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落書き帳の10ページ目

◆無断転載 禁止(ご確認下さい)◆ https://xxaoixx.blog.shinobi.jp/Entry/73/

【落書き帳の10ページ目】(七瀬 巧)

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 管理人【七瀬 巧】が、好きなゲームに関して適当に書き綴ったりしている趣味のブログです。
 完全不定期ですが、たまに生存確認に来て頂けると嬉しいです。

 尚、本ブログの内容は、
 『データ・感想・ゲーム作成報告に関わらず、全て【無断転載 禁止】』
 と、させていただきます(そんなもの好きな方はおられないと思いますが)。

理由① 「記事作成」などの、クラウドソーシング(仕事)への転載防止の為。
理由② 「一部のみ抜粋」など、本来の意味とは違う意味になってしまうのは嫌。
理由③ そもそも適当に書いているので、責任が持てない。

 主に①の理由の為、キツめに設定させていただいております(金銭が発生する以上、きちんと自分で書いて下さい。発注側も禁止されている筈です)。

 メアドは公開していませんので、何かご連絡の際は「この記事のコメント」にてお願い致します。

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20250604:追記
①【RPGツクールACE】で作成していた二次創作ゲーム(幻想水滸伝Ⅱ)の、制作断念について。
②それに伴い、一部のブログ記事&カテゴリーの削除。

20260728:追記
①順次過去の記事から、一人称・文体などを修正(読み返したら恥ずかしかった)。
②修正とは言っても、内容自体は変えない方針で進めていますので。重要事項を書き足す様な修正はしていません。

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ゲーム語り:まとめ記事・トップ

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 記事が迷子になってしまうので、まとまった本数があるタイトルトップへのリンクを貼っておきます(主に自分用)。

 いつも『クチダケ』の、適当な事しか書いていません。
 考察ではなく、個人の幻想として受け取っていただければ幸いです。

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FF8関連:七瀬が『自分の都合のよい幻想』を重ねた【FF8】

FF7関連:「FF7 リメイクプロジェクト」に見る幻想

KH関連:【KH】という夢の世界で夢を見る

FF15関連:想像と妄想と捏造で8割カバーする【FF15】

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【落書き帳の10ページ目 (20260728:追記) 】

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①順次過去の記事から、一人称・文体などを修正(読み返したら恥ずかしかった)。

 3年掛かった「FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話」が一段落したのを区切りに、過去のブログ記事を読み返した所、過去の自分に耐えられなかったので。2026年6月14日より順次、一人称・文体などを修正しております(現在も作業進行中)。

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②修正とは言っても、内容自体は変えない方針で進めていますので。重要事項を書き足す様な修正はしていません。

 ただ「レガリア(TYPE-F)で~」のような話を書いている手前、後から修正で「真実」が歪んでしまう&失われてしまうのは避けたい所。
 なので修正とは言っても、内容自体を変える事はしない。
 後日「そんな事、書いてたっけ?」となった時に確認できるよう、修正前の過去ログはPCと外付けHDの二か所に保存済み。
 ・・・という形を取る事で、修正前の過去ログも「想い出・記憶」として残しておきたいと思います。

 過去の記事を読み返す方も居られないとは思いますが・・・久し振りに読み返したら「あれ?こんなニュアンスだったっけ?」と、記憶が混濁してしまうかもしれないので。一応、報告まで。

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FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約 86》

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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
 【I’m more than the dress and the voice】
 【対の物語「ノクティス versus レイヴス」】
 【History is written by the victors.】
 【ー夢の結晶ー 青いジールの花言葉を想う】

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FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約 85》

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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
 【立派な王になると期待して・・・たのに?】
 【ルシスの守護神:剣神バハムート(引籠り中)】
 【オレが かんがえた さいきょうのRPG】
 【目覚める事の無い、永い眠りの世界へと】

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 《新約》は「第二章:レイヴスが主人公の物語」がメイン・・・と言うか。
 そもそも「第一章&第三章:ノクティスが主人公の物語」の部分は手を加えていないので、メインもへったくれも無いんですが。
 *第一章「主人公・ノクティス(20歳)」=OP~Chapter 13。
 *第二章「主人公・レイヴス(20~28歳)」=ノクティスが、クリスタルに取り込まれていた区間。
 *第三章「主人公・ノクティス(30歳?)」=Chapter 14~ED。
 という時系列の都合上、どうしても最後はノクティス&アーデンで締めとなってしまいました。何か悔しいから「それでも書きたかったのは、第二章だったんだからね!」と書き残しておきます。

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【立派な王になると期待して・・・たのに?】
 で、その第三章も終わりが見えてきた訳で。
 最後の最後まで残していたオチが、前回《新約 84》でのアーデンのセリフにあった、

