルシス王家はルシス王国建国に纏わる全ての不都合をアーデンに押し付け、彼の存在ごと闇に葬った)」。
終焉と再生を繰り返す(創造神・剣神バハムートが目覚めては、眠りに就く)度に、真実がボロボロと欠け落ちてしまい、様々な矛盾が芋づる式に生まれ。
そんな矛盾に無理矢理「納得できる理由」「都合が良い解釈」を宛がう事で、新しい矛盾を生みながらも、なんとか帳尻を合わせて来た。
そうやってこのイオスの世界は、何度も何度も終焉と再生を繰り返してきた。だからこそ、
「過去のイオスの世界は、どこか歪で何か抜け落ちたような。
それでいて綺麗な夢を、無理矢理形にしたような。
夢だからこその、現実離れした世界だったんだ。」
新たな創造神となった「真の王・ノクティス」は、その事実に気付いていた。
と言うか、その事実に気付けたからこその「真の王」なんだから。
過去のイオスの世界(今で言うなら《新約》)を、次のイオスの世界の礎・・・失われていた「全ての真実」を胸に秘め、自らの手で世界を終わらせた「真の王・ノクティス」の使命は只一つ。
「終わらせた世界の為にも、これからの世界の為にも。
これで正解だったんだ・・・って思ってもらえる。
そんなイオスの世界を、オレは創らなきゃならない。」
という事で。基本「新たなイオスの世界の創造神となった、嘗ての真の王・ノクティス」だったら「今度はこうだったらイイな」「ここ、ちゃんと真実寄りに戻しとかねえとな」って、あれこれ夢見るんだろうな・・・って、自分が想像した世界に。
プラス「夢だからこその不確定要素」「イオスの世界の人々の「想い出・記憶」の影響」を足していきながら、原作【FF15】&二次創作「レガリア(TYPE-F)で~」の世界の設定&物語をベースにしつつ、組み直して行く感じになります。
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【「真の王・ノクティス」が、夢見る世界】
でも、その場合。イオスの世界が「ノクティスの、こんなイオスの世界にしたいな」って夢が、幻光虫によって具現化した世界だったら。平和で楽しく世界の脅威もない、ゲームシナリオとしてはツマラナイ世界になるんじゃないか・・・って話ですが。
それは以前《新約 85》で書いたように「《新約・第二章》の主人公・レイヴス」が、アーデンの導き通りに「真の王」からの「次の世界の創造神」となっていたら、その可能性が高かったと思います。彼は例え「夢」であっても「そこに生きる人々がいるのなら、皆が幸せで平和な世界を望む」だろうから。
でもノクティスはレイヴスと違って「公式設定として、ちゃんとゲーマー要素が付いている」ので「皆が幸せで平和な世界を望みつつも、ゲームシナリオとしての面白さを両立&理解出来る」筈だし。
《新約》の筋書きとして《新約 82》、ED最後にノクティスが「ありがとう」と言ったのは「本当はスタッフロールの時点で世界も物語も終わっていた。でもそのまま暗転し終わってしまった画面の向こうに、あのような最後を望んでくれる、優しい夢を見てくれるプレイヤーが居たから。バグの力を奇跡に変えて、その夢は現実となった(夜明けの世界の到来~寄り添うノクティスとルナフレーナ)」という夢満載の設定になっているので。
ED最後の時点で、ノクティスは既に「次の世界の創造神(人の器を捨てた存在)」となっていて。
尚且つ「画面の向こうのプレイヤー」という存在を認識していて。
しかも、その「画面の向こうのプレイヤー」に対して「ありがとう」と、感謝を述べているんだから。
「自分を犠牲にしてまで頑張ったんだから、
世界に夜明けがもたらされたに違いない」
「ノクティスが救った世界は、復興に向かって歩み始めるんだろう」
「立派に成長した息子を、レギスに見せてあげたかった
&ちゃんと息子を褒めてあげて欲しかった」
「本人は居なくなっちゃったけど。
正式にルシスの114代目の王として、後世に語り継いでいって欲しい」
「せめて天国で、ルナフレーナと幸せになってほしい」
「本当は、ノクティスにも幸せになってほしかった。」
そう望み夢見てくれた「画面の向こうのプレイヤー」の為にも、自分が創造神となった「次のイオスの世界」は、ちゃんと「皆が幸せで平和な世界を望みつつも、ゲームシナリオとしての面白さを両立した世界」もっと言えば「これでこそ【FF】だ!」って思ってもらえるような「真実(過去)と今時が融合した、懐かしくも新しい【FF】らしい【FF】」を目指してくれるんじゃないかな?
