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落書き帳の10ページ目

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FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約 86》

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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
 【I’m more than the dress and the voice】
 【対の物語「ノクティス versus レイヴス」】
 【History is written by the victors.】
 【ー夢の結晶ー 青いジールの花言葉を想う】

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 前にも《新約 66》で、一度書いてますが。

 やっと次回から「第二章:レイヴスが主人公の物語」に入る訳ですが。
 実際のトコ、書ける事はあまり無かったりします。多分、ここまでの予習の方が長いんじゃないかな(出オチ)。

 ・・・と《新約 10》で書いていた自分は、本当に計画性が無いなと思います。
 最初の《新約 1》が2024年10月21日の記事で、最終の《新約 86》が2026年7月19日って・・・何が「多分、ここまでの予習の方が長いんじゃないかな」だ、過去の自分。

 そんなダラダラ書き続けて来た《新約》・・・メイン部分は「第二章:レイヴスが主人公の物語」ですが。漸くやっと、本筋は今回で終わりに出来そうです(細々した補足があれば【雑記】として書く予定)。
 何だかんだで文章量だけはあるので。どれ位の人が、どこら辺を読んで下さってるのか謎ですが。お付き合い&気に留めていただき有難うございました。

 と・・・イキナリ終わりの挨拶から始まって何ですが。実際《新約》の落し所としては既に「今のイオスの世界を終わらせたノクティスが、新たなイオスの世界の創造神になる」で、決着が付いているので。
 最後は《新約》・・・というか「レガリア(TYPE-F)で~」を書くにあたって、自分が「これだけは譲れない!」と、拘った部分を書き残しておきたいと思います。

 つまりは、何時にも増しての自分語りですので。
 そういうの興味無いって方は、ブラウザバック推奨です。よろしくお願いします。

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【I’m more than the dress and the voice】
 まずは前回からの流れで「新たなイオスの世界の創造神」「新たなイオスの世界の創造神となったノクティス」に関して拘ったトコを。
 因みに今回も、分かりやすさ重視で「新たなイオスの世界=【FF15R】」と、置き換えて頂いた方がイメージしやすいかもです(但し、あくまでもイメージで)。

 彼は本当の意味で「世界の創造神」となったので・・・彼が夢見たイオスの世界の人々は、彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も叶わず。
 当然、新しいイオスの世界の住人たちは、この世界の創造神がノクティス(ひとつ前の世界の、真の王・主人公)だなんて知る由もない。

 だってそれが、イオスの世界における「神様」という存在で。
 ノクティスは本当に「神様」になったんだから、仕方がない。

 でも・・・そう信じる人なら、そう思えた人なら。
 彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も出来なくても、彼の存在を感じる事が出来るかもしれない。

「あぁ、これが・・・ノクティスが望んだ、夢見た世界なんだ」と。

 上記は前回《新約 85》で書いていた内容ですが、これはそのままの意味で。
「ノクティスは自分の器(=肉体)を捨ててまで、創造神になった。
 でも、彼が創った新しいイオスの世界の住人達は、
 そんなノクティスの声を聞く事も、姿を見る事も出来ず。
 そもそも創造神・ノクティスという存在を知らない。」
 つまり、そうは言っても「この世界は前作主人公・ノクティスが創った世界なんだ」って、設定が作中ある訳でも。
 それどころか「この世界を創った神様は、世界の為に自らの命を捧げた古の王様らしい」って、ノクティスを思わせるような匂わせがある訳でもなく。
 そもそもの話「この世界の住人は、創造神という存在を意識していない」・・・それこそ「創造神という存在が出てこないゲームの世界」であって。物語として「見えない聞こえない存在しない、という態で実は存在している」のではなく、本当の本当に「想像神という言葉すら出てこない」&「創造神となったノクティスの存在も痕跡も0」の世界という事。

