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落書き帳の10ページ目

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FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約 79》

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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
 【「バグを奇跡に」・・・その奇跡の弊害】
 【傾き押され弾き出された、父の形見の剣】
 【「対」=「たい」と読むか「つい」と読むか?】
 【弾き出された、13本目のファントムソードは何?】



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 前回《新約 78》の最後は、
 ファントムソードに関しては「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」=「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈だけど、QTEのボタン要求数は13回になっている(最後の一撃は、バグの挙動)」に全振り。
 という着地点を目指す・・・ってトコで終わっているので。
 今回はこの着地点を出発点に、キュルキュル話を遡って。
 最後また、この着地点に戻って来れるよう頑張ります。

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【「バグを奇跡に」・・・その奇跡の弊害】
 まずは「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈だけど、QTEのボタン要求数は13回になっている(最後の一撃は、バグの挙動)」のは何故か?
 その理由は「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」から。
 と、する為に必要な設定は何か・・・って考えたら、ノクティスがバグで勝手に討った「父王の剣での、最後の一撃」を、プログラムとしてある「ファントムソード・13本(QTEの部分)」から弾き出さなきゃならない。
 じゃあ「本来ファントムソード・13本に含まれる父王の剣を、その枠組みから弾き出す」には、どんな事情が必要か?
 ・・・って事で「本来のファントムソード・13本は、現状のファントムソード・13本とは違うラインナップ」で「父王の剣は、ファントムソード・13本には含まれていなかった」って、一旦置いてみる。

 まぁ・・・過程を考える過程で、そんな仮定を置き出したら、何でもアリになっちゃうんだけど。
 例えば「本来のファントムソード・13本は、墓所にまつられた伝説の武具・13種」だった、としたら。レイヴスから受け取った「レギスの形見でもある父王の剣が、墓所にまつられた伝説の武具・13種に含まれる筈が無い」し。
 父王の剣は、レギスの形見・・・なんだもん。
 確かにファントムソードってのは、凄いモノ、大切なモノ、強力なモノで。
 父王の剣も同様、それ以上に、凄いモノ、大切なモノ、強力なモノかもしれない。
 でもだからって、そんな13種もある「墓所にまつられた伝説の武具」って、カテゴリーに含めてしまうより。
 やっぱり自分は唯一無二「父王の剣は、そんな大層なモノでなくてもイイ。ノクティスにとっての大事なモノでイイやん?」って思ってしまうんだけど。どうかな?

 因みにこれは「神凪の逆鉾」でも、全く同じ事が言えて。
 ・・・っていうか「何で、ファントムソードに含まれてるの?」って意味では、コッチの方が更に謎ではある。過去に「ルシス王となった神凪が居たから」って理由なら、ノクティスが使ってるファントムソードの神凪の逆鉾は、その神凪のルシス王のモノなの?ルナフレーナのじゃなくて?

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 そこを言い出すと長くなるので・・・話を戻すと。
 そういう屁理屈を並べ「本来のファントムソード・13本は、現状のファントムソード・13本とは違うラインナップ」で「父王の剣は、ファントムソード・13本には含まれていなかった」とします。
 で、ココを折り返し地点とし。この設定を軸にグルっと回れ右して、出発点でもあった着地点を目指す。
 じゃあ「本来のファントムソード・13本は、現状のファントムソード・13本とは違うラインナップ」で「父王の剣は、ファントムソード・13本には含まれていなかった」のに。
 何で現状は「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈だけど、QTEのボタン要求数は13回になっている(最後の一撃は、バグの挙動)」のか?

 でもこれは「だから、最後の一撃はバグだったんでしょ?」って事では無くて。
 問題は「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈」なんだけど、実際には「攻撃モーションは13回=攻撃回数(14回)ではなく1回減って、結果QTEのボタン要求数(13回)と一致している」ってトコ。
 つまり「本来のファントムソード・13本は、現状のファントムソード・13本とは違うラインナップ」で「父王の剣は、ファントムソード・13本には含まれていなかった」なら「ファントムソード(QTEの箇所)で、攻撃13回&当然ボタン要求数も13回」+「父王の剣(バグの挙動)で、攻撃1回&バグなのでボタン表示無し」=「攻撃回数14回&ボタン13回」になる筈で。
 それならそれで良かった・・・ような気もする。だって今は「最後の一撃は、バグの挙動」って前提を付けてるから、最後の父王の剣が浮いて見えるだけで。
 その前提無しで見たら「ファントムソードで13回攻撃した後、追加で1回攻撃しているだけ」なら「最後の父王の剣は、QTEが終わった後のイベント進行or演出の部分(=そういうプログラムになっている)」って解釈で済むんだから。