(オレ、期待してるから。
 真の王になって、新たなイオスの世界の創造神になってよ。)

 ずっと書いてきたように。この終焉と再生を繰り返すイオスの世界は、クリスタルの中で眠る剣神バハムートの夢が具現化した「過去のイオスの世界の「想い出・記憶」を設計図に、幻光虫によって構築される世界」なので。
 それはつまり「真の王(=全ての真実を知る王)」となったノクティスが、人間としての肉体(=器)を捨て、その内に宿した魂(=想い出・記憶)を以って、新たなイオスの世界の創造神「剣神バハムート」となり。
 玉座にて永遠の眠りに就き、かき集めた「真実」や「想い出・記憶」を胸に抱き、新しいイオスの世界を夢見る事で。
 それらの影響を受けたノクティスが「次は、こんな世界になったらイイな」って夢見る・・・そんな「剣神バハムートの夢」が幻光虫を素材に、新たなイオスの世界として再生(=具現化)される。

 だからこそアーデンは、ノクティスに「真の王(=全ての真実を知る王)」となる事を強いたとも言えるし(創造神になるんだから、ちゃんと全ての真実を知って永い眠りに就いてもらわなきゃならない)。
 ノクティスは最後の焚火のシーンの時点で、自分の王としての使命は「イオスの世界を救う為、自分の命と引き換えに、このイオスの世界を終わらせる事」だと覚悟していた。イオスの世界の為、自分の手で指で、全てをリセットしなきゃならない。皆の命も一旦「還して」もらわなきゃならない・・・だからこそ「悪い やっぱ辛えわ」と。
 でもアーデンにしたらそれは途中経過であって、ノクティスの真の王としての使命は「新たな創造神となり、新しいイオスの世界を創造する事」と見ていたので。インソムニア突入時ですら「今出来る事は、全部やった・・・!」⇒「後はインソムニアで、アーデンとの決着を着ける」⇒「で、力を開放する為、玉座で使命を果たす」⇒「この世界は終わって、オレも終わり」⇒「後は、神様次の世界ヨロシクな」なんて考えているノクティスの至らなさが許せなかった。

 イオスの世界を救う為、自分の命と引き換えに、このイオスの世界を終わらせて。
 後の事は神様任せ、次の世界ヨロシクな・・・って。
 お前がその神様に、なるんだろうが・・・!
 いいか、お前がこのイオスの世界を終了させるんだ。
 だったら、この世界に終止符を打ったお前が負うべき責任は「その選択は間違っていなかった」と、皆が納得出来る・・・そんな新しいイオスの世界を創造する事だろう?!

 そんな事まで逐一教えてやらないと、お前は分からないのか?
 ・・・って事で、アーデンは「ふざけているのは そっちだろう?」ってブチギレた、と。ここまで回収しておきます(この辺の事は《新約 80》参照)。

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【ルシスの守護神:剣神バハムート(引籠り中)】
 ・・・って考えた場合。引っ掛かるのが、
「このイオスの世界が、
 剣神バハムートの夢が具現化した世界だとして。
 何でその創造神・剣神バハムートに、
 ルシスの王・ノクティスがならなきゃならないの?」
 って件ですが。これはここまで書いてきた話として「ルシスの初代王は、ソルハイム王国の剣神の一族・・・の中でも、剣神バハムートの御子(現人神)でもあった、僅か12歳程の少年・ソムヌスだった」んだけど。
 初代王になる筈だったアーデンの死、ソルハイムの遺物の流用など・・・曰く付きのルシス王国建国&初代王の戴冠の経緯を、都合が悪い「真実」を記録に残さなかったせいで「想い出・記憶」が継承されず。
 長い歴史の途中で、ルシスの初代王のイメージは「ルシスの宰相を務めた、同じ名前の青年・ソムヌス」のモノに上書きされてしまった(記録が曖昧な中。初代王がそんなに幼い少年だとは誰も思わなかったので、同じ名&王に近い権力を持っていた青年・ソムヌスのイメージが、初代王・ソムヌスのモノと解釈されてしまった)。
 だから今【エピソード・アーデン】での「ルシスの初代王・ソムヌス」の姿形は「青年・ソムヌス(30歳)」のモノになっている・・・のであって。
 あくまでも事実は「ルシスの初代王は、ソルハイム王国の剣神の一族・・・の中でも、剣神バハムートの御子(現人神)でもあった、僅か12歳程の少年・ソムヌス」であって「本当に、王位を乗っ取られた訳ではない」から。
 彼らが言う「ルシス王家」は「剣神バハムートの御子(現人神)でもあった、少年・ソムヌス」から繋がる血統・・・なので「その末代であるノクティスは、剣神バハムートの血統にある」=「世界の創造神・剣神バハムートとなる資格を持つ」という事になります。だから全然普通に当たり前にそういう事。