 ・・・って書くと「ノクティスは創造神・剣神バハムートになった・・・なら。新しいイオスの世界では、剣神バハムートとして出てくるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、自分のイメージではそうではなくて。
 この「レガリア(TYPE-F)で~」の共通設定として、イオスの世界の人々が「神様」と思っている「〇神〇〇〇」という存在は、
①「人間の神様に対するイメージから生み出された幻獣」であって、実は「神様」そのものではない。
②自分の声を聞く事も姿を見る事も出来ない人間の為に、神様が遣わせた分身が「〇神〇〇〇」という存在。
③人間は「神様」の姿を見る事も、声を聞く事も出来ないので。どのような「神様」なのかは分からないし、実際のトコ「存在を感じるなら存在する」と信じるしかない存在(なので作中では、その存在を確認する事は出来ない)。
 なので。動画見てて「バハムート」+「夢に関する要素(ソムヌス&インソムニア&やたら寝る)」+「寄生虫(←変異した幻光虫?)」&「何か微妙に現実離れした、ちゃんと変な世界」=「【FF10】の、夢のザナルカンドみたいな世界?」⇒「って事は、剣神バハムートがこの世界の創造神って事か」と思った自分にとっては「剣神バハムートが、創造神の位に就いていた」だけで。別に「絶対に剣神バハムートが、創造神の位を請け負う」訳ではないし。
 純粋に真っ当に【FF15】を楽しんでたら「剣神バハムートが、創造神だなんて思わない」⇒「その人にとっては、剣神バハムートは神様ではあっても、創造神にはならない」だろうし。
 そういう世界の理なので、当然「新しいイオスの世界の創造神」にしたって「創造神は、こういう神様に違いない!」が「前作の主人公・ノクティス」と結びつかない以上、この世界の創造神は「創造神・ノクティス」として存在出来ない。

 なので「ノクティスは創造神・剣神バハムートになった・・・なら。新しいイオスの世界では、剣神バハムートとして出てくるんじゃないの?」に関しては「このイオスの世界での創造神は剣神バハムートだった」から、ノクティスはそれを継いで最後「創造神・剣神バハムートの位に就いた」だけで。
 何時の世界でも「創造神=剣神バハムート」と決まっている訳ではないので「新しいイオスの世界の創造神が、剣神バハムートとは限らない(そう思ってもらえなければ、そうはならない)」⇒必ずしも「ノクティス=創造神=剣神バハムート」で繋がるとは限らない。
 とした上で・・・物語として「本当に創造神に関してはスルー(全く触れない)」ので「ノクティス=創造神・剣神バハムートどころか、創造神の存在が意識されていない世界」というイメージになります。

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 でも、そうなってくると。
「ノクティスは、自分の命を捧げてまで創造神になったのに。
 新しいイオスの世界では、神様としてどころか。
 誰にも、存在すら気付いてもらえないの?」
 って事になってしまい、あまりに不憫・・・なので伏線を回収しておくと。

 この神様と幻獣の関係に人間を加えた三者「同じ魂を持つ存在」を「キリスト教の三位一体論に近い考え方」として、
《剣神の系統》
  父(Father)=剣神
  子(Son、イエス・キリスト)=ソムヌス(・ルシス・チェラム)
  聖霊(Holy Spirit)=剣神バハムート
 と、過去《偽典 13》で、例えていましたが。その時に同時に書いていた、

 そんな「作中では、その存在を確認する事は出来ない」存在である「神様」を、わざわざ「神様」と設定付ける必要があるのか・・・って話ですが。
 確かにこれは「神様」だけに、「信じてない人」にとっては必要無い設定だと思います。極論、神様を信じてない人は、神様居なくても困らない人だと思うので。
 でも「信じる人」には必要と言うか・・・「貴方がそう思うのなら、きっとそうなんですよ」ってその信心に応える為には、やっぱり「神様」って設定は必要なのかなって。
 今のトコは、そんな感じで捉えておいてもらえればと思います。

 この二年以上前に書いていた「「作中では、その存在を確認する事は出来ない」存在である「神様」を、わざわざ「神様」と設定付ける必要があるのか?」の答えが冒頭の、

 彼は本当の意味で「世界の創造神」となったので・・・彼が夢見たイオスの世界の人々は、彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も叶わず。
 当然、新しいイオスの世界の住人たちは、この世界の創造神がノクティス(ひとつ前の世界の、真の王・主人公)だなんて知る由もない。

 だってそれが、イオスの世界における「神様」という存在で。
 ノクティスは本当に「神様」になったんだから、仕方がない。

 でも・・・そう信じる人なら、そう思えた人なら。
 彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も出来なくても、彼の存在を感じる事が出来るかもしれない。