勿論、自分の二次創作の上に乗っかってる設定なので、そういった事実は全くないんですが。物語を考える上での「ニュアンス&自分が目指す方向性」は、そういう感じになります。
尤も、ナンバリング【FFX】を最後に離れてる自分が、どこまで「真実(過去)と今時が融合した、【FF】らしい【FF】」を捻出出来るかは、別の話なんだけど。
【ノクティスが果たすべき、本当の使命】
①基本設定&「レガリア(TYPE-F)で~《旧約》《儀典》《新約》」からの引継ぎ
最初に書いたほうが分かりやすくて良いんだろうけど。過去の傾向から、引継ぎをまとめるのって結構時間と手間が掛かるので。意外とココで足踏みの可能性・大。
と、前回《No.1》で書いていた部分ですが。
自分的には「ここまで付き合ってくださった方への、お礼のオマケ」「ここまで盤面クチャクチャにして来た物語の、最後を見届けてほしい」という位置付けなので。やっぱり「レガリア(TYPE-F)で~《旧約》《儀典》《新約》」からの引継ぎは、省略しようと思います。正直、自分でも「Praedictio~」に必要な引継ぎ部分を、上手く纏められる気がしないし(無駄な寄り道が多いと言う事)。
と、お断り&お詫びをしておいて、ここからが本当の『Praedictio Noctic』スタート。
タイトルの【ノクティスが果たすべき、本当の使命】の通り。今回の『Praedictio Noctic』は『レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約》』の最後。「真の王」つまり「全ての真実を知る王」となったノクティスは、それらイオスの世界から失われていた真実「思い出・記憶」を胸に抱き、王としての使命を果たす為に永い眠りに就いた。
その【ノクティスが果たすべき、本当の使命】が『Praedictio Noctic』の世界なので。
「自らを偽っている王・アーデン」の暗躍という導きによって、ノクティスは「民を思っての歴代ルシス王家の歴史の改編・改竄により、今のイオスの世界からは多くの真実が失われ。終焉と再生を繰り返す中、最早世界は転覆寸前まで傾き歪んでしまっている」という事を知り。
それら「全ての真実を知る王」となったノクティスを永い眠りに就かせる事が、アーデンの本当の目的だった。
何故ならこのイオスの世界は「創造神(今までは剣神バハムート)の夢が、幻光虫によって具現化した世界」で。真実の喪失により転覆寸前のイオスの世界を持ち直すには「全ての真実を知る王」を、新たな創造神に据える必要があったから(これがアーデンが「真の王となったノクティスを殺す(永眠させる=永い眠りに就かせる)」事に拘っていた理由)。
なので物語&設定の組み方を、メタく平たく「創造神・ノクティス」目線で書くと。
今までのイオスの世界は、歴代ルシス王家が自分たちにとって都合が悪い真実」を、闇に葬り去った結果(その最たるが「ルシスの禁忌(ルシス王家はルシス王国建国に纏わる全ての不都合をアーデンに押し付け、彼の存在ごと闇に葬った)」。
終焉と再生を繰り返す(創造神・剣神バハムートが目覚めては、眠りに就く)度に、真実がボロボロと欠け落ちてしまい、様々な矛盾が芋づる式に生まれ。
そんな矛盾に無理矢理「納得できる理由」「都合が良い解釈」を宛がう事で、新しい矛盾を生みながらも、なんとか帳尻を合わせて来た。
そうやってこのイオスの世界は、何度も何度も終焉と再生を繰り返してきた。だからこそ、
「過去のイオスの世界は、どこか歪で何か抜け落ちたような。
それでいて綺麗な夢を、無理矢理形にしたような。
夢だからこその、現実離れした世界だったんだ。」
新たな創造神となった「真の王・ノクティス」は、その事実に気付いていた。
と言うか、その事実に気付けたからこその「真の王」なんだから。
過去のイオスの世界(今で言うなら《新約》)を、次のイオスの世界の礎・・・失われていた「全ての真実」を胸に秘め、自らの手で世界を終わらせた「真の王・ノクティス」の使命は只一つ。