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 因みにココは、逆から考えた方が分かり易いかもしれなくて。
 実際のトコ、自分自身【エピソード・アーデン】のソムヌスのキャラは結構好きだったので(色々、拗らせてそうなトコが)、イメージだけでなく本当に「少年・ソムヌス⇒青年・ソムヌス」に差し変わってしまった事に出来ないかな・・・って考えてもみたんですが。
 もし本当にルシスの王が「少年・ソムヌス⇒青年・ソムヌス」に差し変わっていたら・・・、

①「ルシス王家」と「剣神バハムート」が繋がらなくなる。
 これはさっき書いた通り「ルシスの王・ノクティスが、世界の創造神・剣神バハムートの位に就く」のは「ルシスの初代王は、ソルハイム王国の剣神の一族・・・の中でも、剣神バハムートの御子(現人神)でもあった、僅か12歳程の少年・ソムヌス」だったからであって。
 もし本当に東の大陸の民(=ルシス人)である「青年・ソムヌス」の一族が、理由はどうであれルシス王家を乗っ取った形になっていたら、そのルシス王家は当然「剣神バハムート」の力を発揮する事は出来ない。だって「剣神バハムートの血統で無い」んだから。

②「王家の力」と「ソルハイムの遺物」の関係性が崩れる。
 現状、玉座(=最後の使命)にしても、光耀の指輪(=選ばれた者)にしても、クリスタル(=ルシスの聖石、王を指名する神託)にしても、それぞれが「王家の力」と関連&紐付いている訳ですが。
 これら「石の玉座」「光り輝く指輪」「水晶の首飾り」は「ソルハイムの三種の神器」として、ソルハイム王国のアーデン一行が携えていたモノだった・・・つまり「レガリア(=王権や君主の正統性を示す象徴的な物品や権利)」は、ソルハイムから入ってきたモノだったって事になるので(車のレガリアが、どこ産かは知らんけど)。
 だとしたら、それらに宿る「不思議な力」の由縁はソルハイムにある筈・・・となり。
 これまた、本当に東の大陸の民(=ルシス人)である「青年・ソムヌス」の一族が、理由はどうであれルシス王家を乗っ取った形になっていたら、そのルシス王家は当然「三種のレガリア」の力を発揮する事は出来ない。だって「ソルハイム王国の民ではない(=それらに込められた想いが理解出来ない)」んだから。

③「王家の力」と「王の剣(王剣の一族)」の力の適応性の問題。
 確か「レギス直属の部隊に辺境の地出身の者たちが選ばれたのは、王家の力との適応性が高かったから」とか何とかって話を見た覚えがあるのですが・・・お膝元のインソムニア都民より、辺境出身者の方が「王家の力」との適応性が高いって何で?単純に、平和ボケしてて戦えないって事?
 それは置いておいて・・・これに関して《新約》では「王の剣=嘗てアーデンの従者としてソルハイムからやって来た&アーデンの死後、出奔or追放された「王剣の一族」を前身に持つ者達」としています(因みに「祖先」ではなく「前身」としているのは「想い出・記憶」が歪んでしまった結果、今のイオスの世界では、直接の祖先ではないかもしれない」から)。
 つまり「王の剣(王剣の一族)」は「祖先・前世・魂」といった何らかの形でソルハイムと繋がる者達だったから、ソルハイムに由来する「王家の力」との適応性が、お膝元のインソムニア都民より高かった・・・なので「インソムニアの中にも探せば・・・」って次元の話ではない。だってソルハイム人はソムヌス一人を残して、みんな居なくなっちゃったんだから。

 話は逸れますが「王の剣」は「ソルハイムの王・アーデンの従者達」の魂を引き継いでいた、から「ドラットーを始め一部の王の剣は、本来の主・アーデンに就いた」と考えれば、ちょっとは分かりやすいかもです。
 彼らにしたらルシス王国は、自分たちの国を誇りを文化を神を宗教を奪ったに等しく。
 そこに帰還を待ち侘びた本来の主・アーデンが「ソルハイムの遺物(指輪とクリスタル)を返して」って言うのなら、彼の元で再び祖国の故郷の復興を望めると言うのなら。
「全ては 我らが 王の為に」
 と、彼らは思えたのかもしれない・・・既に多くの「想い出・記憶」が歪んでしまったせいで、正しくは再現されなかったとしても。

