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落書き帳の10ページ目

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FF15:レガリア(TYPE-F)で1000年の時を超える話《新約 66》

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《今回の御品書き (FF15・二次創作モドキです) 》
 【あるイオスの世界の、最期の日 ➆】
 【夜明けぬ世界「夜明け前が一番暗い」】

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➆レギスから受取った指輪を嵌めたレイヴスは「全ての真実を知る王」・・・遂に「真の王」と認められる。
 前回からの続きになりますが・・・今回のイオスの世界の「運命の王子」は、ノクティスではなくレイヴスなので。彼は「資格が無いのに、光耀の指輪を手にした」のではなく、レギスより「正式」に譲渡され、これまた「正式」に指輪を嵌める事になり。当然「指輪に拒絶され、腕が焼かれる」という展開にはなりません。
 だから、この世界のレイヴスは左腕を失わない・・・勿論それは、本人にしたら喜ばしい事の筈なんだけど(ファンタジーとしては、その限りでは無いかもしれない)。

 まず解決しとかなきゃならないのが、本来の「指輪を嵌めた後の、歴代王との絡み」を、どうするか・・って問題。歴代王って漠然と「ナイツオブラウンド」からの「円卓の騎士」が頭を過るんで。この時も円卓を囲む12~13人の歴代王のド真ん中・・・とは言っても、本当に円卓を囲んでるんじゃなくて。ラスボス戦前の「アーデン:歴代の王様たちじゃないか」みたいな感じで、法廷召喚よろしくレイヴス君ド真ん中に立たされ、有罪判決からの強制執行(腕を焼かれる)・・・ってのが、自分の中でのイメージなんだけど。実際はどうなんだろ?
 と言う具合に、本当はどういう状況なのかはさておき、そういうイメージだと思っているので。今回もド真ん中に立たされるのは同じだろうけど、第二章のレイヴスは「真の王」となる資格を持つ「運命の王子」の王子なので。歴代王も暖かく迎えてくれる・・・とまでは言わなくても。過去同じ「真の王」だった者として、レイヴス君に「彼らが既に歩んで来た、世界の真実」を教えてくれます。
 ・・・が、その「彼らが既に歩んで来た、世界の真実」の内容は、今まで六神たちから聞いて来た「イオスの世界の理」のおさらい&総まとめなので、ここでは割愛。
 彼らに請け負ってもらう一番大事な務めは、レイヴスが全ての「実を知る」となるに必要な最後の「真実」への助言。
「ルシスの禁忌・アダギウム。
 お前は既に、その真実に辿り着いている・・・そうだろう?」
「では・・・やはり・・・・・・、」
 もしかしてと思いつつも、認めたくなかった・・・ルシスの禁忌・アダギウムが、アーデン自身の事だったなんて。

 でもそれこそが、レイヴスが「真の王」となる為に必要だった「最後の真実」で。

 イオスの世界の為に「真の王」として、ルシスの禁忌・アダギウムを解放する。
 それが意味するのは、自分がこの手で、アーデンを討たなければならないと言う事。

「真の王として、己の役目を見誤るな。
 世界が存続する限りは、生も死も甘美な夢に過ぎない。
 だから・・・・・・、」

 闇の王が討たれる事も、真の王が生け贄となる事も。
 この世界が「新たな世界」の、礎となる事も。
 全て再生の為の「終焉」なのだから、お前が嘆き悲しむ事は無い・・・。

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⑧ルナフレーナを、ニックスに託し。
 という事で、歴代王の皆さんに「主人公として、ちゃんと終止符を打って来いよ!頑張れ!」って送り出されたトコで(そんな軽いノリは嫌だ)。
 ずっと放置状態のルナフレーナを、王都城から脱出させる・・・には、どうするか?
 ですが、ココに「⑧ルナフレーナを、ニックスに託し」が入ってるけど。実際はココでルナフレーナとニックスを引き合わせて、レイヴスが「ルナフレーナを頼む」・・・って展開では無く。
 ルナフレーナとニックスはもっと手前で合流⇒脱出。その旨をレイヴスが伝令役から聞いたのが、このタイミング・・・って展開。

