落書き帳の10ページ目
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FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約 78》
- 2026/05/05 (Tue) |
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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
【「アップデートを繰り返す事」が、意味を持つ世界】
【勝利を約束された「QTE」の意味】
【バグを奇跡に・・・想定外の、最後の一撃】
【違和感の理由「思い違い」と「思い込み」】
《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
【「アップデートを繰り返す事」が、意味を持つ世界】
【勝利を約束された「QTE」の意味】
【バグを奇跡に・・・想定外の、最後の一撃】
【違和感の理由「思い違い」と「思い込み」】
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【「アップデートを繰り返す事」が、意味を持つ世界】
ノクティスの名セリフ「悪い やっぱ辛えわ」を、インソムニア突入前に回収。
後は心置きなく王都城に向かうのみ・・・な訳ですが。
それこそインソムニアって【FF15(無印)】と【FF15(ROYAL)】で、ちょっと違うんでしょ?マップが拡張されたり、イベントが追加されたり、微妙な変更があったり。
で、その辺りは今まで書き進めるのに調べた事があるんで、何となく分かってるつもりなんだけど(あくまで「つもり」)。
過去「レイヴスとイドラ皇帝の謁見」は、アップデートで追加された事。
前回「焚火のシーン」は、インソムニア突入前ではなく、EDでのイベントだった事。
も、分かって無かったように。全体を通して見ているのではなく、自分が気になる部分を掻い摘んで見ているだけなので。そんだけゴソッと「追加・変更」って言われると、全体としての流れがよく分からない。
そんな訳で。覚悟を決めて帰って来た祖国ですが・・・特にそんなに書ける事は無いし。
再々書いているように「第一章&第三章は【FF15】本編そのまま何の変更箇所も無い=第二章が足されたからと言って、何かイベントが増えるとか減るとか変更になる部分は無い」ので。想い出の中の【FF15】そのままを、思い浮かべていただければと思います。
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・・・とした上で、付け足すなら。
【FF15(無印)】⇒【FF15(ROYAL)】への世界の変化は、過去の世界の住人・・・つまり過去の世界の「想い出・記憶」の影響って考えるのが、実はこの《新約》の世界構造を考えるには一番分かり易い実例なのかもしれない。
例えば【FF15(無印)】では、王都城・城門でバトルになるのはキングベヒーモスだった。
でも【FF15(ROYAL)】では、アーデンの「そうそう 城門も番犬に守らせてるんだ」の言葉通り、ケルベロスに変更されていた。
何で、わざわざそんな変更を?
何で、そんな風に世界は変わってしまったのか?
それは【FF15(無印)】の時点で、世界の誰かが「え、キングベヒーモス?城門守る番犬って言ったら、ケルベロスだろ?」って思った・・・その「想い出・記憶」の影響で、次の世界【FF15(ROYAL)】では、城門を守るのはキングベヒーモスからケルベロスに変更になった(順序としてはアーデンが「そうそう 城門も番犬に守らせてるんだ」って言ったから、そうなったのではなく。そうなってしまったのをフォローする為に、アーデンは「そうそう 城門も番犬に守らせてるんだ」って言った)。
「折角、王様が戻って来たのに。
出迎えの一つもないの?」
「ラストダンジョンの割に、えらい簡単に入れるな。
なんかこう・・・封印とか結界が張ってあったりせんの?」
「最後にもう一度、ルナフレーナに会わせて欲しかった。」
「主人公一行の道を拓くのに、
六神が力を貸してくれる・・・そんな展開が見たかった。」
「ラスボス戦前に、中ボスとの連戦・・・とか無いんか?」
【FF15(無印)】の時点で、世界の誰かが「そう」思ったから・・・そういう「想い出・記憶」を残したから。
【FF15(ROYAL)】では、あのような「拡張・追加・修正」という「世界の変化」が起きた。
それがずっと書き続けて来た「過去の「想い出・記憶」の影響を受け、次の世界が変わってしまう」という事。
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そして、もう一つ。
「最後にもう一度、ルナフレーナに会わせて欲しかった。」
世界の誰かが「そう」思ったから・・・そういう「想い出・記憶」を残したから。
最期にもう一度、ルナフレーナに会う事が出来た。
でも「そう」と望んだルナフレーナは、一人の女性としてではなく、王を支える神凪としての彼女だったから。
「今こそ 聖石に選ばれし 真の王に力を」
「全ては 我らが王のために」
「王よ あとはお願いします」
周囲に舞うのは、光輝く青い羽根。それは誰かが夢見た「究極の幻想」の色。
だから、
「昔みたいに笑って その手に触れてー」
ただその一心で、運命に逆らってまで差し伸べた手が、目の前の想い人に届く事は無かった。
だって、差し出されたルナフレーナの手を取り、抱き締めるノクティスなんて・・・世界の誰も、そんな「恋人同士のような二人」を想像しなかったから。そんな「想い出・記憶」は無かったから。
「ノクティスとルナフレーナは、王と神凪なんだから。
こんな時に、そんな私情なんて挟まない。」
「ルナフレーナは毅然とした態度で、
最後まで神凪としての務めを果たす・・・そういう女性に違いない。」
青が揺蕩うこの世界の・・・現実は、ちっとも優しくなくて。
最後の最後。二人は手を取る事も、許してもらえなかった。
要するに、理由は何であれ。
最後の最後にもう一度、ルナフレーナに会いたい、会わせてあげたい、出番をあげて欲しい・・・って思う誰かが居たから「ルナフレーナの出番」が用意された。
でもそれは「王と神凪」・・・つまり「王・ノクティス」を助ける為の「神凪・ルナフレーナ」であって。
今までそんな素振り、全然見せなかったのに。最終決戦を前に、手を取ってギュって抱き締める・・・なんて。
そんな恋人同士みたいな二人を、望んだ訳では無い、知らない、想像出来ない。
だからそうなる前に、ルナフレーナは消えてしまった。
可哀想だけど「想い出・記憶」が・・・設計図が無いんだから仕方が無い。この世界では、それだけの事。
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最初に書いたように「第一章&第三章は【FF15】本編そのまま何の変更箇所も無い=第二章が足されたからと言って、何かイベントが増えるとか減るとか変更になる部分は無い」んだけど。