④「アーデン」と「ノクティス(ルシス王家)」が、赤の他人になってしまう。
 ある意味「王家の力」とか関係無く、これが一番の問題かも?
 ズバッと直球で言えば、アーデンはソルハイムの王なので、当然ソルハイム人で(だからアーデンの外見的特徴は、曰く「そして どこの人間かも」「帝国人 っぽくもないけど」「といって ルシス人でもねえよな」)。
 もし本当に「ルシス人の青年・ソムヌス(一族)に王位を乗っ取られ、今のルシス王家は彼の血から繋がる一族だった」としたら、ノクティスは当然「ルシス人(ソルハイムの血が混じる余地も無い)」という事になり。
 これはもう、親族云々の血縁関係以前の問題で、全くさっぱりの赤の他人・・・って事が確定してしまう。だってソルハイム人とルシス人だもん、大陸も海も跨いでるよ(それでもアーデン的には「人類みな、守るべき民」って発想だったんだけど)。

 と言っておいて何ですが・・・《新約》のアーデンとソムヌスは、ソルハイム信仰における神の代演として「兄:炎神イフリート(アーデン)」「妹:氷神シヴァ(エイラ)」「弟:剣神バハムート(ソムヌス)」を担う「神の兄妹弟」であって。血縁云々で言えば、実の兄弟ではありません。年も親子程離れてるし。

 となると「ルシスの初代王は、ソルハイム王国の剣神の一族・・・の中でも、剣神バハムートの御子(現人神)でもあった、僅か12歳程の少年・ソムヌスだった」としても「実の兄弟じゃ無いなら、ルシス王家にソルハイムの血は入っていても、アーデンとは他人って事にならない?」って話ですが。
 これに関しては《新約 37》で詳しく書いたように。アーデンとエイラの祖先は、その生まれ持った外見的特徴から「双子の兄=炎神イフリートの現人神」「双子の妹=氷神シヴァの現人神」と見做され。後世の神話では「二神を授かった一族は、この時、炎神イフリートよりチェラムの名(氏族名)を賜った」とされた(だから目覚めたばかりの炎神イフリートは、アーデンを一目見ただけで「何故 チェラムの者がここに」と、自らが名付けた一族の末裔だと見抜く事が出来た)。
 で、昔は「血を重視する=他の血を交えない」所謂、近親婚寄りな発想になりがちだけど。
 チェラム一族は「炎と氷は、混じり合うべきではない」という考えから、寧ろ二人の血筋が交わる事を禁じ。原初の二人は「炎神の一族」「氷神の一族」として、それぞれの血脈を守っていく事となった(逆に考えれば、彼らが近親婚を避けた理由は「炎と氷は、混じり合うべきではない」からだったので。神の血統を守る為に、それ以外の近しい一族との婚姻を繰り返していた⇒この影響が後世のソルハイム王家に出てしまった)。
 そして《新約 37》では、アーデンの独白(?)にて、

 古より神職に携わっていた一族・・・って気付いたかな?
 上の息子は「炎神の一族」に、娘は「氷神の一族」に分かれたんだけど、実は年の離れた弟がいて。兄姉が抜けた一族を、その子が継いでいたんだ。
 つまり、生まれながらの『剣神バハムート』の現人神なんて居なかったけど。
 古より神職に携わっていた一族の先祖を辿れば、正真正銘『炎神イフリート』とは「兄弟」に当たる・・・って事。
 まぁ、何百年越しの「兄弟」なんて言われても、ピンと来ないかもしれないけどね。

 と、書いていたように。チェラム一族の「現人神と見做された、双子の兄妹」は、同じチェラム一族でも、それぞれの血を守る為に「炎神の一族」「氷神の一族」へと別れ。
 二人の誕生後、かなりの時が経ってから生まれた年の離れた弟は、元が神職に携わっていた一族という事もあり。彼自身は「二神の弟(=同じ母から生まれた正真正銘の弟)」ではあったけど、神の座を望まず。神となった兄姉を神事・祭事といった面で支え助ける事を、神を輩出した一族の使命と信じ考え担っていった(そもそも「剣神バハムート」は人工物である「剣」のイメージから生まれた神様なので、発生自体がもっと文明が進んでから《新約 37》&「剣神バハムートの御子」というのも、もっと後世に必要になってからの役割《新約 38》)。この「年の離れた弟」が、ソムヌスの祖先にあたるので。
 原初、ここまで遡れば、アーデン・エイラ・ソムヌスの三者の祖先は「同じ母から生まれた正真正銘の兄妹弟」に行き当たり。
 ほんの僅かでも、限りなく0に近くても・・・アーデンとノクティスには同じ祖先を持つ「古代ソルハイム」の血が流れている、って事に出来る。
 尤も、限り無~く遠い親戚と言えるかもアヤシイ血縁関係だけど。
 でも考えてみれば【FF15】のアーデンとノクティスだって、ソムヌスがアーデンの実の弟だとしても、二人の間には2000年(?)位の時間が横たわっている筈なので。血が繋がってる事に意味があるのであって、血の近い遠いはあまり関係無い・・・って考える事が出来るなら、意外と似たような感じなのかもしれない。