「あぁ、これが・・・ノクティスが望んだ、夢見た世界なんだ」と。

 つまり「神様」という肩書を持つ存在は、確かにその世界では「神様」かもしれないけど、実のトコは人間が創り上げた「神様(像)」であって、本当の「神様」では無く。
 本当の「神様」は「心で感じてもらう存在」⇒「そう信じる人にだけ伝われば良い」のであって。そういった存在は「魂(中身)」で勝負だから、人間が創った「器(見た目・声)」など必要としない。
 創作物でそれを表現するのは難しいかもだけど。本当の意味で「神様を創造する」ってのは、そういう事じゃないのかな・・・そういう次元の話で。
 メタい表現になりますが。仮にリメイクだけどシナリオが改変されている【FF15R】が出たとて。オリジナル【FF15】を知らない&プレイしてない人にしたら「そういうゲーム」として受け入れられる、と言うか・・・当然【FF15R】の世界が全てであって「そういうゲームなんだな」ってトコに落ち着くと思うんだけど。
 過去【FF15】をプレイした人なら、明確な設定とか匂わせが無くても、世界の端々に散らばったノクティスの「夢(想い出・記憶)の欠片」に、
「本当は【FF15】のノクティスも、
 こういう世界が良かったんだろうな・・・ん?」
 終焉を選ぶしかなかったノクティスが、次の世界こそはと夢見た世界・・・それが「この世界【FF15R】なのかも?」って、思えるかもしれない。

 つまり彼自身の声を聞く事も、姿を見る事も出来なくても、
「貴方がそう思うのなら、きっとそうなんですよ。」
 そう思えた人だけが、創造神・ノクティスの存在を感じる事が出来る・・・この拘りの為に用意していた「神様」という存在でした。

 とは言っても、分かりやすさ重視で【FF15R】と書かせて頂いているだけで、勿論【FF15R】予想ではありません。
 そもそも本気で予想するなら、まずは欠けている部分「第二章:レイヴスが主人公の物語」+「ルシスの禁忌とは?(アーデンの過去)」を含めた【FF15R】をやって。
 更に後の「新しいイオスの世界【FF15R2】」の位置付けになるので・・・まんま「《新約R》=【FF15R】」と置き換えると、ボタンを掛け違えた感じになると思います。

 が、その辺りを書き出すとまたややこしくなるので。そこはフィーリングで何とかして頂いて。

 だから想像の想像でしかないんだけど・・・。
 もしも【FF15R】が「本当はこんな世界が良かった」「次こそは、こんな世界にしたかった」「何よりも、また皆と一緒に旅がしたかった」と、創造神となった【FF15】のノクティスが夢見て創造した世界だったとしたら。
 何十時間と時間を費やしてまでプレイして、魚釣ったり料理したり写真撮ったりキャンプしたりと手を掛けて、何だかんだで最後まで付き合った挙句・・・ああいう最後を受け入れるしかなかったノクティスが「夢見た世界」が、この【FF15R】なんだって思えたら。
 凄く大袈裟な話かもしれないけど、その世界そのものが愛おしく思えるんじゃないかな?
 だって、自分が手塩にかけて育てた主人公が「夢見て創造した世界」って事だもん。

 ・・・と言いながら、自分は【FF15】プレイしてないんで。想像の想像どころか、想像の想像の想像な訳ですが(台無し)。
 当時としてはオーバースペック気味だったイグニスの料理なんかは、色々なトコが変わってもそのまま使い回せるかもだし(料理=サブ要素でなら10~20年後でも通用しそう?)。
 キャラのモデリングとかは最新技術で更に美麗になるとしても、今と同じように皆で火を囲んでキャンプして、と・・・ノクティスが夢見た世界を、みんなで「旅」してくれてたらイイなと思います。
 何て言うか「変えないトコは変えず、変わらなきゃならないトコは変える」の象徴というか。
 火を囲み共に食事をし語り合って知識を共有するってのは、それがあってこその今の人間社会(古代~現代)にも通ずる部分があると思うし。
 それこそ【FF15】の世界観で言えば「炎神イフリートが人類に知恵を与えた」頃からの人間の営みのそれらを。確かに色々な物が現代的になったとしても、今のノクティス達も同じように繰り返している・・・って考えるのもイイんじゃないかな、と。
 火を囲んでたら「悪神に堕とされても、炎神イフリートはずっと人間たちの傍にいてくれたんだ」って感じもするし。