「終わらせた世界の為にも、これからの世界の為にも。
これで正解だったんだ・・・って思ってもらえる。
そんなイオスの世界を、オレは創らなきゃならない。」
という事で。基本「新たなイオスの世界の創造神となった、嘗ての真の王・ノクティス」だったら「今度はこうだったらイイな」「ここ、ちゃんと真実寄りに戻しとかねえとな」って、あれこれ夢見るんだろうな・・・って、自分が想像した世界に。
プラス「夢だからこその不確定要素」「イオスの世界の人々の「想い出・記憶」の影響」を足していきながら、原作【FF15】&二次創作「レガリア(TYPE-F)で~」の世界の設定&物語をベースにしつつ、組み直して行く感じになります。
■□■□■□■□■□■□■□■□
【「真の王・ノクティス」が、夢見る世界】
でも、その場合。イオスの世界が「ノクティスの、こんなイオスの世界にしたいな」って夢が、幻光虫によって具現化した世界だったら。平和で楽しく世界の脅威もない、ゲームシナリオとしてはツマラナイ世界になるんじゃないか・・・って話ですが。
それは以前《新約 85》で書いたように「《新約・第二章》の主人公・レイヴス」が、アーデンの導き通りに「真の王」からの「次の世界の創造神」となっていたら、その可能性が高かったと思います。彼は例え「夢」であっても「そこに生きる人々がいるのなら、皆が幸せで平和な世界を望む」だろうから。
でもノクティスはレイヴスと違って「公式設定として、ちゃんとゲーマー要素が付いている」ので「皆が幸せで平和な世界を望みつつも、ゲームシナリオとしての面白さを両立&理解出来る」筈だし。
《新約》の筋書きとして《新約 82》、ED最後にノクティスが「ありがとう」と言ったのは「本当はスタッフロールの時点で世界も物語も終わっていた。でもそのまま暗転し終わってしまった画面の向こうに、あのような最後を望んでくれる、優しい夢を見てくれるプレイヤーが居たから。バグの力を奇跡に変えて、その夢は現実となった(夜明けの世界の到来~寄り添うノクティスとルナフレーナ)」という夢満載の設定になっているので。
ED最後の時点で、ノクティスは既に「次の世界の創造神(人の器を捨てた存在)」となっていて。
尚且つ「画面の向こうのプレイヤー」という存在を認識していて。
しかも、その「画面の向こうのプレイヤー」に対して「ありがとう」と、感謝を述べているんだから。
「自分を犠牲にしてまで頑張ったんだから、
世界に夜明けがもたらされたに違いない」
「ノクティスが救った世界は、復興に向かって歩み始めるんだろう」
「立派に成長した息子を、レギスに見せてあげたかった
&ちゃんと息子を褒めてあげて欲しかった」
「本人は居なくなっちゃったけど。
正式にルシスの114代目の王として、後世に語り継いでいって欲しい」
「せめて天国で、ルナフレーナと幸せになってほしい」
「本当は、ノクティスにも幸せになってほしかった。」
そう望み夢見てくれた「画面の向こうのプレイヤー」の為にも、自分が創造神となった「次のイオスの世界」は、ちゃんと「皆が幸せで平和な世界を望みつつも、ゲームシナリオとしての面白さを両立した世界」もっと言えば「これでこそ【FF】だ!」って思ってもらえるような「真実(過去)と今時が融合した、懐かしくも新しい【FF】らしい【FF】」を目指してくれるんじゃないかな?
勿論、自分の二次創作の上に乗っかってる設定なので、そういった事実は全くないんですが。物語を考える上での「ニュアンス&自分が目指す方向性」は、そういう感じになります。
尤も、ナンバリング【FFX】を最後に離れてる自分が、どこまで「真実(過去)と今時が融合した、【FF】らしい【FF】」を捻出出来るかは、別の話なんだけど。
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