⑤「ルシスの初代王・ソムヌス」は「僅か12歳程の少年」でないと具合が悪い。
 正確には「ルシスの初代王・ソムヌス」というより「剣神バハムート」が「僅か12歳程の少年(見た目の話)」でないと困る・・・なんですが。この二者はほぼ同一イメージなので、今は分かりやすさ重視でこう書いておきます。

 と、前置きしておきながら・・・最後のこれは、今のイオスの世界には直接関係無い「頭の片隅にでも、置いといて欲しいな」程度の話なんですが。
 この「僅か12歳程の少年・ソムヌス」の外見に関しては、過去《新約 61》で、

 もっと具体的に書けば「銀髪の少年=レイヴス(8~12歳)似」で「お稚児さん風ではあるんだけど【FF10・ユウナ】みたいに、世界観に合わせてアレンジされた装束」って感じ・・・って書くと、具体的過ぎてドン引きだと思いますが、自分的には最初からそう言うイメージ。

 ・・・と書いていたように「幼少期のノクティスが8歳」でも【エピソード・アーデン】の「ソムヌス(30歳)の12歳イメージ」でもなく、想像上の「銀髪の少年=レイヴス(8~12歳)似」としつつも。
 同時に「実際に今まで「ソムヌス(8~12歳)」の外見的特徴に言及しなくても、不都合無く進めて来れた」ので「別に「幼少期のノクティスが8歳」寄りでも、全然違うイメージでも大丈夫」ともしていたように。
 このイオスの世界では、別に「ルシスの初代王・ソムヌス」の見た目が誰似でも構わない・・・この点は、この最終局面まで来ても変わっていません、が。

 あ!でも、ソムヌスはどんなでも良いんだけど。出来れば剣神バハムートは「レイヴス似」にしときたいかな。後々というか、後々の後々の為に。

 この「後々の後々の為」・・・つまり「今のイオスの世界」ではなく「新しいイオスの世界」での都合を考えれば、やっぱり「ルシスの初代王・ソムヌス」&「剣神バハムート」は「銀髪の少年=レイヴス(8~12歳)似」でないと具合が悪い。
 そういう理由から「今のイオスの世界には直接関係無い「頭の片隅にでも、置いといて欲しいな」程度の話」として、今一度設定を押し固めておきます。
 何て言うか・・・こっちの「剣神バハムート」が「銀髪の少年=レイヴス(8~12歳)似」でないと、重要人物を引っ張り出せなくて詰む。そういう話。

 という事で・・・やっぱり「ルシスの初代王は、ソルハイム王国の剣神の一族・・・の中でも、剣神バハムートの御子(現人神)でもあった、僅か12歳程の少年・ソムヌス」でなければならず「本当に、ルシス人の青年・ソムヌス(一族)に、王位を乗っ取られた訳ではない」ので。
 残念ながら「少年・ソムヌス⇒青年・ソムヌス」に差し替える事は不可能、という結論に至りました。

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【オレが かんがえた さいきょうのRPG】
 で、何の話をしてたかって言うと。
「このイオスの世界が、
 剣神バハムートの夢が具現化した世界だとして。
 何でその創造神・剣神バハムートに、
 ルシスの王・ノクティスがならなきゃならないの?」
 の、理由と説明を長々として来た訳ですが・・・上手く伝わったか、どうだろ?

 勿論、自分の二次創作設定ではあるんですが。動画見てて「バハムート」+「夢に関する要素(ソムヌス&インソムニア&やたら寝る)」+「寄生虫(←変異した幻光虫?)」&「何か微妙に現実離れした、ちゃんと変な世界」=「【FF10】の、夢のザナルカンドみたいな世界?」って結論に至り、そのイメージのまま書き進めてきたので。
 これは上手く伝わってなくても「そう言うもの」として脳内処理して頂くしか無いです、ごめんなさい。

 と、謝ったトコで・・・結論を書くと。

 物語の最後。
 人間としての器を捨て、その魂だけを以って、ノクティスは創造神・剣神バハムートの位に就き。
 その魂に宿した・・・一つの世界を犠牲にしてまでかき集めた「想い出・記憶」「真実」を思い返しながら、新しいイオスの世界を夢見て眠りに就き夢を見る。