【FF15(無印)】⇒【FF15(ROYAL)】への世界の変化、それ自体に大きな意味を持たせてるのかも・・・って。そういうイメージで見ています。
因みに「昔みたいに笑って その手に触れてー」の部分を引っ張って来ましたが。あのテネブラエのシーンも、有り得ん位に「青」いので(ジールの花畑)。
そもそもあのレイヴスとルナフレーナの会話自体が、誰かが夢見た「究極の幻想」の可能性も有るし。
そうやって、誰かが夢見た「究極の幻想」から、更に誰かが夢見た「究極の幻想」が生まれるのなら・・・同じ「答え」をイメージするのは、伝言ゲーム並みに難しい事かも。
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・・・って事で。インソムニア突入からラスボス戦前まで、色々な出来事&変更&追加があるとは思いますが。もうその辺の事は「誰かがそう思ったから、そういう風になったんだろうな」位で、脳内処理して頂きたいです。全部書いてると、また長くなるので。
でも「誰かがそう思った」って事は、過去に「そう思わせる何か」があって。
それは【FF15(無印)】や、そのスピンオフ作品だけの影響とは限らない。
もっともっと大きな括り、大きな世界、大きな視点。
過去にプレイした【FFシリーズ】かもしれないし、RPGってジャンルかもしれないし。
何なら他のコンテンツで接した、好きが高じて勉強した、実体験で見聞きして来た。
そんな色々な部分から収集・蓄積された結果の「自分的ファンタジーあるある」がベースになっているのかもしれない。
だって、過去のどこかで「番犬=ケルベロス」って、イメージを得ていなかったら。
当たり前に「城門守る番犬って言ったら、ケルベロスだろ?」なんて思えず。
そういう過去に得たイメージという「想い出・記憶」がなかったら。
わざわざキングベヒーモスをクビにしてまで、ケルベロスを採用・・・なんて事にはならないだろうから。
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【勝利を約束された「QTE」の意味】
では、アーデンが「じゃあ 待ってるよ ー 上で」って言うから、せっかく王都城・玉座の間まで行ったのに。結局「さあ こい ノクティス ー 」って、王都城・前(地上)に移動させられる・・・そんな上行ったり下行ったり振り回された挙句の、ラスボス戦の開幕。
因みに、この辺りは《新約 66》でも、
これは凄くメタい読み方なんだけど「アーデンvsノクティス戦」にしても「アーデンvsレギス戦」にしても、あの広範囲のバトルフィールドは、ファントムソードあってのモノ。
言い方を変えれば、ゲームとして考えた場合「ファントムソードというバトルシステムの魅力を、最後を飾るラスボス戦で最大限に活かすには、どういう舞台を用意すれば良いか?」ってトコからの逆算だと考えると。
と、書いていたように。玉座の間ではファントムソードの魅力が活かしきれない事。
後「これはオレたち 王の戦いだ 無駄なものはいらない」・・・アーデン曰く「無駄なもの」を省くには、仕方が無い動線だったのかな、と。
でも、今は条件が揃って無かっただけで。
本当は皆で、もっと「上」の舞台を目指せれば良かった・・・のかもしれないけど。
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話を戻して・・・でもアーデンって、それこそRPGのお約束「形態変化するラスボス」に当て嵌まらない、って意味では意外性に乏しいのかな?
それこそ、作中既にシガイ化(=形態変化)を垣間見せてるのに。
結局、完全にシガイ化(=形態変化)したアーデンとは戦う事なく終わる・・・って事でしょ?
確かに、あまりに「人型から外れた形態変化を遂げたアーデン」「自我を失い、暴走するアーデン」ってのは、見たくないけど。
普通にRPGが好きで、やっとラスボス戦まで来たプレイヤーにしたら「ラスボス戦で、完全変化せんのやったら。あのシガイ化って何やったん?」って、ならなかったのかなぁ?
尤も《新約》では「シガイ化=寄生虫(バグ)に感染し、異常を起こしている状態」って事になっているので。
このラスボス戦時のアーデンは「バグっていない(=正常運転)」ので「シガイ化(=異常)を起こしていない」って解釈になります。
だからラスボス戦で「アーデンが、アーデンのまま」である事は、自分的にはとっても意味がある。
だってそれは、彼は【FFシリーズ】を見守り続けた「自己チェック&修復プログラム」としての役割を、バグる事無く最後の最後まで果たし切った・・・って事だから《新約 71&73》。
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そんなラスボス・アーデン戦で、どうしても書いておきたいのが、色々言われてる最後のQTE(クイックタイムイベント)の部分。
何かあのQTEって「成功しても失敗しても、イベントが進む」って見たんだけど、本当?
だとしたら。
その話を「事実」と信じて良いのなら《新約》での解釈は、こうなります。
過去の世界「第二章:レイヴスが主人公の物語」は「主人公・レイヴスが、ラスボス・アーデンを倒せなかった」=「最後の最後、主人公がコマンドを受け付けず。ラスボスに一方的に攻撃されて、ゲームオーバーになってしまう」というバグにより、お蔵入りに《新約 69》。
その後、新たに創り直されたのが「第一章&第三章:ノクティスが主人公の物語」だったんだけど。
一部データを流用していたせいで、最初から「第一章&第三章」もバグを内包している・・・という状態にあった。
だからこそ「創り手」は、再び同じバグ「最後の最後、主人公がコマンドを受け付けず。ラスボスに一方的に攻撃されて、ゲームオーバーになってしまう」事を警戒し。
「アーデンのHPを削り切る(=止めを刺す)」⇒「EDへ進むフラグが立つ」のではなく。
「アーデンのHPを削り切る」⇒「絶対成功するQTEに移行」⇒「EDへ進むフラグが立つ」という方法を取る事で、バグの原因と思われるブレイクポイントを回避しようと考えた。
つまり、第二章の最後を再現したのでは、レイヴスの二の舞・・・ノクティスも最後の最後でアーデンを倒せない、最後の一撃を拒否するかもしれない。バグってプレイヤーの指示(コマンド)を、受け付けないかもしれない。
だったら「アーデンのHPを削り切る⇒アーデン死亡⇒EDに進む」んじゃなくて。
最初から「アーデンのHPを削り切る⇒QTEに移行(追い詰めただけで、まだアーデンは生きていている)」ってワンクッション挟む事で、アーデンのHPを削り切らせ。
その実「追い詰めただけで、まだアーデンは生きていている」とは言っても、そのQTEに移行してしまったら「成功しようが失敗しようが、ノクティスは絶対にアーデンに止めを刺す事になる」・・・強制的にEDへ移行する仕様になっていた、って事。