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【対の物語「ノクティス versus レイヴス」】
 で、次に拘っていた部分が、

 《新約》=【FF15】の部分(第一章&第三章)には全く手を加えず、途中に「第二章:レイヴスが主人公の物語」を加えたイオスの世界(二次創作)で。
 *第一章「主人公・ノクティス(20歳)」=OP~Chapter 13。
 *第二章「主人公・レイヴス(20~28歳)」=ノクティスが、クリスタルに取り込まれていた区間。
 *第三章「主人公・ノクティス(30歳?)」=Chapter 14~ED。

 多分、読んでいてクドい&ややこしかったと思いますし。
 自分自身も「第一章とか第二章ってだけ書いても、分からないだろうな」と思って、わざわざ「第一章:ノクティスが主人公の物語」「第二章:レイヴスが主人公の物語」って、念を押して書くのが面倒臭かった、この表現ですが。

 これは自分が変に拘っただけで、本当は「追加DLC【エピソード・レイヴス】考えてみた」と・・・こう表現するのが一番感覚的にストンと落ち着くというか、分かりやすかったんだと思います。
 だって《新約》は【FF15】の部分には全く手を加えず。
 ノクティスが、クリスタルに取り込まれていた区間に「レイヴスが主人公の物語【エピソード・レイヴス】」を加えた事によって、見え方が変わった物語・・・って事だから。

 ただそうしなかったのは、自分が書きたかったのは「第二章:レイヴスが主人公の物語」の部分で。それが加わる事で、手を加えなくても全く違う【FF15】の物語が見えてくる・・・そういう「過去を知る事で、今が変わる世界」を構築したかった。
 としたら《新約》では、当然「第二章:レイヴスが主人公の物語」は「第一章:ノクティスが主人公の物語」の対の物語であって、両方が揃っていないと物語《新約》として成立しない。
 だからこそ、本来対として最初からあるべき二つの片方に、後から追加される意味を持つ【追加DLC:エピソード・レイヴス】という表現を選びたくなかった&どうしても嫌だった。

 そんな自分勝手で、クドくややこしく面倒臭い表現を続けてきた・・・のは、本当に申し訳ないとは思うのですが。これは自分の拘りとして絶対に譲れなかったので「そう言う事だったんか」と、ご理解頂ければと思います。

 因みに、今回は最後だから分かりやすさ重視って事で書きましたが、そのような理由ですので。今後一切この表現はしないと思います・・・申し訳ないし畏れ多いし恥ずかしいし。

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【History is written by the victors.】
 後は拘ったと言うか・・・「レガリア(TYPE-F)で~」を考えるにあたっての自分ルールが「どんだけ胡散臭くて怪しくて信用出来なくても、アーデンの言動を信じる」事。

 あくまでも今回の二次創作って念を押した上でですけど・・・彼の言葉を「また適当な事、言ってるなぁ」とか、「どうせ嘘なんでしょ?」って切り捨てないで。
 彼が「本当に言いたい事」「伝えたい事実」、そういった「彼にとっての真実」を、ちゃんと丁寧に拾っていく必要があるのかなって思った訳です。

 と・・・《旧約 10》の時点で書いていたって事は、かれこれ3年間アーデンを信じ続けてきたって事?自分でもビックリ&気持ち悪い話ですが。
 そもそも自分はキッカケが「【EMS】APOCALYPSIS NOCTIS」でネタバレな【TFBL】だったので、最初から「アーデン=【FF】お約束の、訳アリなラスボス?」「根っから悪いヤツって訳ではなさそう」って見方をしていたし。
 その後、公式イラスト見ての印象が「何でか第一印象から、狼犬orシベリアンハスキー2匹連れて、発掘調査してそうなイメージだったんだけど(考古学者への謎の偏見)《旧約 3》」と思っていた位なので。
 これは取って付けたのではなく、最初期からず~っと守ってるルール「History is written by the victors.(歴史は勝者の視点で記録される)であって、本当はコッチが言ってる事が正しい(けど、それが言えない側なだけ)」だし。
 多分このアーデンの「考古学者」⇒「真実の探求者」って発想がなかったら「レガリア(TYPE-F)で~」は、ここまで「真実」に重きを置いた話にはならなかったと思う。
 それに、実際に作中で言ってたでしょ?
「オレがいつ ウソをついたかな」
 「真実の探求者」がウソを吐く筈がない、キャラの説得力が無くなっちゃうから。だから信じて付いていけばイイ・・・の結果が、この3年間だったと。