「まぁ、アイツらはアイツらだから心配ねえけど。」

「今度はルーナも、一緒に旅が出来たらいいよな。
 交換日記じゃなくて、ちゃんと話聞いたりしてさ。」

「・・・親父に孫の顔、見せてやりたいし。」

「でも、レイヴスが兄貴とか・・・上手くやれる自信ねえわ。
 実の兄で、義理の兄って何だよ、それ?」

「そういや、帝国のヤツらには、
 損な役押し付けちまって、悪かったよな。」

「アイツらも、本当は悪いヤツじゃなかった。
 今度はちゃんと、正してやらねえとだし。」

「それから・・・今度こそ、
 本当にアイツ、眠らせてやらねえとな。」

 神を安らかな眠りに誘う、神凪の歌声を子守唄に。
 夢に見たい物を枕の下に敷いて寝ると、夢に見る事が出来るんだ・・・なんて。
 何時、何処で聞いたかも分からない、おまじない。
 それを本気で信じる程、幼くはないけれど。
 もしかしたら・・・と、友から譲り受けた「思い出の1枚の写真」を手に。

 今度こそ・・・新しくも懐かしい、そんなイオスの世界を旅できますように。

 そうして彼が夢見た世界が、本当に次の世界・・・つまり《新約 R》(【FF15】で例えるなら【FF15R】)の世界となる。
 でも、彼は本当の意味で「世界の創造神」となったので・・・彼が夢見たイオスの世界の人々は、彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も叶わず。
 当然、新しいイオスの世界の住人たちは、この世界の創造神がノクティス(ひとつ前の世界の、真の王・主人公)だなんて知る由もない。

 だってそれが、イオスの世界における「神様」という存在で。
 ノクティスは本当に「神様」になったんだから、仕方がない。

 でも・・・そう信じる人なら、そう思えた人なら。
 彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も出来なくても、彼の存在を感じる事が出来るかもしれない。

「あぁ、これが・・・ノクティスが望んだ、夢見た世界なんだ」と。

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 なのでこれは物語のオチではなく、本当に続編有り気の「《新約 R》=創造神となったノクティスが夢見た世界」という構図になる訳ですが。
 これは《新約 R》で言うと実感が湧かないと思うので、分りやすさ重視で【FF15R】で例えさせていただくと。

 その【FF15R】が「創造神となったノクティスが夢見た世界」だとしたら。
 なんて言うか・・・ちゃんと時の意志(=時代)を取り込みながらも、過去の「全ての真実」も盛り込んだ「今時だけど、過去も大事にした。新しくも懐かしい、真実に基づくイオスの世界」を取り戻してくれるんじゃないかな?
 これもずっと書いてきた事ですが「長い年月を経れば、変わるべき部分、変えなきゃならない部分、変えた方が良い部分が出てくるのは当たり前(PS5でFC版のベタ移植やってもな・・・ってレベルの話)」なので。単純にゲームとしての演出向上(グラフィック・音声)から、時代に合ったコンプライアンス的な問題まで、色々な意味で「時の意志(=時代)を取り込む」事は必要になってくる・・・としても。
 それでもノクティスは、ちゃんと「今時だけど、過去も大事にした。新しくも懐かしい、真実に基づくイオスの世界」に・・・ちゃんと往年のスクエニファンが「これでこそ【FF】だ!」って思えるようなゲームに落とし込んでくれるんじゃないかな、と。
 だってノクティスは作中でゲームしてたり、好きな事が「ゲームのハイスコア更新」だったりと、ゲーマー要素がちゃんと付いてる・・・って事は「ちゃんとゲームの面白さ」「どういうゲームが面白いか」が分かってる人間って事だもん。細かい世界設定を詳細に組むのは苦手でも、何となくの感覚&経験で「王道ファンタジーRPGの抑えドコ」位は理解してそう。
 例えば「物語冒頭でヒロインがピンチの一報&助けに行く」「味方と思ってたヤツが裏切った・・・と思ったら、ピンチのシーンで復帰」「利害の一致で敵側だった人間と共闘&目的の為に、共に行動するだけなんだからな(・・・ってツンデレ皇子)!」「如何にもな敵の重鎮キャラが、実は身内(生き別れの実兄)」「胡散臭いおっさんが、実はスゴイ大物」「ラストダンジョンが地元(・・・っていうか実家)」みたいな「RPGあるある」から。
 【FF】ならではの「エリクサーは最後まで取っといて、結局使えないまま終わるモノ」「王都城、ツインタワーだったらダブル攻略しがい有りそう」「この前のアイツ・・・絶対ギルガメッシュじゃねえだろ?」まで。
 だからノクティスがゲーマーなのは、イオスの世界にとって良かったんじゃないかな?やっぱりゲームは「ゲームが好きな人でなきゃ、面白いゲームは創れない」と思うので。
 何ならアーケード筐体で格ゲーする時に、レバーをワイン持ちで握ると指の股痛いからって、左手だけグローブ嵌めて。ハイスコア更新したらランキングに「NCT」って名前入れて。懐かしの【ストリートファイターⅡ】プレイしながら、下村陽子さんに思いを馳せるノクティスが居ても良いと思います。遊んでる訳じゃない、これも未来の糧となる。