だとしたら「ノクティスにはアーデンを討たないという道(プログラム)が、そもそも用意されていなかった」⇒随分と創り手は、ノクティスに甘かった・・・って事になる。
だって「もしかしたらノクティスも、最後の最後でアーデンを倒せないかもしれないから」って、ノクティスにはQTEまでを任せておいて。
そこから後は「絶対にアーデンを倒せる」よう、お膳立てされてた・・・って事だから。
勿論、敷いてる設定が全く違うので(二次創作設定)、正史【FF15】の解釈は、こうはならないんですが。今までず~っと書き連ねて来た《新約》の世界観だと、ラスボス戦は上記のような形に収まりました。
とは言え、最後のQTEの仕様を知ったのは大分後。少なくとも第二章の「最後の最後、レイヴスはアーデンに止めを刺せなかった~云々」の方が先に決まっていたので。
「じゃあ、そう言う事で良いやん(=QTEの仕様が変なのはバグ対策)。」
位の、その場のノリでしかなく。
すっごく厳密にストーリーラインを組み立てて来た結果では無いので結構ザルです、深くは突っ込まないで下さい、お願いします。
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【バグを奇跡に・・・想定外の、最後の一撃】
・・・ただ、それだとあまりに創り手&ノクティスに申し訳ない。
だって「同じバグを繰り返す訳にはいかないから、慎重にならざるを得なかった」って理由があったとしても、あのQTEの仕様では「レイヴス同様、ノクティスもアーデンを殺せない(=命令を受け付けない)かもしれない」から、何があってもEDを迎えられるよう「最後のQTEは絶対にクリア出来る、激アマ仕様になっていた」・・・つまり、ここまで頑張って来たのに「ノクティスは、創り手に信用されていなかった」&「創り手は、ノクティスを信用していなかった」って事になっちゃうから。
確かにノクティスは、王子らしくない王子だったかもしれない。
色々な人に王としての自覚を促され、時には仲間からも叱責され。
それこそアーデンには「非力な王子」「遊びほうけていたガキ」「横でのびてたマヌケ」と、散々な言われようだったけど。
でも、何だかんだ言われても「ノクティスは、やる時はやってくれる」・・・そういうキャラだったと思えるので。
『頼りないと、言われていたノクティス。
実は最後の一撃ですら、忖度されていた!?』
・・・ってサムネタイトルみたいな事にならないよう、更に話を広げておこうと思います。
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ここまで書いてきたように《新約》では「ラスボス戦のQTEが、絶対成功する理由」は、過去にあった「最後の最後、主人公がプレイヤーの指示に従わない(=最後の一撃を拒否)」というバグを警戒&回避する為の処理だった・・・という事になっています。
が《新約》設定でも「本当にノクティスが、そのようなバグに侵されていたのか?」は分かりません。別にそんな対策してもらわなくても、ちゃんとプレイヤーの指示通り動けたかもしれない。
でも、そうなってくると、あんなQTEにした「理由はあった」けど「意味は無かった」かもしれない・・・って事になっちゃうので。ここまで引っ張っておいてそれでは具合&収まりが悪い。
だから意味があったか分からない「バグ対策」ではなく、別の「意味」を付け足しておきます。
それが「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」という考え方。
確かにQTEの部分は「絶対成功する」仕様になっていた。
創り手が、絶対にラスボスを倒せるよう、そのようなプログラムを組んでくれていたから。
或いは神様が、絶対にアーデンを倒せるよう、そのように導いてくれていたから。
人であるノクティスは、それらに従っていれば良い筈だった。
「すべては導かれている 人がそうと気づかぬだけだ」
ノクティスは人だったから、そうとは気付けなかった、従うしかなかった・・・だからそれも仕方が無い事だと。
でもノクティスは、ミスっても、何もしなくても「何があっても、絶対にアーデンを倒せる」・・・そんな全部お膳立てされた、最初から勝利だけを約束された盤面で、敢えて「父王の剣で、アーデンに止めを刺す」事を選んだ。それはつまり、
最後「父王の剣で、アーデンに止めを刺す」・・・創り手のプログラムにも、神様の計画にも無い、起きる筈の無い想定外の「挙動」を。
バグを奇跡に・・・ノクティスは自らの意思で起こした。
誰の言い成りになるのでもない・・・だからこそ出来る事は僅かだったけど。
それでもノクティスは、プレイヤーの手すら借りず「ちゃんと自分の手で、決着を付けた」と言う事。
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但し、このルートを取ろうと思ったら、着地点先行型・・・かなり強引に捻らなきゃならない。
って言うのも、話せば長くなる&大分昔に遡る事になるんですが。初めてアーデンの「へえ 最後 それ選んだんだ」って台詞をyoutubeで見た時(遡り過ぎ)に、
「変な事を言うオジサンやなぁ・・・。」
って思って。尤も、正確には「それ=父王の剣」って事を知ってからなので、ホントのド最初って訳では無いんだけど。
この部分の何が変かって【FF15】本来のアーデンって、謎のカリスマだか何だか分からないけど、人心掌握術に長けている・・・って事なら、人の感情の機微に聡い人物の筈。人の心の動きが読める人でなきゃ、人の心を上手く操るなんて難しいスキルだろうから。
だとしたら・・・アーデンが「人の感情の機微に聡い人物」なら「親の仇を討つのに、形見の剣で止めを刺す事くらい想像出来そう」⇒当たり前過ぎて、あのシーンで「へえ 最後 それ選んだんだ」って言うのは「意外」「驚き」「感心」どれにしても変じゃないかな、と。
なので自分は最初からこの台詞を「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」と解釈し。だから「最後の一撃に、父王の剣を選んだ事(順番の問題ではなく、使うか使わないかの問題)」自体が想定外の行動で。
だからこそ自分の予想を裏切り、父王の剣を選んだノクティスに対し「意外」「驚き」「感心」の想いから「へえ 最後 それ選んだんだ」と言った・・・って考えていた。
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因みにココでの「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」ってのは。
ファントムソードとは「イオスの世界(の住人)の王様に対する「想い出・記憶」を設計図に、幻光虫によって具現化された存在」なので「歴代王の武器に、歴代王に対する「想い出・記憶」が詰まっている」のではない・・・これが一つ目。