 因みに、アーデンを信じる一方。自分なんかは、青は【ファイナルファンタジー】を象徴する色だと今でも思っている昔人間なので。 
 やたら青い色が綺麗に煌めいている部分は「誰かが夢見たファンタジー」であって。
 でも、この《新約》の世界は「夢が現実になる世界」なので。
 そういった「夢に溢れたファンタジー」が「現実」となった結果「格好良く美しく感動的なんだけど、その夢の影響(歪み)を捌ききれず。規則性とまでは言わないけど、ある程度の方向性を持った、ちゃんとオカシイ世界になっている」・・・こういうイメージ。

 だけどこれは悪い意味じゃなくて、だからこそ凄いって思う。
 だってオカシイはオカシイでも、むやみやたらにオカシイんじゃなくて、ちゃんとオカシイって事だから。

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【ー夢の結晶ー 青いジールの花言葉を想う】
 今まで散々引き延ばしてきましたが・・・今回は、今回で終わる気満々で書き始めたので、ちゃんと今回で終わらせます。

 まずはここまで・・・か、偶々この記事だけ引っ掛かったのかは分かりませんが。今までお付き合い下さった皆様、有難うございました&お疲れ様でした。
 適当な事をダラダラと書き続けたブログですが「同じ物【FF15】を見ても、人によっては、そういう風に見えるんだ」って・・・ちょっとした気付きのキッカケにでもなれば、自分が費やした3年間も報われます。

 次に【FF15】制作に携わっておられた皆様・・・は、見て居られないとは思いますが「見てないなら、感謝を述べなくてよい」という事にはならないと思うので。自分の気持ちの問題として、書き残しておきます。
 以前書いた【FF8】の時もでしたが、毎度毎度好き勝手に書いて申し訳ございません。
 二次創作・・・としておけば、何を書いても許される訳ではないのは重々承知の上ですが。それでも書かせていただくなら「考える余白があるからこそ、想像&創造のし甲斐がある作品」で。頭の中で世界が広がり、思わぬトコで繋がって行くのが、楽しく勉強にもなりました。有難うございました。

 そして最後は【FF15】の主人公であり、世界の創造神となったノクティスに。
 多くの人々が望みながらも、自然界では決してあり得ない「Blue Rose」は、長年「不可能」「存在しないもの」の象徴でした。
 でも熱意有る研究者たちの、
「幸せを象徴する青い花を作って世の中を明るくしたい、勇気づけたい」
「バイオテクノロジーを用いればバラで青色色素を合成させることができ、
 青いバラができるはず」
「サントリーのDNAであるやってみなはれにふさわしい」
 そんな夢への挑戦の結果。14年の年月を掛け開発に成功し、その後数年を経て世に送り出された青いバラの名は「サントリーブルーローズ アプローズ」。

 ー その花言葉は「夢かなう」 ー

 その青は、長年「不可能」「存在しないもの」とされた。
 でも諦めなければ「夢かなう」のだと、その青は証明してくれた。

 そんな青いバラのように、貴方の夢が叶う・・・そんな未来がやってくれば良いなと、切に願って。この「レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約》」の、締めとしたいと思います。

 ここまでお付き合い、有難うございました。

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*最後の「青いバラ」は「サントリーフラワーズ「SUNTORY blue rose APPLAUSE」特設サイト」を参考&引用させていただきました。
 青いバラの事は、元々知ってたけど(花言葉が変わった、とか)。
 サントリーは飲料メーカーのイメージが強かったので、世界初の青いバラの開発に成功したのがサントリー・・・ってのは今回知ってビックリしました。

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