 その点では「第二章」のレイヴスが創造神になれなかったのは・・・ある意味良かったのかもしれない。だってレイヴス君はゲームの事、分かってなさそうだから。
 多分勉強家だろうし、幼い頃のルナフレーナにお伽話を読んであげたりで「物語」の面白さ「起承転結」「山あり谷あり」なんかは分かってるだろうけど。
 ゲームって物語だけじゃない、寧ろ「育成・収集・探索」って能動的要素あってのゲームなので。
 もしレイヴス君が創造神になってたら「その辺の匙加減、全然分からない(序盤のダンジョンの宝箱に10000ギル)」⇒「ゲームとしては面白くない世界(ゲームバランスの崩壊)」になってそうだし。
 そもそもレイヴス君は心優しい神凪なので・・・物語とはいえ、世界の住人が危険な目にあうような世界望まないだろうから(平和過ぎて、ゲームシナリオとして成り立たない)。

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【目覚める事の無い、永い眠りの世界へと】
 という流れで【FF15】の最後、自らの肉体を捨てノクティスは「創造神」となり。
 彼が過去の世界の「想い出・記憶」「真実」を振り返りながら「次の世界は、こんな世界になったらイイな」と夢見た世界が、新しいイオスの世界【FF15R】となる(イメージ)。

 だからこそ、イオスの世界に真実を取り戻したかった・・・新しいイオスの世界を創造した所で、創造神が「真実」を知らないようでは、既に「失われた真実」を取り戻せる筈が無い。それを知っていたアーデンは、
「ノクト 人間のおまえを殺しても意味がないんだ」
 ノクティスが「真の王(=真実を知る王)」となってから「殺す(=遠のり)」事に拘り。
 彼が「誰も 仲間がいない世界で」自分を偽ってまで、ノクティスが「真の王」となるよう導いていたのも、その目的「真の王(=真実を知る王)となったノクティスに、新しいイオスの世界の創造神になってもらう」を達成する為だった・・・という事になります。

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 で「神を安らかな眠りに誘う、神凪の歌声を子守唄に」に関しては。
①EDの最後、二人一緒に「眠りに就くような演出」になっている事(但し【FF15】プレイ後だからノクティスとルナフレーナの姿に見えるだけで、本当の姿は分からない)。
②クリア後のロゴが変更。ルナフレーナの隣にノクティスが追加される⇒このノクティスに見える青年は「新しいイオスの世界の創造神」で、今まさに「新たなイオスの世界の夢を、女神と一緒に見ている」という見方。
③作中のゲンティアナの「仲がいいのはよいこと 神凪と王は 常にともにあるべき二人」「この世界を守るという使命のために」という台詞⇒「神凪と王は この世界を守るという使命のために 常にともにあるべき二人」なら、新しいイオスの世界の創造時にも二人一緒に居るべき。
④【『♪ Somnus』と、創世の儀《雑記 11》】で「『♪ Somnus』=「日本書紀の国産み」のイメージ」と書いていましたが。これを「イオスの世界の創造」に置き換えれば、
*日本書紀の国産み=男神:イザナギ&女神:イザナミ+天沼矛(あめのぬぼこ)
*イオスの世界の創造=男神:ノクティス&女神:ルナフレーナ+神凪の逆鉾
 になるので。やっぱり世界の創造には「男女二神+(海をかき混ぜる為の)鉾」の様式が落ち着くから。
 という理由で「神を安らかな眠りに誘う、神凪の歌声を子守唄に」としているのですが。国産みに寄せるなら、もう少し女神の役割が重くても良さそうなものなので。

 つい今し方終わってしまった世界の想い出を、二人で語り懐かしみながら。
 何れ生まれる世界は、どんな世界になって欲しいかと・・・夢に溢れた未来を語り合う。
 貴方が夢の世界に旅立つまで・・・まるで眠る前に読み聞かせる、お伽話の様に。

 と・・・創造神がどんなイオスの世界を夢見るかは、この「眠りに就く前の、女神とのお伽話(女神の意向)」が大きく影響していて。
 その夢(未来)が描けたら、彼が穏やかな気持ちで旅立てるよう子守歌を歌い。
 彼が不安・孤独・悪夢に飲まれる事が無いように・・・彼女も寄り添い、共に永い眠りに就く。
 この、創造神を眠りに誘う~眠りを守る為の「お伽話・子守歌・添い寝」という、重要な三点セットを担うのが、今でいう「神凪」の使命・・・位で良いのかもしれない。物語を想像するのはノクティス(男子)よりも、ルナフレーナ(女子)の方が得意かもしれないし(個人的な偏見です)。