そして、真の王が求めるべき歴代王の力とは「真実(想い出・記憶)」だったのに、世界のどこかのタイミングで「武力(戦う為の力)」だと解釈されてしまい。
その兼ね合いで「歴代王の力とは「武力(戦う為の力)」とのイメージから、それらを収める器として「(歴代王が実際に持っていた)武器」のイメージに落ち着いた・・・これが二つ目。
つまり「大事なのは中身=歴代王に対する「想い出・記憶」」であって。
それを収める「器」の方は、時の解釈により「中身に相応しい形で再現される」ので・・・実は「正しい形」なんて存在しないのかもしれない。だって元々「歴代王に対する「想い出・記憶」」に「形」なんて存在しないんだから。
・・・と「ファントムソードって言ってるのに、大事なのは中身!」と前置きした上で「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」って自分が感じた理由を書くと。
ファントムソードが「王に対する「想い出・記憶」の結晶」なら、父王の剣は「レギスはこういう王様だったんだ!」って、皆の「想い出・記憶」から出来ている筈で。
その父王の剣を形成する「レギスはこういう王様だったんだ!」って「想い出・記憶」は、ノクティスが「真実」と認めたくないような・・・彼にとって辛い事実を含むモノでもあった。
だからこそ「ノクティスは父王の剣を使えない」と、アーデンは思っていた。
未来のイオスの世界を賭けた最終局面で、ノクティスが「父王の剣を使う(事を選ぶ)」のは「父王の剣の存在を認める」事で・・・それはつまり「ノクティスが認めたくない・・・都合が悪いレギスの「真実」すら、この世界での「想い出・記憶」として継承する」無かった事にするのではなく、ちゃんと次の世界に残す事を選んだ・・・って事になるから。
だからこそ。頼りなく、甘えたで・・・そして何より優し過ぎるノクティスには、きっとそれを「真実」と認める事は出来ないだろうと、アーデンは思っていた。
だからこそ。自分にとって辛く受け入れがたい「真実」であっても、それらを認め継承する事を選んだノクティスに対し、
「へえ 最後 それ選んだんだ」
あの、何も知らなかった非力な王子がねえ・・・と。
その言葉に込められていたのは、正しい決断が出来た王様に対する「意外」「驚き」「感心」・・・そして世界を託す事が出来る「安堵」の想いだった。
・・・って事なので。この時点での「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」理由には、今言ってる「最後の一撃が討てない~云々」ってバグは関係ありません。それはもっと後(つい最近)に、成り行きで付け足した設定だから。
でも早い段階から「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」というイメージで、ずぅ~~~~~っと見続けていたので。
だからこそ当たり前に「じゃあ、そう言う事で良いやん(=QTEの仕様が変なのはバグ対策)」って発想になった、と。
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【違和感の理由「思い違い」と「思い込み」】
ここまで掛けて「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」。
からこそ、その想定外の一撃に「ノクティスは父王の剣を使えない」と思っていたアーデンは「意外」「驚き」「感心」そして「安堵」の想いを込め「へえ 最後 それ選んだんだ」との言葉を漏らした。
このように繋ぐ事で、システムとシナリオ両方の帳尻を合わせて来た・・・それを説明して来た訳ですが。
でも、ちゃんと【FF15】済みの皆さんは、ずっと「ん?」って違和感があったと思います。
ので、その違和感のネタばらしをすると。
上記の通り、自分は二年以上前から、アーデンが「へえ 最後 それ選んだんだ」と言った理由は、順番の問題ではなく「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていたから」だと思っていたので。
当たり前に「本来のファントムソード(13本)」に「想定外の父王の剣を、ノクティスが余分に討った」と思い込んでいたし。
その思い込みがあったからこそ「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」というイメージになっていて。
だとしたら「QTEのボタン要求数は、本来のファントムソードの数に合わせて13回」なんだけど「最後の父王の剣は、ノクティスが勝手に討った(=QTEの後に、バグが引き起こした挙動)」。
なので「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃してるけど、ボタン要求数は13回になっている」とイイな(希望)・・・そんな勝手な事を思いながら、例のQTEの部分をyoutubeで何回も見て確認してみたんだけど。
確かに「QTEのボタン要求数は13回」だと思う・・・んだけど(目視なので自信は無い)。
ちゃんと13回目のボタンを押した後に、最後の父王の剣を討っている・・・ように見える。
だから「何でかな?」って・・・だって攻撃が14回で、ボタンが13回なら、どっかで1回分ズレる筈でしょ?でも14回の攻撃の間でちょっとずつタイミングをズラして、最後で帳尻を合わせてるようでもなさそうだし。
なので、この段階になって「もしかして本来のファントムソード1本を、父王の剣に上書きしてる(追加ではなく上書きだから、攻撃もボタンも13回で合う)・・・って事?」って発想になって。
「じゃあ、最後になる筈だった。
父王の剣の代わりに削られたファントムソードって、
何だったんだろう?」
って考え方から、やっと「FF15 ファントムソード 一覧」ってググって知ったのが「追加も代わりも何も、そもそも最初から「父王の剣」がファントムソード(13本)に含まれている」という事実で、これが「何か変な話(違和感)」になってた理由・・・でもあるんだけど。
いや、本当に!?
今の今までファントムソード一覧も調べず、何となくで来た自分に問題があるのは重々承知だけども。
え、でもノクティスの「王家の力って 全部でどんくらいあるんだ?」に、コルが「墓所にまつられた武器は13あると聞く」って言ってたやん?それに「父王の剣」もう加わってるの?死んだんついさっきやのに、世界の情報更新速くない?
ん?でも「墓所にまつられた武器は13」あった筈だけど、今のノクティスのファントムソードには「父王の剣(レイヴスから受け取ったレギスの剣)」とか「神凪の逆鉾(ゲンティアナから受け取ったルナフレーナの鉾)」が含まれているから・・・物語として「今回のノクティスのファントムソードに選ばれたのが、あの13本だった」ってだけで。そもそも「傾き続けた結果の今の世界は、色々オカシイ事になっている」ので「ファントムソードのラインナップも、オカシナ事になっていた(=最初からおかしかった)」とか?