 これは「帰路もニフルハイム帝国が、ルナフレーナをテネブラエまで飛空艇で送り届ける」が本来の段取りなので、例え物語上の段取りが変わってしまっても「レイヴスには、ルナフレーナをテネブラエまで送り届ける」つもりでいてもらわないといけない。
 でも「飛空艇で送り届ける」のは、レイヴスがインソムニアでのイベントを全て終えた後の事になるので。
 そのタイミングまで進むと、わざわざ「ルナフレーナをニックスに託す」理由が無い。確かにレイヴスは急いで帝国に戻りたいだろうけど、テネブラエは道中なんだから。本来の約束を無かった事にしてまで「ルナフレーナをニックスに託す」事はしないだろうし。
 そもそも「いよいよアーデンと決戦か?」ってトコまで持って来ておいて。ここに来てルナフレーナと顔を合わせ、もう戻るだけなのにニックスにルナフレーナを頼むって・・・「いや、何でやねん?」と。
 なので「レイヴスが戻り際に、ルナフレーナの控え室を確認」⇒「ルナフレーナはどうした?」⇒「ルナフレーナ様は、ニックスが責任を持ってテネブラエまでお連れする、と。」位、スムーズに持っていく為に、いつも通り後ろから逆算・・・していった結果が。

<1>ニックスを最初から単独行動にしておく。
 まず最初に王の剣の動きを確認しておくと。
*王の剣の隊長・ドラットー=最初から調印式の間。
*巡回(散歩?)していた王の剣(A氏)=クリスタルを運び出す様子を目撃し、王の剣の詰め所へ(以降はこのまま合流)。
*王の剣の半数(Bチーム)=王の剣(A氏)の報告を聞き、調印式の間へ。
*王の剣の半数(Cチーム)=王の剣(A氏)の報告を聞き、飛空艇(アーデン&レイヴス)へ⇒アーデンの言葉に従い、調印式の間へ。
 つまり王の剣は、最終的には全員調印式の間に集まってしまうので。今の状態からニックスだけをルナフレーナの元に行かせようと思ったら、「独断」か「ドラットーor誰か」の指示で「調印式の間に向かう途中or調印式の間から抜け、ルナフレーナを連れ出す」って事になるんだろうけど、それは「可能性」の話であって。
 現実的には、ニックスが王の剣として動いているなら、そんな大変な事になっている状況で隊長・ドラットーの指示無しに「本来の役割or持ち場を離れ、ルナフレーナを連れ出す」なんて事は出来ないだろうし。
 そうなるとドラットーは最初から調印式の間に居るので、自然と「調印式の間での戦いの最中にドラットーの指示を受け、ニックスはルナフレーナを連れ出す為に離脱した」ってルートしかないんだけど。ニックスが調印式の間に着く頃って、
*ニックスが、王の剣の半数(Bチーム)側=この時点なら、まだドラットーにも話しかける余裕が多少はありそうだけど。話しかける余裕があるって事は、わざわざ「ルナフレーナを連れて脱出しろ」なんて話にはならない。
*ニックスが、王の剣の半数(Cチーム)側=調印式の間に駆け付けた頃には既に混戦状態なので。レギスを守りつつ、王の剣を説得しつつのドラットーには、ニックスに話しかける余裕なんて無い。
 そこまで考えると、適当な理由を捻出してでも「ニックスを最初から単独行動にしておく」方が良いかな、って。
 つまり、調印式のこの日。ニックスは王の剣のメンバーとは「別行動」を取っていた。
 因みにこの「別行動」の理由は「ニックスらしい」と思える理由ならなんでも良いです・・・あ、でも「ルナフレーナの護衛&テネブラエまで送り届ける」って役目が果たせる状態でないと、話の展開的に困るので。怪我とか酒に酔って・・・ってのはダメかな。普通に非番だったとか、迷子を案内してたとかが良いかも?
 で「王都城前を守る兵達の慌ただしい様子」を見て、調印式で何かあったのかと察するも。この「第二章」は「SFC時代(FF4~6)」の文明レベル(イメージ・範疇)にある世界なので、当然スマホなんて便利な通信機器は無く。ドラットーや王の剣のメンバーに確認する手段が無いニックスは、急いで調印式の間へ向かった。