 なのに実際は「攻撃モーションを14回から13回に変更」⇒「攻撃回数の方を、どうしても1回減らさなきゃならなかった?」⇒「そこまで攻撃回数に拘ったのは何で?」って考えたら。
 これは「QTEのボタン要求数13回に合わせる為」って発想では無く、もっと別の理由で「そうせざるを得なかった」からで。
 その理由は、最後の一撃がノクティスが勝手に起こした「バグ」だったから・・・ここに引っ掛ける。

 この世界、簡単に「バグを奇跡に」とか言ってますが。
 普通に考えたら「バグの挙動が、そんな自然に繋がる筈がない」訳で。
 ノクティスが「バグを奇跡に」起こした、父王の剣での最後の一撃も、とても「イベント進行or演出の部分」のようには見えない・・・どころか通常戦闘の攻撃モーションとしてもギリ怪しい。どう見ても「不自然な動きでの、最後の一撃」でしかなかった。
 嘗てのレイヴスも「バグを利用し、フラグを立てる事で、他のイベントを引っ張って来る」程度の事しか出来なかったように。
 ノクティスも「無いモノを、持って来る」事は出来ない。つまり「父王の剣での最後の一撃という感動的ムービー」を用意する事なんて出来る筈も無く。せいぜい「通常戦闘の攻撃モーション(父王の剣)」を引っ張って来る程度の事しか・・・それですら「予備動作なく、イキナリ刺さっている」といった具合で。
 余りにも不自然で不格好な・・・長い長い旅の「最後の一撃」として許される挙動では無かった。

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 ここまでを、何時もの如くリアル視点を混ぜて例える&まとめると(あくまでも例え)。
 ラスボス戦の最後には、創り手によりバグ回避の為の「絶対成功するQTE(ファントムソード・13本)」というプログラムが用意されていて。
 ノクティスはそのプログラムに従っていれば、何もしなくてもEDに進める筈だったし。
 創り手はその「バグ回避の為のQTE」があれば、今度こそ「最後の最後、主人公がコマンドを受け付けず。ラスボスに一方的に攻撃されて、ゲームオーバーになってしまう」という致命的バグを回避出来ると思っていた。
 今度こそ、ちゃんと主人公は動いてくれる。
 だってその為のプログラム「絶対成功するQTE」を、組んでおいたんだから・・・と、そう信じて疑わなかった。
 でもノクティスは、最後の最後。本来ならファントムソードでは無い、レギスの形見「父王の剣の攻撃モーションを流用する」というバグを起こす事で「父王の剣で、アーデンに止めを刺す」・・・敷かれた道をただ行くのではなく、自身の手で決着を付けるという道を選んだ。

 レイヴスの二の舞にならないようにと対策した筈だったのに、最終局面で新たなバグ発覚。
 ・・・となると、当然創り手は「どうするか?」を考えなきゃならない。
 というのもこの世界は、過去の世界からず~~~~っとバグの温床(アーデン)を、抱え込んでいる世界なので。バグが起きても何処にバグの原因があるかの分からなかったり、分かっても今の創り手には手を出せない部分だったりと、基本「バグを消去」する事は難しく。
 自分達が自在に扱える&把握している、今創っている部分を「バグの方に合わせる」事で「どうにかする」しか解決方法が無い状況だった。

 つまり今回の場合なら。せっかくバグ対策で「絶対成功するQTE」にしたのに。
 そのQTEの後、勝手にノクティスが「父王の剣で、アーデンに止めを刺す」ってバグを割り込ませてきた。
 しかもそのバグは、所詮「父王の剣の攻撃モーションを流用する」というバグなので「アレは
QTEが終わった後の、イベント進行or演出の部分です!」と言って誤魔化せるクオリティのモノではなく。
 それどころか「予備動作なく、イキナリ刺さっている」といった具合で、前後の繫がり・タイミング的にも「不自然な、最後の一撃」でしかなく。
 長い旅の「最後の一撃」と言うにはお粗末な・・・「何か最後、変じゃなかった?」って言われてしまうような「残念な最後」になっていた。

 そこで創り手は「イベント進行or演出の部分です!」と誤魔化すのではなく。
 ノクティスが「父王の剣の攻撃モーションを流用」している事を利用して、あくまでも「バトルシーンでの最後の一撃」とする道を・・・「不自然な父王の剣での最後の一撃を、どうすれば自然な流れで組み込めるか?」を、模索した。
 結果が、QTEの最後「本来のファントムソード(13本目)の攻撃モーション」を削除⇒空きフレーム数を確保⇒そこに足りていない「父王の剣の攻撃モーション(前半)」を補足してやり⇒ノクティスがバグで引っ張って来た「父王の剣の攻撃モーション(後半)」に繋ぐ事で。
 内部処理的には「ファントムソードで13回攻撃(QTE)した後、追加で1回攻撃(バグ)している」ままなんだけど。
 見た目には「本来のファントムソード(13本目)を犠牲に、父王の剣での最後の一撃を自然な流れで組み込む」事で一応の解決とした。