それこそ「墓所にまつられた武器は13」あったのに、本来ファントムソードに含まれない「父王の剣」「神凪の逆鉾」で2枠取られちゃったから。実は探してすらもらえてない「墓所にまつられた武器が2」が、世界の何処かにひっそりと残ってる・・・みたいな。
どころか「歴代王の力なんだから、王様の武器に宿っているに違いない!」って思われたから「歴代王の力+墓所にまつられた武器=ファントムソード」って結び付いちゃっただけで。実は「墓所にまつられた13の武器」は【FFシリーズ】定番の「武器カテゴリー別の最強装備」だったり?いや、それだとラインナップ変だけど(圧倒的な剣系の多さ)。
何て考え出したら「ファントムソードって、よく分からないなぁ」って思うトコ、色々あるんですが。設定として「魔法の力で、物質を結合&分解」出来るような世界で、物の成立ちを考えても答え出せる気がしない・・・ので、そこはもう諦め。
ファントムソードに関しては「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」=「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈だけど、QTEのボタン要求数は13回になっている(最後の一撃は、バグの挙動)」に全振り。
と言う、自分が目指す着地点に持って行けるよう、再度設定を積み直します。
長々と書きましたが・・・事の経緯を書いておかないと、帳尻合わせ済みの最後だけを書いても「何で、こんな事になるん?」って訳分かんないと思いますので。
今回は中途半端になりますが「こういう経緯があっての、決着なんだ」って流れ込みで、次回もお付き合いいただければ幸いです。
【「アップデートを繰り返す事」が、意味を持つ世界】
ノクティスの名セリフ「悪い やっぱ辛えわ」を、インソムニア突入前に回収。
後は心置きなく王都城に向かうのみ・・・な訳ですが。
それこそインソムニアって【FF15(無印)】と【FF15(ROYAL)】で、ちょっと違うんでしょ?マップが拡張されたり、イベントが追加されたり、微妙な変更があったり。
で、その辺りは今まで書き進めるのに調べた事があるんで、何となく分かってるつもりなんだけど(あくまで「つもり」)。
過去「レイヴスとイドラ皇帝の謁見」は、アップデートで追加された事。
前回「焚火のシーン」は、インソムニア突入前ではなく、EDでのイベントだった事。
も、分かって無かったように。全体を通して見ているのではなく、自分が気になる部分を掻い摘んで見ているだけなので。そんだけゴソッと「追加・変更」って言われると、全体としての流れがよく分からない。
そんな訳で。覚悟を決めて帰って来た祖国ですが・・・特にそんなに書ける事は無いし。
再々書いているように「第一章&第三章は【FF15】本編そのまま何の変更箇所も無い=第二章が足されたからと言って、何かイベントが増えるとか減るとか変更になる部分は無い」ので。想い出の中の【FF15】そのままを、思い浮かべていただければと思います。
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・・・とした上で、付け足すなら。
【FF15(無印)】⇒【FF15(ROYAL)】への世界の変化は、過去の世界の住人・・・つまり過去の世界の「想い出・記憶」の影響って考えるのが、実はこの《新約》の世界構造を考えるには一番分かり易い実例なのかもしれない。
例えば【FF15(無印)】では、王都城・城門でバトルになるのはキングベヒーモスだった。
でも【FF15(ROYAL)】では、アーデンの「そうそう 城門も番犬に守らせてるんだ」の言葉通り、ケルベロスに変更されていた。
何で、わざわざそんな変更を?
何で、そんな風に世界は変わってしまったのか?
それは【FF15(無印)】の時点で、世界の誰かが「え、キングベヒーモス?城門守る番犬って言ったら、ケルベロスだろ?」って思った・・・その「想い出・記憶」の影響で、次の世界【FF15(ROYAL)】では、城門を守るのはキングベヒーモスからケルベロスに変更になった(順序としてはアーデンが「そうそう 城門も番犬に守らせてるんだ」って言ったから、そうなったのではなく。そうなってしまったのをフォローする為に、アーデンは「そうそう 城門も番犬に守らせてるんだ」って言った)。
「折角、王様が戻って来たのに。
出迎えの一つもないの?」
「ラストダンジョンの割に、えらい簡単に入れるな。
なんかこう・・・封印とか結界が張ってあったりせんの?」
「最後にもう一度、ルナフレーナに会わせて欲しかった。」
「主人公一行の道を拓くのに、
六神が力を貸してくれる・・・そんな展開が見たかった。」
「ラスボス戦前に、中ボスとの連戦・・・とか無いんか?」
【FF15(無印)】の時点で、世界の誰かが「そう」思ったから・・・そういう「想い出・記憶」を残したから。
【FF15(ROYAL)】では、あのような「拡張・追加・修正」という「世界の変化」が起きた。
それがずっと書き続けて来た「過去の「想い出・記憶」の影響を受け、次の世界が変わってしまう」という事。
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そして、もう一つ。
「最後にもう一度、ルナフレーナに会わせて欲しかった。」
世界の誰かが「そう」思ったから・・・そういう「想い出・記憶」を残したから。
最期にもう一度、ルナフレーナに会う事が出来た。
でも「そう」と望んだルナフレーナは、一人の女性としてではなく、王を支える神凪としての彼女だったから。
「今こそ 聖石に選ばれし 真の王に力を」
「全ては 我らが王のために」
「王よ あとはお願いします」
周囲に舞うのは、光輝く青い羽根。それは誰かが夢見た「究極の幻想」の色。
だから、
「昔みたいに笑って その手に触れてー」
ただその一心で、運命に逆らってまで差し伸べた手が、目の前の想い人に届く事は無かった。
だって、差し出されたルナフレーナの手を取り、抱き締めるノクティスなんて・・・世界の誰も、そんな「恋人同士のような二人」を想像しなかったから。そんな「想い出・記憶」は無かったから。
「ノクティスとルナフレーナは、王と神凪なんだから。
こんな時に、そんな私情なんて挟まない。」
「ルナフレーナは毅然とした態度で、
最後まで神凪としての務めを果たす・・・そういう女性に違いない。」
青が揺蕩うこの世界の・・・現実は、ちっとも優しくなくて。
最後の最後。二人は手を取る事も、許してもらえなかった。
要するに、理由は何であれ。
最後の最後にもう一度、ルナフレーナに会いたい、会わせてあげたい、出番をあげて欲しい・・・って思う誰かが居たから「ルナフレーナの出番」が用意された。
でもそれは「王と神凪」・・・つまり「王・ノクティス」を助ける為の「神凪・ルナフレーナ」であって。
今までそんな素振り、全然見せなかったのに。最終決戦を前に、手を取ってギュって抱き締める・・・なんて。
そんな恋人同士みたいな二人を、望んだ訳では無い、知らない、想像出来ない。
だからそうなる前に、ルナフレーナは消えてしまった。
可哀想だけど「想い出・記憶」が・・・設計図が無いんだから仕方が無い。この世界では、それだけの事。
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最初に書いたように「第一章&第三章は【FF15】本編そのまま何の変更箇所も無い=第二章が足されたからと言って、何かイベントが増えるとか減るとか変更になる部分は無い」んだけど。