<2>伝令役の王の剣(D氏)を、配置しておく。
 で、先にも書いたように、事が終わった後「ルナフレーナはニックスが連れ出した」という事をレイヴスに伝えてくれる伝令役が必要なので。その伝令役に「王の剣(D氏)」を配置しておく・・・んだけど。
 この王の剣(D氏)は、戦えないと困るニックスとは逆で「戦えないから、王の剣のメンバーとは別行動だった」としておきます。これは伝令役の彼が普通に戦える状態だと「(お前は此処に残り)ルナフレーナ様は俺が責任を持ってテネブラエまでお連れすると、レイヴス様に伝えてくれ」と頼んでおいても「すぐそこで仲間が戦っている状況で、ジッとしていなれなかった(=加勢に行ってしまう)」という道筋を残してしまうので。そこを潰しておくために最初から「戦えないから、王の剣のメンバーとは別行動だった」としておきます。で、この「戦えない理由」は、ニックス同様別に何でもイイです。怪我してたでも、何なら高齢で既に引退してた元・王の剣でも。
 尚、その場合。ニックスと王の剣(D氏)を、早い段階で合流させてしまうと、急いで調印式の間に行きたいニックスの足を引っ張ってしまうので。合流地点は「ルナフレーナの控え室」の「手前の角の5m前」位が理想。この5mで「一体何があった?!」「それが分からないから、ここに来た!」って遣り取りをしながら角を曲がり。

<3>ルナフレーナを部屋の前の廊下に立たせておく。
 調印式の間から聞こえる怒号や剣撃に、何事かと心配&不審に思い。廊下に出て様子を窺っていたルナフレーナと、このタイミングで合流。
 後は上記の打ち合わせ通り「ニックスが、ルナフレーナを連れ出しテネブラエへ送り届ける」&「王の剣(D氏)が、ルナフレーナを迎えに来たレイヴスに、その旨を伝える」事で、安心してレイヴス君を帝国に帰らせてあげよう・・・って計画。

 とは言え「それって本当に、安心出来るかな?」って感じもしますが。
 前にも書いたように、この世界の王の剣は「ルシス王国内の反ノクティス派から、ノクティスを守る為に設立された《新約 6》」組織なので。設定として「ノクティスがルナフレーナに会いに行く時、彼の護衛をニックスが務めていた」ので「ルナフレーナとニックスは、元々顔見知り~良く知った仲」だった。
 なので、そのニックスが「責任を持って、テネブラエまで送り届ける」と言ったのなら。
 彼の仲間が「ニックスなら必ず、無事に送り届ける」と「ノクティス様の大事な方なのだから。ニックスは絶対にルナフレーナ様を守り通します、ご安心ください!」と、自信を持って言い切るのなら。
 ルナフレーナにしたら、元々知り合い&ノクティスの護衛として信頼もしてただろうし。
 レイヴスはニックスとは面識無かっただろうけど・・・信じようと思えたんじゃないかな?そもそも帝国が敵じゃないんだから、そんな危険な旅路でも無いだろうし。

 と、これを書いてて「じゃあ、何で今回(=カメリアの送迎)のお供はニックスじゃなかったのか?」って一瞬思ったんだけど。これはまぁ「ノクティスの外交デビュー」&「カメリア=国賓」なので。対外的な目を気にした結果「王の剣のニックスより、王都警護隊のイグニス&グラディオラスの方が相応しい」って判断された・・・んじゃないかな、と。
 勿論、ノクティスとイグニス&グラディオラスとの友好関係有り気の人選で。見栄えが良いから選ばれただけって事は決して無い・・・それこそ彼らの関係は、この傾き続けるイオスの世界にあっても、どの時代、どの世界でも変わらない(=【FF15】と同じ)なんだけど。
 ルシス王国内に反ノクティス派が存在して。そういった人間から、命を懸けてノクティスを守らなきゃならなかったんなら「イグニス&グラディオラスに、そこまで求めるのは酷(敵がルシス王国内の反ノクティス派って事は、身内争いに首を突っ込ませるようなものだから)」=「その仕事を請け負うに相応しい組織があった」=「それが王の剣」って事で。常にイグニス&グラディオラスが、ノクティスにベッタリだった・・・訳でなくても良いのかな、と。寧ろ本当に「供」より「友」寄りだったのかもしれない。

