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落書き帳の10ページ目

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FF8:[69] アーヴァインだけが『特別』だった訳

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【修正(20221104)】
 【FF8 -リメイク100-】と書くと「オリジナル+リメイク100回=101作目」となってしまうので、【FF8 -リメイク99-】に修正しました。現行作【FF8(1999年)】は「オリジナル+リメイク99回=100作目」というイメージで読んで下さいませ。

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 突然ですが【FF8】のキャラの中で「アーヴァインだけ、何か扱いが違う?」と思った事は有りませんか?
 実際に、アーヴァインはSeeDではないリノアに共感出来るキャラとしての立ち位置を持っていたり、曰く「最近までジャンクションした事が無かった」り、バラムガーデン内を一人で探索する機会があったりと、SeeD(=バラムガーデン学生)という枠組みの中にある他のキャラ達とは違う役割を持っていました。

 でも、それってそもそも何でなのかな?

 特に印象的なのが、スコール達が忘れていた「孤児院時代の思い出」を、何故か都合良くアーヴァインだけが覚えていた事。この一連のイベントを見て、当時のプレイヤーの多くが「そんなご都合主義ある?!」とツッコんだんじゃないかな?
 アーヴァイン自身は、スコール達が忘れてしまっていた理由は「G.F.を使う代償」であり、彼だけが覚えていた理由を「最近までジャンクションした事が無かった」からだと、作中で言っていました。

 でも何でジャンクションすると過去の事を忘れてしまうのか?
 記憶障害の様な状況になってしまうのか?
 それは結局、明確な答えが出ないままで、スッキリしないというか・・・今になって思えば、この展開で納得出来た当時のファンは寛大だなぁって思う。
 結局のトコ。当時のファンのほとんどが「そういうゲームだったら仕方がない」という、ゲームの「ご都合主義」の一つとして受け入れてたんじゃないかな?ゲームなら色々な不思議現象が起こっても仕方がないよね、ファンタジーだし。
 でも七瀬はこの【FF8】というゲーム世界は「ご都合主義」とは寧ろ逆で、「ゲームの仕組み」に忠実に作られてるんじゃないかと思ってます。
 勿論、ゲーム内容はファンタジーでイイんです。でもそのゲーム内容が乗っかってるゲーム世界は、実際の「ゲームの仕組み」に準えて構築されている。ゲーム内容はファンタジーなのに、そのゲーム世界はメタい要素を孕んでいる・・・そういうイメージ。

 だとすると「そういうゲームだったら仕方がない」で済ませた、この一連のイベント。メタい見方から切り込めば、「ご都合主義」で終わらない何かが見えて来ないかな?
 アーヴァインだけが「特別」だった訳は、ゲーム内容ではなくゲーム世界の成り立ちの方にあるんじゃないかな?

 まぁ、七瀬が書いてる事が一番の「ご都合主義」な訳ですが。
 いつも通り、適当な事を書いているだけです。
 考察を期待すると時間の無駄になりますので、おススメ出来ません。申し訳ない。

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FF7関連:「その剣使ってるところ見たことないぞ」・・・?

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 以前書いた記事で、2007年発売の【CCFF7】について七瀬は、
 【②FF7(1997年)】が下地にあるので、本来の【①CCFF7】とは違う内容になってしまってるんだけど、その②で付いた本来とは異なる部分を覆い隠してでも、元の【①CCFF7】の設定・シナリオに修正したい・・・でも隠し切れない部分が残ってしまって、それが矛盾として残ってしまっている印象。
 と、いう事を書きました。
 でも正直、これだけ見ても意味分からないと思うので。作中でも「どういう事?」と謎を呼んだ、クラウドの「その剣使ってるところ見たことないぞ」という台詞・シーンを例に挙げて、補足しておこうと思います。
 でもまぁ、何時にも増していい加減な事を垂れ流しているだけ&100%「何じゃ、そりゃ?!」ってなる事、請け合いなので・・・タイパとかいう時代に時間を無駄にしてもイイって方のみ、お願いします。

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『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』ですって!

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 ついに『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』が発売予定(2023年)と発表されましたが。お~、このタイミングで出して来るのかぁ・・・とは正直思った七瀬です。
 でも内心『幻想水滸伝6』を重ねて来るんじゃないかとドキドキしていたので、ある意味安心。

 KONAMIに関しては、一時のゲーム部門に対する扱い以降、あまり良い印象が無かったのですが。不思議と『幻想水滸伝 I&II』の扱いは悪くなかったんじゃないかなぁ・・・って思ってたりします。

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FF7関連:バスターソードで考える【FF7】の世界

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 七瀬は【FF7R】の幻想を書き始めた頃から、創り手(=開発・制作スタッフ)は、
「【FF7R】の世界をパラレルワールドとは思っていなくて、むしろ【FF7(1997年)】の方をパラレルワールドと位置付けてる」
「【FF7(1997年)】よりも前に構想としてあった、【CCFF7】と【FF7】の前身となる【FF7】(=【CCFF7 + FF7】)があり、そちらを【FF7(オリジナル)】と位置付けている」
「つまり今回リメイクしたいのは【FF7(1997年)】ではなく、この構想段階で中断・保留になっている【FF7(オリジナル)】の方」
 なんじゃないか・・・と、ずっと訳の分からない事を書いている訳ですが。
 最近「ザックス生存・合流ならバスターソードはどうなるんだ?」「バスターソードは2本存在するって事?」という話題が出ているようなので、七瀬が思う【FF7】の構造を、【FF7】&【CCFF7】の象徴とも言えるバスターソードと重ねて説明してみようかなと思います。

 何度でも書きますが、この記事は【FF7R】未プレイ&未視聴の何も分かってない人が書いてるんで、本気にはしないで頂きたい(刺激程度になればと思ってます)。
 後、普段から絵を描いている人では無いので、絵がヘロヘロなのも大目に見て頂きたい。

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FF7関連:クラウドの記憶を信用してイイの?

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 以前の記事【叙事詩『LOVELESS』は予言書だった?】で、
②ザックスが生きている分岐EDは【CCFF7】の時点であった。
 【CCFF7】のEDは「【CCFF7】及び、その後の【FF7】シリーズ順守のザックス死亡ED」と。「【FF7(1997年)】の前身である【FF7(オリジナル)】及び、そのリメイクに当る【FF7R】に繋がるザックス生存ED」。その両方のEDを織り交ぜた形のEDに仕上げてあった。
 という事を書きましたが。そもそもなんですが「ザックス死亡」って公式で明言してるの?
 「いやいや何を今更」「【FF7】の流れを見ても、後発の作品群を見ても、明らかじゃないか?」と思われるかもしれませんが・・・「そもそもザックス死亡EDなんて無かった」=「皆が勝手にザックスは死んだと思い込んでるだけ」って可能性は無いのかなと思って。

 まぁ、後続作品が出ているので「ザックスは死んでなかった」というのは無理な話かもしれませんが。「ザックス生存ルート」の方も残していた可能性について考えてみました。

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