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 そして最後の「友から譲り受けた「思い出の1枚の写真」を手に」は、言わずもがな、プロンプトが旅の間に撮り溜めていた想い出の写真の事で。以上《新約》の解釈では、

 この「想い出・記憶」が詰まった写真のような。
 また皆で旅が出来る世界を、オレが創るって約束するから。
 少しの間だけ・・・魂を休めて、待っていて欲しい。

 王様の言葉は絶対だから・・・約束する、絶対だって。

 つまり、世界の為に犠牲になるノクティスが、最後の想い出に1枚貰って行くのではなく。
 そこに込められたのは「次の世界でも、こういう写真が撮れる。そんな新しいイオスの世界を、オレが絶対に創ってみせる」っていう、未来を見据えた明確な意志表示で。
 この写真の選定に関しては、そもそも「作中で撮ってた写真&その中でも、どれを選ぶか?」で各々違うんだろうけど・・・ってか、ここまで書いててなんだけど。アレって、どの写真でも選べるの?それともある程度、候補は決まってるの?
 自分でプレイして無いんで、肝心なトコが分からない体たらくな訳ですが(今更)。
 そう思ってみたら・・・写真を選んでる時の、仲間達との会話のニュアンスも違ってこないかな?

 持って行く写真が「次の世界でも、こういう写真が撮れる。そんな新しいイオスの世界を、オレが絶対に創ってみせる」って意味なら・・・そりゃ、みんな一緒に写ってる写真を選んでくれたら、

「いい写真じゃねえか オレたち全員写ってる」
「そんな写真を選んでくれてよかった」
「じゃあ持ってってくれるのは それだね」

 そう思えるんじゃないかな・・・「持っていく」じゃなくて「持ってってくれる」って。
 たくさんの「想い出・記憶」が詰まった写真の中で、他のどの写真でもなく、それを選んだって事は。
 この旅の最後に待っているのは「全てが終わる」・・・再生の為の終焉で。
 それを知って尚、こうして最後まで自分を信じ支え共に戦ってくれた仲間たちだからこそ。
「誰一人欠ける事無く、また皆で一緒に旅をしよう。」
 ノクティスは彼らを選んだし、仲間たちはノクティスに選ばれ「約束してもらった」って事だから。

 因みに、一応補足しておくと。これは「気の合う仲間と、また一緒に楽しい旅をしたいから」っていう自分本位な望みではなくて。
 確かにノクティスが新しいイオスの世界の創造神になるんだけど、過去書いてきたように「イオスの世界=あくまでも夢が具現化したモノである以上、望む通りに創れる訳ではない(様々な影響を受ける)」ので。全てがノクティスの希望通りになる訳ではなく、実際どんな世界になるかは、その時にならないと誰にも分からない。
 だからこそ、どんな世界になっても「コイツらと一緒なら、どんな世界でもやって行けるだろ」っていう信頼と絆あっての「誰一人欠ける事無く、また皆で一緒に旅をしよう」という事になります。ノクティスは創造神になるんだもん、それ位は弁えてるよきっと。

 でも自分は【FF15R】あったら「今度こそアーデンと一緒に旅をしたい!」という希望を込めて。アーデンも一緒に写っている写真を、持って行ってほしいです。
 とは言いつつも、新しいイオスの世界は、今の世界でのイメージの影響を受けるので・・・創造神・ノクティスが「プレイアブルとして一緒に旅してくれるアーデン」を想像出来るかは微妙な気もする。

 で、このタイミングで微調整しておくと。
 例の焚火のシーンでは「まだノクティスは、自分が創造神になるとまでは分かっていなかった」なのに「やる事は全部やった気分で、そのままインソムニアに突入」したら「一から十まで言わないと分からないのか、ふざけるな!」ってアーデンに怒られた。
 でも、この写真選定のシーンで「次の世界でも、こういう写真が撮れる。そんな新しいイオスの世界を、オレが絶対に創ってみせる」って心が決まっていたとしたら。
 アーデンに怒られてから、この写真選定のシーンまでのどこかで「自分が創造神になるんだと理解&覚悟が出来ていた」という事。
 つまり、この「今のイオスの世界を終わらせたノクティスが、新たなイオスの世界の創造神になる」が物語の着地点だったという都合上、書くのは後回しになってしまっただけで。
 実際ノクティスは、ちゃんと「自分が新しいイオスの世界の、創造神になるんだ」という決意と覚悟を持って、ラスボス・アーデン戦に臨み(そこ理解せず挑まれても、アーデンが可哀想)。
 そのラスボス・アーデン戦の中で、未だ足りていない部分を取り込み与えられ認められる事で、ようやくアーデンに「終わったね 王様」と言ってもらえた・・・こういう流れになります。

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