 そんなこんなで、無事ルナフレーナとニックスは脱出し、二人の出番は終了となります。本来なら光耀の指輪が「ニックス⇒ルナフレーナ」に渡る段取りを組まなきゃならないんだろうけど、今回の「第二章」ではレイヴスが指輪の終点なので、そこまで考えなくてよいから。
 なので取り敢えず「争いに巻き込まれる事を危惧したニックスが、ルナフレーナをテネブラエまで送り届ける為に連れ出した」ここまでを確定とし。
 この時の「ニックスの独断だったので、どの様なルートを取っているか?どれだけの日数が掛かるのか?・・・等、確認のしようが無かった」という「想い出・記憶」が曖昧に残った結果。次の世界「第一章」では「ルナフレーナ=消息不明・死亡説・〇〇に立ち寄った」という形で再生されてしまった・・・って事にしておきます。

 でも、ここまで考えてだけど。第二章の時点で「光耀の指輪はレイヴスに譲渡された」&「争いに巻き込まれる事を危惧したニックスが、ルナフレーナをテネブラエまで送り届ける為に連れ出した」=「指輪の終点はレイヴスで、ルナフレーナとニックスは無関係」だったのを。
 第一章では、レイヴスからニックスでルナフレーナ?何せそれだけ指輪を動かそうと思ったら、かなりニックスとルナフレーナに無茶をさせないと、指輪の動線確保が難しい・・・って自覚はあって。
 ココに関しては、第一章(=着地点)を知ってる状況から考えたら、その「かなり無茶した結果が、ニックスの場合は「力の代償=命」だった」って思えるかもしれないけど。
 何て言うか・・・第一章のこの「ニックスに指輪が渡っている時点」って言うのは「既に世界が傾いた結果の、今」であって「着地点が決まっていた訳でない(第二章は参考にならない)」ので。
 結果的にはそう見えるとしても「ニックスは指輪を動かす為に、そういう動きをせざるを得なかった(結果有り気の行動)」とは思いたくないかな。
 既に傾いた世界で、ニックスが選び取り精一杯頑張った選択の先の「力の代償=命」であって欲しいと思う・・・自分で書いてて何だけど。

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⑨先行してクリスタルをニフルハイム帝国に持ち帰った、アーデンを追う事になる。
 当初の予定では「帰路も飛空艇で送って行く事になっていたルナフレーナ」ですが「ルナフレーナはニックスが責任を持って、テネブラエまで送り届けてくれる」との事なので(事後報告)。
 レイヴスは後顧の憂い無く、上記「先行してクリスタルをニフルハイム帝国に持ち帰った、アーデンを追う」事になります。控え室に居る筈のルナフレーナが無断で居なくなってたら、いくら急いでてもお兄ちゃん放って帰るなんて出来なくなっちゃうから。バタバタしてる時程、報連相は大事!

 なので当然の流れとして「最終決戦」は、ルシス王国・王都インソムニアではなく。
 ニフルハイム帝国・帝都グラレア(ジグナタス要塞)に、持ち越し。

 因みに【エピソード・アーデン】での「アーデンvsレギス戦」を下地に「インソムニア・王都城前広場(?)」で最終決戦・・・も、一応考えてみたけど。
 それをするには、やっぱりアーデンを待たせておかなきゃならないので・・・無理だなって。だって何して待っててもらったらよいのか、全くサッパリ見当もつかない。