【FF15(無印)】⇒【FF15(ROYAL)】への世界の変化、それ自体に大きな意味を持たせてるのかも・・・って。そういうイメージで見ています。
因みに「昔みたいに笑って その手に触れてー」の部分を引っ張って来ましたが。あのテネブラエのシーンも、有り得ん位に「青」いので(ジールの花畑)。
そもそもあのレイヴスとルナフレーナの会話自体が、誰かが夢見た「究極の幻想」の可能性も有るし。
そうやって、誰かが夢見た「究極の幻想」から、更に誰かが夢見た「究極の幻想」が生まれるのなら・・・同じ「答え」をイメージするのは、伝言ゲーム並みに難しい事かも。
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・・・って事で。インソムニア突入からラスボス戦前まで、色々な出来事&変更&追加があるとは思いますが。もうその辺の事は「誰かがそう思ったから、そういう風になったんだろうな」位で、脳内処理して頂きたいです。全部書いてると、また長くなるので。
でも「誰かがそう思った」って事は、過去に「そう思わせる何か」があって。
それは【FF15(無印)】や、そのスピンオフ作品だけの影響とは限らない。
もっともっと大きな括り、大きな世界、大きな視点。
過去にプレイした【FFシリーズ】かもしれないし、RPGってジャンルかもしれないし。
何なら他のコンテンツで接した、好きが高じて勉強した、実体験で見聞きして来た。
そんな色々な部分から収集・蓄積された結果の「自分的ファンタジーあるある」がベースになっているのかもしれない。
だって、過去のどこかで「番犬=ケルベロス」って、イメージを得ていなかったら。
当たり前に「城門守る番犬って言ったら、ケルベロスだろ?」なんて思えず。
そういう過去に得たイメージという「想い出・記憶」がなかったら。
わざわざキングベヒーモスをクビにしてまで、ケルベロスを採用・・・なんて事にはならないだろうから。
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【勝利を約束された「QTE」の意味】
では、アーデンが「じゃあ 待ってるよ ー 上で」って言うから、せっかく王都城・玉座の間まで行ったのに。結局「さあ こい ノクティス ー 」って、王都城・前(地上)に移動させられる・・・そんな上行ったり下行ったり振り回された挙句の、ラスボス戦の開幕。
因みに、この辺りは《新約 66》でも、
これは凄くメタい読み方なんだけど「アーデンvsノクティス戦」にしても「アーデンvsレギス戦」にしても、あの広範囲のバトルフィールドは、ファントムソードあってのモノ。
言い方を変えれば、ゲームとして考えた場合「ファントムソードというバトルシステムの魅力を、最後を飾るラスボス戦で最大限に活かすには、どういう舞台を用意すれば良いか?」ってトコからの逆算だと考えると。
と、書いていたように。玉座の間ではファントムソードの魅力が活かしきれない事。
後「これはオレたち 王の戦いだ 無駄なものはいらない」・・・アーデン曰く「無駄なもの」を省くには、仕方が無い動線だったのかな、と。
でも、今は条件が揃って無かっただけで。
本当は皆で、もっと「上」の舞台を目指せれば良かった・・・のかもしれないけど。
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話を戻して・・・でもアーデンって、それこそRPGのお約束「形態変化するラスボス」に当て嵌まらない、って意味では意外性に乏しいのかな?
それこそ、作中既にシガイ化(=形態変化)を垣間見せてるのに。
結局、完全にシガイ化(=形態変化)したアーデンとは戦う事なく終わる・・・って事でしょ?
確かに、あまりに「人型から外れた形態変化を遂げたアーデン」「自我を失い、暴走するアーデン」ってのは、見たくないけど。
普通にRPGが好きで、やっとラスボス戦まで来たプレイヤーにしたら「ラスボス戦で、完全変化せんのやったら。あのシガイ化って何やったん?」って、ならなかったのかなぁ?
尤も《新約》では「シガイ化=寄生虫(バグ)に感染し、異常を起こしている状態」って事になっているので。
このラスボス戦時のアーデンは「バグっていない(=正常運転)」ので「シガイ化(=異常)を起こしていない」って解釈になります。
だからラスボス戦で「アーデンが、アーデンのまま」である事は、自分的にはとっても意味がある。
だってそれは、彼は【FFシリーズ】を見守り続けた「自己チェック&修復プログラム」としての役割を、バグる事無く最後の最後まで果たし切った・・・って事だから《新約 71&73》。
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そんなラスボス・アーデン戦で、どうしても書いておきたいのが、色々言われてる最後のQTE(クイックタイムイベント)の部分。
何かあのQTEって「成功しても失敗しても、イベントが進む」って見たんだけど、本当?
だとしたら。
その話を「事実」と信じて良いのなら《新約》での解釈は、こうなります。
過去の世界「第二章:レイヴスが主人公の物語」は「主人公・レイヴスが、ラスボス・アーデンを倒せなかった」=「最後の最後、主人公がコマンドを受け付けず。ラスボスに一方的に攻撃されて、ゲームオーバーになってしまう」というバグにより、お蔵入りに《新約 69》。
その後、新たに創り直されたのが「第一章&第三章:ノクティスが主人公の物語」だったんだけど。
一部データを流用していたせいで、最初から「第一章&第三章」もバグを内包している・・・という状態にあった。
だからこそ「創り手」は、再び同じバグ「最後の最後、主人公がコマンドを受け付けず。ラスボスに一方的に攻撃されて、ゲームオーバーになってしまう」事を警戒し。
「アーデンのHPを削り切る(=止めを刺す)」⇒「EDへ進むフラグが立つ」のではなく。
「アーデンのHPを削り切る」⇒「絶対成功するQTEに移行」⇒「EDへ進むフラグが立つ」という方法を取る事で、バグの原因と思われるブレイクポイントを回避しようと考えた。
つまり、第二章の最後を再現したのでは、レイヴスの二の舞・・・ノクティスも最後の最後でアーデンを倒せない、最後の一撃を拒否するかもしれない。バグってプレイヤーの指示(コマンド)を、受け付けないかもしれない。
だったら「アーデンのHPを削り切る⇒アーデン死亡⇒EDに進む」んじゃなくて。
最初から「アーデンのHPを削り切る⇒QTEに移行(追い詰めただけで、まだアーデンは生きていている)」ってワンクッション挟む事で、アーデンのHPを削り切らせ。
その実「追い詰めただけで、まだアーデンは生きていている」とは言っても、そのQTEに移行してしまったら「成功しようが失敗しようが、ノクティスは絶対にアーデンに止めを刺す事になる」・・・強制的にEDへ移行する仕様になっていた、って事。
だとしたら「ノクティスにはアーデンを討たないという道(プログラム)が、そもそも用意されていなかった」⇒随分と創り手は、ノクティスに甘かった・・・って事になる。
だって「もしかしたらノクティスも、最後の最後でアーデンを倒せないかもしれないから」って、ノクティスにはQTEまでを任せておいて。
そこから後は「絶対にアーデンを倒せる」よう、お膳立てされてた・・・って事だから。
勿論、敷いてる設定が全く違うので(二次創作設定)、正史【FF15】の解釈は、こうはならないんですが。今までず~っと書き連ねて来た《新約》の世界観だと、ラスボス戦は上記のような形に収まりました。