 ちょっとイメージし辛いと思うので補足すると。
 QTEの攻撃モーションが、ある程度一定のタイミング&猶予フレームを持っていて「〇   〇   〇   〇」だとすると(最後の〇がファントムソード(13本目)の攻撃モーション)。
 最後の「父王の剣での最後の一撃」は、QTEの「〇   〇   〇   〇 !」この「!」位のタイミングで、予備動作も無い「父王の剣の攻撃モーション」が無理矢理割り込んで来るから、前後の繫がり&タイミングが不自然になってる・・・ってイメージ。
 でも創り手は「バグを修正する事が出来ない=バグの部分をどうこうする事が出来ない」ので、
 「〇   〇   〇   〇 !」を、
 「〇   〇   〇     !」に、周辺を変更する。
 ファントムソード(13本目)の攻撃モーションを削り、強引に「!」の前にフレーム数を捻出する事で。
 前後の繫がり&タイミングの不自然さを誤魔化しつつ、最後の一撃「!」に繋ぎ帳尻を合わせた(おかげで、他のファントムソードよりフレーム数に余裕が生まれ「最後の一撃らしい演出(攻撃までの溜め時間)」に回せた)。

 なのでさっきも書いたように、見た目に「ファントムソード(13本目)の攻撃モーション」が削除されただけで、内部処理「QTEの13回目」はちゃんと「ファントムソード(13本目)」のトリガーのまま(元々「絶対成功するQTE」なので影響無し)。
 バグの「父王の剣」で「ファントムソード(13本目)」を上書きしたのではなく。
 あくまでも「父王の剣」は「ファントムソードでは無い・含まれない」ので、当然QTEにも含まれず。
 見た目には「ファントムソード(13本目)」みたいなってしまったけど。ノクティスがバグを奇跡に、自分の意志で「父王の剣で、アーデンに止めを刺した」事には変わらない。

 ここまでが「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」=「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈だけど、QTEのボタン要求数は13回になっている(最後の一撃は、バグの挙動)」と、言い張る理由になります。

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【傾き押され弾き出された、父の形見の剣】
 ただ・・・最後の最後で、そんな変更したら。今までの設定・物語と辻褄が合わなくなっちゃうのも当然で。
 だって、この世界には「本来のファントムソード(13本目)」がちゃんとあって、ここまで来たんだから。最後のQTEで「本来のファントムソード(13本目)」を削除して、父王の剣に繋ぐ・・・そんな事をしたら「何で?」ってなっちゃう。

 だから一難去ってまた一難。
 今の段階での「最後の最後のQTEで、何故か「本来のファントムソード(13本目)」が無くなって。ファントムソードではない筈の「父王の剣」が代わりに入ってる・・・と思われても仕方が無い状況」を、何とかしなきゃならない。

 と、なったら・・・ここまでの展開を読んでもらってたら想像が付くと思いますが。
 バグ対策のせいで、新たな不都合「最後の最後のQTEで、何故か「本来のファントムソード(13本目)」が無くなって。ファントムソードではない筈の「父王の剣」が代わりに入ってる」って思われそうなら。
 もう最初から「本来のファントムソード(13本目)を無かった事にして、父王の剣をファントムソードに加える」取れる手段としては、これが一番分かり易く、手っ取り早く、違和感無く。物語としても「父王の剣なら、ファントムソードでもイイだろう」と・・・今の世界にとって都合が良い解決方法が「それ」だった。

 としておく事で「何で父王の剣が、ファントムソードに含まれているの?」ってトコもカバーしておきます。
 だから父王の剣がファントムソードに含まれてるのも、バグ対策の煽りを食っただけで・・・本当は「ノクティスにとって特別な、父の形見の剣だった」でイイんじゃないかな、と。

 勿論、二次創作として見た時の、自分の個人的希望ですけども。

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【「対」=「たい」と読むか「つい」と読むか?】
 まさか父王の剣がファントムソードに含まれているとは思って無かったので、強引な軌道修正・・・と言う名のこじ付けになりましたが。
 何でそんな無理を通してまで「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」に拘ったのかと言うと、これは偏に「第二章:レイヴスが主人公の物語」の最後との兼ね合いで。

 第二章の主人公「運命の王子」は、レイヴスだったけど。
 彼は「運命の王子」であり「神凪」でもあったので。
 自分の使命は、命を救うこと・・・。
 それが世界の為だと、今の自分が成すべき使命だと分かっていても。
 そして何より、彼自身が望んでいる事だと分かっていても。
 それでも、どうしても。
 最後の最後、レイヴスは、アーデンの命を奪う事が出来なかった。
 彼は、神様の、創り手の、そしてプレイヤーの命令を拒否し。
 「バグを奇跡に」・・・最後の一撃を拒み、自らの意思でアーデンを世界に留めた。