 それにインソムニアって、レイヴスにしたら縁もゆかりも有るのか無いのか微妙なトコだし。

 後、これは凄くメタい読み方なんだけど「アーデンvsノクティス戦」にしても「アーデンvsレギス戦」にしても、あの広範囲のバトルフィールドは、ファントムソードあってのモノ。
 言い方を変えれば、ゲームとして考えた場合「ファントムソードというバトルシステムの魅力を、最後を飾るラスボス戦で最大限に活かすには、どういう舞台を用意すれば良いか?」ってトコからの逆算だと考えると。
 この第二章の主人公・レイヴスの武器は、コルから貰った「アルバリオニス」で。
 この第二章でもラスボス・アーデンの武器は、おそらく「祝詞の剣」・・・つまり二人共、ファントムソードなんて不可思議な剣を用いて戦う訳では無いので。
 シフトチェンジも無い&お互い剣一本で討ち合うのに、あの広範囲のバトルフィールドは無駄が多過ぎる・・・正確にはバトルの仕様上もだけど、話の展開上の具合が更に悪い。
 と言うのも、普通に考えたら「広過ぎる」ってのは、そこまで問題では無いのかもしれないけど。
 今回の最終決戦「レイヴスvsアーデン戦」は、ぶっちゃけレイヴスが積極的にアーデンを殺しに行くような展開にはならないので(ここまでの展開で、突然殺意高かったらビックリする)。
 シナリオとして「どうしても戦わなきゃならない状況に持って行かなきゃならない」⇒「あんだけだだっ広い(=戦闘を避けられる、逃げられる)場所は困る」という事。

 尤も「バトルの仕様上より、話の展開上の具合が更に悪い」と書いたように「どういう戦いをイメージするか?」って話であって、実際にバトル面では影響は無いのかもしれない。
 何でかって言うと、自分的には第二章は「SFC時代(FF4~6)」のイメージなので、戦闘画面は懐かしのサイドビューバトル・・・つまり広い草原でも、列車の車内でも、ビッグブリッジの上でも、戦う場所がどこであっても戦闘自体は変わらない。
 でもそのバトル前にイベント(=王都城前広場でのやり取り)が入るって考えると、やっぱり話の前後の繫がりとして「あんだけ広い場所で戦ってるんなら、いくらでも逃げれるやん?」ってなってしまう・・・と困るので。
 実際にはバトルの仕様は関係ない・・・んだけど、話の展開上も具合が悪いので。この「レイヴスが戦いを避けようと思ったら避けられる。そういう余地がある王都城前広場(広範囲のバトルフィールド)は、今回の最終決戦には向かない」という結論に至りました。

 が・・・場所は移動するけど、あの「アーデンvsレギス戦」のBGMは貰って行きたい。
 あの曲はタイトルだけ見て「アーデンと、レイヴスが戦う時の曲かな?」って思っていたので、その時の自分の直感と感性を信じます。
 勿論、信じるも何も・・・本当は【エピソード・アーデン】の「アーデンvsレギス戦」のBGMで。初めて動画で聞いた時は、ビックリしたんだけど。
「いや、銀の要素はどこ?!」
 って・・・あの頃のレギスは、どっちかって言ったら「黒」やん?

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【夜明けぬ世界「夜明け前が一番暗い」】
 長かったレイヴス君の旅も、やっと終わりが見えてきました。1年前の《新約 10》の時点で「多分、ここまでの予習の方が長いんじゃないかな(出オチ)」って書いていた自分は、本当に計画性が無いなと思います。

 そんなダラダラ書き続けて来た「第二章:レイヴスが主人公の物語」ですが。以前「物語として「第二章・レイヴスが主人公の物語は、夜明けを迎える事無く終焉を迎える(=目的が果たされなかったからこそ、次の世界が再生される)」・・・これは最初から決まっている事《新約 36》」と書いていたように。

 この後レイヴスは、アーデンを追ってニフルハイム帝国に戻り。
 最終決戦「レイヴスvsアーデン戦」は、夜明けを迎えるまでに決着がつきます。

 つまり、時間ジャンプ(レイヴス20歳⇒28歳)してインソムニア関連のイベントが始まると、エンディングまで一方通行「もう後戻りは出来ない」って進行になってしまいますが。
 今更ここ(インソムニア⇒グラレア)に、自由に動けるタイミングを入れたトコで「時間ジャンプ後はモデリングの都合、レイヴス小隊では戦えない《新約 34》」し。
 話の展開としても「アーデンのトコ、行かなくていいの?」ってなっちゃうので。
 最期の一日はやたらギュウギュウですが「インソムニア関連のイベント開始⇒エンディング」まで、寄り道無しのノンストップで行きたいと思います。

 尚、この世界には過去に飛ばしてくれるアンブラちゃんもいないので、変なトコでセーブしたら悲惨な事になります。時間ジャンプ前のタイミングで、セーブスロット1つ確保を推奨。

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