とは言え、最後のQTEの仕様を知ったのは大分後。少なくとも第二章の「最後の最後、レイヴスはアーデンに止めを刺せなかった~云々」の方が先に決まっていたので。
「じゃあ、そう言う事で良いやん(=QTEの仕様が変なのはバグ対策)。」
位の、その場のノリでしかなく。
すっごく厳密にストーリーラインを組み立てて来た結果では無いので結構ザルです、深くは突っ込まないで下さい、お願いします。
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【バグを奇跡に・・・想定外の、最後の一撃】
・・・ただ、それだとあまりに創り手&ノクティスに申し訳ない。
だって「同じバグを繰り返す訳にはいかないから、慎重にならざるを得なかった」って理由があったとしても、あのQTEの仕様では「レイヴス同様、ノクティスもアーデンを殺せない(=命令を受け付けない)かもしれない」から、何があってもEDを迎えられるよう「最後のQTEは絶対にクリア出来る、激アマ仕様になっていた」・・・つまり、ここまで頑張って来たのに「ノクティスは、創り手に信用されていなかった」&「創り手は、ノクティスを信用していなかった」って事になっちゃうから。
確かにノクティスは、王子らしくない王子だったかもしれない。
色々な人に王としての自覚を促され、時には仲間からも叱責され。
それこそアーデンには「非力な王子」「遊びほうけていたガキ」「横でのびてたマヌケ」と、散々な言われようだったけど。
でも、何だかんだ言われても「ノクティスは、やる時はやってくれる」・・・そういうキャラだったと思えるので。
『頼りないと、言われていたノクティス。
実は最後の一撃ですら、忖度されていた!?』
・・・ってサムネタイトルみたいな事にならないよう、更に話を広げておこうと思います。
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ここまで書いてきたように《新約》では「ラスボス戦のQTEが、絶対成功する理由」は、過去にあった「最後の最後、主人公がプレイヤーの指示に従わない(=最後の一撃を拒否)」というバグを警戒&回避する為の処理だった・・・という事になっています。
が《新約》設定でも「本当にノクティスが、そのようなバグに侵されていたのか?」は分かりません。別にそんな対策してもらわなくても、ちゃんとプレイヤーの指示通り動けたかもしれない。
でも、そうなってくると、あんなQTEにした「理由はあった」けど「意味は無かった」かもしれない・・・って事になっちゃうので。ここまで引っ張っておいてそれでは具合&収まりが悪い。
だから意味があったか分からない「バグ対策」ではなく、別の「意味」を付け足しておきます。
それが「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」という考え方。
確かにQTEの部分は「絶対成功する」仕様になっていた。
創り手が、絶対にラスボスを倒せるよう、そのようなプログラムを組んでくれていたから。
或いは神様が、絶対にアーデンを倒せるよう、そのように導いてくれていたから。
人であるノクティスは、それらに従っていれば良い筈だった。
「すべては導かれている 人がそうと気づかぬだけだ」
ノクティスは人だったから、そうとは気付けなかった、従うしかなかった・・・だからそれも仕方が無い事だと。
でもノクティスは、ミスっても、何もしなくても「何があっても、絶対にアーデンを倒せる」・・・そんな全部お膳立てされた、最初から勝利だけを約束された盤面で、敢えて「父王の剣で、アーデンに止めを刺す」事を選んだ。それはつまり、
最後「父王の剣で、アーデンに止めを刺す」・・・創り手のプログラムにも、神様の計画にも無い、起きる筈の無い想定外の「挙動」を。
バグを奇跡に・・・ノクティスは自らの意思で起こした。
誰の言い成りになるのでもない・・・だからこそ出来る事は僅かだったけど。
それでもノクティスは、プレイヤーの手すら借りず「ちゃんと自分の手で、決着を付けた」と言う事。
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但し、このルートを取ろうと思ったら、着地点先行型・・・かなり強引に捻らなきゃならない。
って言うのも、話せば長くなる&大分昔に遡る事になるんですが。初めてアーデンの「へえ 最後 それ選んだんだ」って台詞をyoutubeで見た時(遡り過ぎ)に、
「変な事を言うオジサンやなぁ・・・。」
って思って。尤も、正確には「それ=父王の剣」って事を知ってからなので、ホントのド最初って訳では無いんだけど。
この部分の何が変かって【FF15】本来のアーデンって、謎のカリスマだか何だか分からないけど、人心掌握術に長けている・・・って事なら、人の感情の機微に聡い人物の筈。人の心の動きが読める人でなきゃ、人の心を上手く操るなんて難しいスキルだろうから。
だとしたら・・・アーデンが「人の感情の機微に聡い人物」なら「親の仇を討つのに、形見の剣で止めを刺す事くらい想像出来そう」⇒当たり前過ぎて、あのシーンで「へえ 最後 それ選んだんだ」って言うのは「意外」「驚き」「感心」どれにしても変じゃないかな、と。
なので自分は最初からこの台詞を「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」と解釈し。だから「最後の一撃に、父王の剣を選んだ事(順番の問題ではなく、使うか使わないかの問題)」自体が想定外の行動で。
だからこそ自分の予想を裏切り、父王の剣を選んだノクティスに対し「意外」「驚き」「感心」の想いから「へえ 最後 それ選んだんだ」と言った・・・って考えていた。
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因みにココでの「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」ってのは。
ファントムソードとは「イオスの世界(の住人)の王様に対する「想い出・記憶」を設計図に、幻光虫によって具現化された存在」なので「歴代王の武器に、歴代王に対する「想い出・記憶」が詰まっている」のではない・・・これが一つ目。
そして、真の王が求めるべき歴代王の力とは「真実(想い出・記憶)」だったのに、世界のどこかのタイミングで「武力(戦う為の力)」だと解釈されてしまい。
その兼ね合いで「歴代王の力とは「武力(戦う為の力)」とのイメージから、それらを収める器として「(歴代王が実際に持っていた)武器」のイメージに落ち着いた・・・これが二つ目。
つまり「大事なのは中身=歴代王に対する「想い出・記憶」」であって。
それを収める「器」の方は、時の解釈により「中身に相応しい形で再現される」ので・・・実は「正しい形」なんて存在しないのかもしれない。だって元々「歴代王に対する「想い出・記憶」」に「形」なんて存在しないんだから。
・・・と「ファントムソードって言ってるのに、大事なのは中身!」と前置きした上で「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」って自分が感じた理由を書くと。
ファントムソードが「王に対する「想い出・記憶」の結晶」なら、父王の剣は「レギスはこういう王様だったんだ!」って、皆の「想い出・記憶」から出来ている筈で。
その父王の剣を形成する「レギスはこういう王様だったんだ!」って「想い出・記憶」は、ノクティスが「真実」と認めたくないような・・・彼にとって辛い事実を含むモノでもあった。