 次に選ばれた「運命の王子」は、ノクティスだったけど。
 彼は色々な意味で「頼りない王子」だったので。
 物語としても、内部データとしても、設定としても「甘やかされ」ていた。
 それは最後の戦いですら、最後の戦いだからこそ顕著なモノで。
 彼に用意されたのは・・・何も考えなくても、何もしなくても事が進む。
 導かれるように、何処かの誰かが敷いた道を行くだけの、勝利が約束された最後の戦い。
 それでも、だからこそ。
 最後の最後、ノクティスは、アーデンに自ら止めを刺す事を選んだ。
 彼は、神様の、創り手の、そしてプレイヤーの命令を無視し。
 「バグを奇跡に」・・・最後の一撃を討ち、自らの意思でアーデンに終わりを齎した。

 二人の主人公は、ラスボス・アーデンを前に、同じタイミング「最後の一撃」でバグを起こした。
 でも、同じ「命令を拒否する」というバグでも、二人の主人公がアーデンに与えた結末は正反対の最後で。
 やっぱり二人はどこまでも「対(つい)の関係」だった・・・から「ノクティス versus レイヴス」でもあった。ここに着地させる為の、拘りとなっています。

 この「ノクティス versus レイヴス」の「versus」自体は【FF Versus13】発想ですが。
 元々「二人の主人公・ノクティスとレイヴスは、対の関係(PS時代の主人公 vs SFC時代の主人公)」というコンセプトで始まってるので、最後はやっぱり「ラスボス・アーデンに対しても、対の存在」というトコに収め。
 だからこそ「アーデンがアーデンである為にも、どっちも必要な存在(=対なので、どっちかだけでは足りない)」・・・までカバーするのが。過去・現在・未来のイオスの世界全体で見た時に、一番バランス良く終われるかな、と。

 とは言っても・・・ここで言うアーデンの「生と死」は、アーデンの言葉を借りるなら「そんな単純な話じゃない」訳で。
 ぶっちゃけ「ノクティスが眠らせた&倒したアーデンは、何モノだったのか?」って話になるんですが・・・そこは次回にでもしときます。今から書くので分からないけど、多分諸々くっ付いて長くなるので。

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【弾き出された、13本目のファントムソードは何?】
 そうそう、最後に一つ補足しておくと。
 父王の剣での一撃を前にして、アーデンが「ちょ、ちょっと待って!」みたいな面白い恰好をしてますが。今回の設定で行くとアレは、

 ノクティスは「ちゃんと辻褄が合うよう、調整してもらっている」んだけど。
 対するアーデンは「アーデンが、そのままである事を選んだ」or「創り手が、そのままでもイケると判断した」=どっちにしても「ファントムソード(13本目)と同じモーション&ポーズのまま」・・・つまり「ファントムソード(13本目)が無くなったから」「父王の剣に変更になったから」といった変更に伴う調整がされていない。
 但し「同じモーション&ポーズのまま」とは言っても、ノクティスのファントムソード(13本目)での攻撃モーション&存在を無かった事にした以上。
 そちらとの辻褄を合わせる為には、アーデンのファントムソード(13本目)も存在しない・・・本来持っていたソレを取り上げるしかなく。
 そういう事情から「ノクティスの父王の剣に対し、アーデンは素手だった」って状況になってしまった・・・と。そんな気の毒なアーデンのイメージ。

 因みに、あの両手を前方に出す挙動は、武器を持っていないから「ちょ、ちょっと待って!」では無く。
 武器を取り上げられているだけで、本当は「両手を前方に出す動作が可能」且つ「持った状況で、左右の手が動かせる」上に「片手を離す事で、更に手の自由が利く」武器を持っていた、としたら・・・個人的にはヌンチャクかな、と。
 確かに【FF15】ってヌンチャクのイメージ無いので「何で選りによって、ヌンチャク?」って感じだと思いますが・・・そこは何となくと言うか。アーデンの動き(特に両手)を見てたら、他に見えようがないと言うか。そんな感じで適当です。

 でも、もし「弾き出された、13本目のファントムソード」がヌンチャクで、次のイオスの世界には「伝説の武具・13種」として継承されるなら。是非イリスちゃんにヌンチャク、ブンブン振り回して欲しいです(モーグリ人形の代わり)。彼女、ちゃんと【FFRK】では「ジョブ:モンク」が付いてるし(基本ヒーラー運用)。
 腰に差したヌンチャクで「(あくまでも)護身術」とか言って敵を捌くイリスは、格好イイ&可愛いと思います(但し、完全なプレイアブルキャラではなさそう&ヌンチャク=イリス専用ではない)。

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