だからこそ「ノクティスは父王の剣を使えない」と、アーデンは思っていた。
未来のイオスの世界を賭けた最終局面で、ノクティスが「父王の剣を使う(事を選ぶ)」のは「父王の剣の存在を認める」事で・・・それはつまり「ノクティスが認めたくない・・・都合が悪いレギスの「真実」すら、この世界での「想い出・記憶」として継承する」無かった事にするのではなく、ちゃんと次の世界に残す事を選んだ・・・って事になるから。
だからこそ。頼りなく、甘えたで・・・そして何より優し過ぎるノクティスには、きっとそれを「真実」と認める事は出来ないだろうと、アーデンは思っていた。
だからこそ。自分にとって辛く受け入れがたい「真実」であっても、それらを認め継承する事を選んだノクティスに対し、
「へえ 最後 それ選んだんだ」
あの、何も知らなかった非力な王子がねえ・・・と。
その言葉に込められていたのは、正しい決断が出来た王様に対する「意外」「驚き」「感心」・・・そして世界を託す事が出来る「安堵」の想いだった。
・・・って事なので。この時点での「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」理由には、今言ってる「最後の一撃が討てない~云々」ってバグは関係ありません。それはもっと後(つい最近)に、成り行きで付け足した設定だから。
でも早い段階から「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていた」というイメージで、ずぅ~~~~~っと見続けていたので。
だからこそ当たり前に「じゃあ、そう言う事で良いやん(=QTEの仕様が変なのはバグ対策)」って発想になった、と。
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【違和感の理由「思い違い」と「思い込み」】
ここまで掛けて「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」。
からこそ、その想定外の一撃に「ノクティスは父王の剣を使えない」と思っていたアーデンは「意外」「驚き」「感心」そして「安堵」の想いを込め「へえ 最後 それ選んだんだ」との言葉を漏らした。
このように繋ぐ事で、システムとシナリオ両方の帳尻を合わせて来た・・・それを説明して来た訳ですが。
でも、ちゃんと【FF15】済みの皆さんは、ずっと「ん?」って違和感があったと思います。
ので、その違和感のネタばらしをすると。
上記の通り、自分は二年以上前から、アーデンが「へえ 最後 それ選んだんだ」と言った理由は、順番の問題ではなく「ノクティスは父王の剣を使えないと、アーデンは思っていたから」だと思っていたので。
当たり前に「本来のファントムソード(13本)」に「想定外の父王の剣を、ノクティスが余分に討った」と思い込んでいたし。
その思い込みがあったからこそ「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」というイメージになっていて。
だとしたら「QTEのボタン要求数は、本来のファントムソードの数に合わせて13回」なんだけど「最後の父王の剣は、ノクティスが勝手に討った(=QTEの後に、バグが引き起こした挙動)」。
なので「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃してるけど、ボタン要求数は13回になっている」とイイな(希望)・・・そんな勝手な事を思いながら、例のQTEの部分をyoutubeで何回も見て確認してみたんだけど。
確かに「QTEのボタン要求数は13回」だと思う・・・んだけど(目視なので自信は無い)。
ちゃんと13回目のボタンを押した後に、最後の父王の剣を討っている・・・ように見える。
だから「何でかな?」って・・・だって攻撃が14回で、ボタンが13回なら、どっかで1回分ズレる筈でしょ?でも14回の攻撃の間でちょっとずつタイミングをズラして、最後で帳尻を合わせてるようでもなさそうだし。
なので、この段階になって「もしかして本来のファントムソード1本を、父王の剣に上書きしてる(追加ではなく上書きだから、攻撃もボタンも13回で合う)・・・って事?」って発想になって。
「じゃあ、最後になる筈だった。
父王の剣の代わりに削られたファントムソードって、
何だったんだろう?」
って考え方から、やっと「FF15 ファントムソード 一覧」ってググって知ったのが「追加も代わりも何も、そもそも最初から「父王の剣」がファントムソード(13本)に含まれている」という事実で、これが「何か変な話(違和感)」になってた理由・・・でもあるんだけど。
いや、本当に!?
今の今までファントムソード一覧も調べず、何となくで来た自分に問題があるのは重々承知だけども。
え、でもノクティスの「王家の力って 全部でどんくらいあるんだ?」に、コルが「墓所にまつられた武器は13あると聞く」って言ってたやん?それに「父王の剣」もう加わってるの?死んだんついさっきやのに、世界の情報更新速くない?
ん?でも「墓所にまつられた武器は13」あった筈だけど、今のノクティスのファントムソードには「父王の剣(レイヴスから受け取ったレギスの剣)」とか「神凪の逆鉾(ゲンティアナから受け取ったルナフレーナの鉾)」が含まれているから・・・物語として「今回のノクティスのファントムソードに選ばれたのが、あの13本だった」ってだけで。そもそも「傾き続けた結果の今の世界は、色々オカシイ事になっている」ので「ファントムソードのラインナップも、オカシナ事になっていた(=最初からおかしかった)」とか?
それこそ「墓所にまつられた武器は13」あったのに、本来ファントムソードに含まれない「父王の剣」「神凪の逆鉾」で2枠取られちゃったから。実は探してすらもらえてない「墓所にまつられた武器が2」が、世界の何処かにひっそりと残ってる・・・みたいな。
どころか「歴代王の力なんだから、王様の武器に宿っているに違いない!」って思われたから「歴代王の力+墓所にまつられた武器=ファントムソード」って結び付いちゃっただけで。実は「墓所にまつられた13の武器」は【FFシリーズ】定番の「武器カテゴリー別の最強装備」だったり?いや、それだとラインナップ変だけど(圧倒的な剣系の多さ)。
何て考え出したら「ファントムソードって、よく分からないなぁ」って思うトコ、色々あるんですが。設定として「魔法の力で、物質を結合&分解」出来るような世界で、物の成立ちを考えても答え出せる気がしない・・・ので、そこはもう諦め。
ファントムソードに関しては「QTEの部分(ファントムソード・13本)は、絶対成功する仕様になっていた」けど「最後の一撃(父王の剣)は、ノクティスが自分の意志で選んだ一撃だった」=「ファントムソード(13本)+父王の剣で14回攻撃していた筈だけど、QTEのボタン要求数は13回になっている(最後の一撃は、バグの挙動)」に全振り。
と言う、自分が目指す着地点に持って行けるよう、再度設定を積み直します。
長々と書きましたが・・・事の経緯を書いておかないと、帳尻合わせ済みの最後だけを書いても「何で、こんな事になるん?」って訳分かんないと思いますので。
今回は中途半端になりますが「こういう経緯があっての、決着なんだ」って流れ込みで、次回もお付き合いいただければ幸いです。
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